東京・大手町が生まれ変わる! 2014年4月22日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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2014年4月22日【東京・大手町が生まれ変わる!】

こんにちは!

いつも大変お世話になっております。

不動産投資セミナーでおなじみの和不動産でございます!

先日の不動産投資セミナー開催レポートでは国家戦略特区についてお話しさせていただきましたが、

それに関係のある記事が日本経済新聞に載っていたので、ここで紹介します。

日本を代表するオフィス街である東京・大手町が、宿泊・生活機能を備えた街に生まれ変わるという記事です。

海外観光客らの利用を見込む温泉付き日本旅館や、サービスアパートメントなどを設ける三菱地所の大型再開発2件が

今月相次ぎ着工されました。これは2015年~17年の完成を目指しており、東京建物などの再開発ビル「大手町タワー」も、

近く外資系高級ホテルが入り、全面開業する予定です。

 

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三菱地所が進める大手町の再開発

新たな大型事業に着工しています。日本政策投資銀行本店ビルなど3棟を解体し、三菱UFJモルガン・スタンレー証券などが入居する高層オフィス棟と中層の宿泊棟を2016年完成予定で造っています。

また、皇居に面した旧りそな・マルハビルと旧三菱東京UFJ銀行大手町ビルも一体的に再開発することとなります。

これは、全2棟のうち1棟はオフィスビルに、もう1棟は国内外のビジネス客が長期滞在できる約120室の

「サービスアパートメント」を整備することとなり、完成予定は2017年となります。

東京建物の広大な「森」整備

東京建物などの大手町タワーは2013年にもうオフィス部分などは完成しています。

敷地内に木を移植して役3600㎡の広大な「森」を整備しました。ビジネス街の中でも一息つける憩いのと空間となっています。

 

    

 

こうしたオフィスに留まらない多様な計画は大手町の活性化につながりそうですね。

関連企業などで構成する大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会の金城敦彦事務局長は、「ビジネスマンが自社ビルにこもっているだけのような街では時代に乗り遅れる」と強調しています。

国内外の企業を誘致するための交流の場となる宿泊施設や飲食店、防災機能の充実は必須の設備となりそうですね。

これからますます東京での交流が活発になり、人口も増えていく可能性が高いというのは、不動産市場にとっては良い知らせですね!

ではまた明日!

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