国土交通省局長のお話 その2 2014年4月5日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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2014年4月5日【国土交通省局長のお話 その2】

こんにちわ!

今日は、昨日の続きのお話をします。

 

毛利信二氏は続けて語ります。

中古住宅流通には不可欠な、不動産に関する情報開示状況が遅れているように感じられる。

重要事項説目の前にそうした情報に消費者がアクセス出来る仕掛けが必要だ。

ただ、情報を提供しても消費者はわからないので、解釈する人が必要になる。

宅建業者や主任者がその任にあたることになり、社会的責任は重くなるが、

同時に活躍するフィールドも広くなると思う」と。

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不動産の売買でも、仲介でも、賃貸借契約でも、「重要事項説明」というのが存在していますが、

現在、その重要事項説明は、とても精緻で複雑で、重要なものなので、

主任者が必ず対面式で行わなければならず、それをインターネットでも行えるように、

消費者の利便性を進めていく方針も考えているようです。

 

また、情報開示については、特に「売主」「売り物件」に関する情報が少ないと。

告知書だけでなく、もっと別の方法でも開示されるようになれば、

的確な重要事項説明につながると考えているようです。

 

和不動産は売主で、売り物件が多く、私も主任者で、重要事項説明をするときは、

消費者の方の不安を少なくするよう、わかりやすく慎重に作成し、説明を心がけています。

消費者の方の利便性が上がり、保護されるようになることは、業界全体でも

とてもよいことだと思います。

 

本日は、ここまで。また★

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