不動産投資【第3回 生命保険は投資物件でお得に②】 2013年10月20日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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2013年10月20日【不動産投資【第3回 生命保険は投資物件でお得に②】】

◆生命保険は不動産投資でお得に?◆

今回は、前回に引き続き、【生命保険は不動産投資でお得に】をお送り致します。

※第1回は、こちらから読めます。

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★生命保険の種類★

生命保険は、現在 様々な商品が出ていますが、大きく分けると4種類に分類されます。

現役表

上記の図にあるように、

①死亡保障・・・お亡くなりになった場合にまとめて保険金が給付されるスタンダードな保険

②個人年金・・・既定の年齢から毎月いくらもらえるという商品

③医療保険・・・一定の条件を満たした時に支払われる入院給付型商品

④介護保険・・・一定の条件を満たした時に支払われる商品

大きくこの4種類に分類できます。という事は、人生の大きなリスクはこの4点に集約されるという事です。

投資物件が、生命保険の代わりができる部分は、①の死亡保障の一部と②の個人年金の一部になります。

★不動産投資が生命保険の代わりになれる部分★

投資物件が、生命保険の代わりになれる部分は、毎月 家族に家賃が残せる点です。万が一の場合にまとまった金額が入ってくるわけではなく(不動産を売却したケースは、別ですが)毎月 お家賃がご家族に入るという仕組みを投資物件で賄う事になります。生命保険の商品で言いますと収入保障型の商品に近いかと思います。

※収入保障保険の説明は、こちら(出典:財団法人生命保険文化センターH.P.より)

収入保障

大きく違う点が、生命保険は保障を受けるために保険金をお支払いしますが、投資物件の場合 購入後はローンやその他の支払いより家賃収入が多ければ収入をもらいながらできるという点です。

複数物件を持たれている方は、2部屋をそのまま貸して、1部屋を売却して当面の生活費にするなどその時点の資産状況に応じた対応をしております。

その余った資金をセカンドライフのために使う資金にも回すことができます。

また、期間中に死亡保障は万が一のことがなければ収入は入ってきませんが、不動産投資の場合 ローンがなくなればセカンドライフの備えにもなる点で異なります。

※死亡保障の支払い+個人年金の支払い=コストが高い

※収益物件(収入が入る) 死亡時・・・団体信用生命保険の適用で家族に資産として残せる。そのまま、貸せば毎月の家賃収入が家族のに

※収益物件(収入が入る) セカンドライフ・・・積み上げてきた家賃を繰上げ返済する事で、少ないコストで毎月の家賃収入が得られる

もう少し詳しいお話をしたいのですが、お客様によって置かれている状況も違いますので、より詳しいプランニングのお話をお聞きしたい方は、個別相談にお越し下さい。提携のファイナンシャルプランナーご紹介いたします。

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個別相談縦

余談ですが、不動産投資を行っている方の多くの方が、生命保険は最低限しか加入していないことが見受けられます。お話をきいたところ、死なないとメリットがでないからとおっしゃっている方が多かったです。確かに死なないとメリットでないとなると考えてしまいますね。

また、その分 自分で運用するという方もいらっしゃいます。しっかり勉強すれば、節約できるのでしょう。非常に頼もしい意見を頂きました。一度、人任せでなく自分で考える事も重要ですね。

次回のお役立ち情報もお楽しみにしていただければと思います。


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