品川周辺、5000億円再開発 2014年7月20日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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2014年7月20日【品川周辺、5000億円再開発】

こんにちは!

いつも大変お世話になっております。

不動産投資でおなじみの和不動産でございます!

本日は、品川周辺における再開発状況の記事を日本経済新聞よりお伝えします。

 

品川駅周辺地域は東京都心の南に位置し、近年、

東海道新幹線の品川駅の開業や、京浜急行線の羽田空港への直通列車の増発など、

さらに利便性が高まっています。

また、品川駅西側には都内有数の客室数の集積を誇る大規模なホテル群が立地しています。
このような開発ポテンシャルの高まりを受けて、近年、品川駅東側を中心に様々な開発が

進められていますが、一方で大規模な低・未利用地も多く、今後も相当規模の開発が見込まれています。

東日本旅客鉄道(JR東日本)や東京都などは

JR東日本は山手線の品川-田町間で開業予定の新駅隣接地に超高層ビル8棟を建設する計画です。

品川駅は羽田空港と近く、2027年開業予定のリニア中央新幹線の始発駅にもなります。

総事業費5000億円以上をかけて官民一体で、「新たな東京の顔」となる国際的なビジネス拠点に育てます。

 

再開発される区域で働く人の数は、六本木ヒルズの3倍以上の10万人規模になる見通しです。

JR東日本は品川駅から北に1キロメートル弱の場所に山手線新駅を設け、

周辺の約13ヘクタールの土地に高層ビル8棟を建設します。

高さは160メートル前後で3棟がマンション、5棟がオフィスや商業施設の入る複合ビルとなります。

JR東日本は、「2020年の新駅開業を目指す」とのことですが、再開発が完成するのは、2020年以降の見通しとなります。

品川駅は、2027年の開業を予定するリニア中央新幹線のターミナル駅となります。

駅と再開発でできる駅北のオフィス・住居街、駅東側のオフィス街を移動しやすくするため、一帯を2階部分で結ぶ自由通路を設けます。

そのため今は2階にある京浜急行電鉄の路線と駅を一階に移す予定です。

また、品川と羽田空港の間を行き来する人も増えるとみられており、都営地下鉄の泉岳寺駅も拡張することになります。

 

東京都は、品川・田町駅周辺のまちづくりのガイドラインを近く改めることを予定しています。

品川駅周辺は、国の特区に指定されており、ビルの容積率を緩和するなどして、海外から企業が進出しやすい環境を整え、国際的なビジネス拠点となる予定です。

都内では、6月に開業した虎ノ門ヒルズや丸の内、大手町地区など、海外からの人や企業の誘致を見越した再開発が相次いでいます。

この国家戦略特区については、弊社で開催しているセミナーでもよく取り上げています。

キャプチャ

不動産による投資を行う上で外せない視点である再開発についてもっと詳しく知りたい方は、

ぜひ弊社のセミナーにご参加ください!

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