「長期満室」の賃貸オーナーとは その3 2014年5月5日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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2014年5月5日【「長期満室」の賃貸オーナーとは その3】

こんにちは!

いつも大変お世話になっております。

不動産投資セミナーでおなじみの和不動産でございます。

本日は『「長期満室」の賃貸オーナーとは 』シリーズの最終回となります。

 

アパートやマンションという不動産への投資を考える上で、家賃収入は外せない項目です。

不動産投資で不労所得を得ることにご興味がおありの方は、ぜひお付き合いいただければ幸いです。

 

入居者と一緒に物件を作り上げる

入居者が物件に携わる領域を増やし、物件に関わっていると意識してもらう事で、「満室稼働」と「良好なコミュニティ」の双方を実現しているオーナーがいます。

東京都千歳舟橋の安藤氏は、所有している築20年の物件を募集する際、入居者に様々な内装を選んでもらっています。国産の間伐材を使ったフローリングや材や豊富な種類の壁紙、そしてタイル材など、そのほか入居者が持ち込む内装材も利用できるようになっています。

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*クレームが来ないというメリット

一般的には、オーナーは入居者からのクレームを極力減らすために、“無難な”内装材を使用します。

この点について、入居者に「選んでもらう」ことにすれば、より魅力ある物件として内装が仕上がります。

また、国産材のフローリングが変形した場合でも、「自分で選んだ」のだからクレームになることは少なく、オーナーは安心して提供できます。

安藤氏は、入居者が内装を選ぶ際に必ず一緒に打ち合わせをします。

「一緒におこなうことでコミュニケーションが生まれます。何度も会うので、入居者と顔見知りにならないはずがない」と語り、費用については安藤氏が考えていた通常の造作以上となった場合に、差額をもらうようにしているそうです。

 

このような「住民参加型」の取り組み、別の築3年の築浅物件でも実践されています。

この物件には安藤氏も居住しているのですが、最初は安藤氏自身で行っていた定期的なイベントや物件の飾りつけに対し、いつしか入居者から「私も参加したい」という声が大きくなったといいます。

 

前出の、物件プランニングを行っている清水氏は、オーナー側から見た「参加型物件作り」の重要性を以下のように説きます。

「参加型と言っても、オーナーが外壁の色を選ぶことや、設備を決めるといったものではない。

それを行うと“オーナー好みの物件”になってしまう。大切なのは顧客(入居者)目線で『事業に参加する』ということだ。

例えば、入居者は植栽をどのように位置づけるか、それが賃貸事業にどのように寄与するか、どのような植栽にすれば事業として

成り立つかを考える。それを一つ一つ検証し、積み上げることでオリジナリティのある物件に仕上がる」

 

不動産投資家における賃貸物件の理想としては、「画一的でない、万人受けする物件」が望ましいという事ですね。

 

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

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