東京23区内大規模建築計画すすむ 2016年11月28日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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スタッフブログ(2016/11/28)

和不動産スタッフブログ

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2016/11/28 東京23区内大規模建築計画すすむ

皆さまこんにちは!和不動産 営業企画部のブログ担当です。
先週は、真冬並みの寒気の影響で急に気温が下がり、初雪が観測されました。
東京で11月に初雪が観測されるのは1962年以来54年ぶりで、記録的に早い初雪となったそうです。
まだ本格的な冬の準備が出来ていない方もいらっしゃるかと思いますが、今年も残すところ約一ヶ月となりました!皆さまもやり残したことがないよう、悔いのない一ヶ月をお過ごし下さい。
和不動産では、年末に向けて駆け込みの購入も増えており、多忙な毎日です。
あっ、まだ年内の銀行ローンは間に合いますので、節税目的での駆け込みの物件のお申込みされたい方はお早めに!!

このスタッフブログでは、不動産投資に関わるニュースやトピックスを取り上げながら”和不動産の顔”が皆さまに見えるように更新しております。
少しでも皆さまの不動産投資ライフに役立つ、有益な情報を届けられておりましたら嬉しく思います!

今回は、

◆不動産投資トピックス「東京23区内大規模建築計画すすむ」
◆和不動産トピックス「ダイヤモンド・ザイ1月号に和不動産の記事が掲載されました!」

といった内容でお届けいたします!
皆さま大変お忙しいかと存じますが、どうか最後までお付き合いくださいませ。

トピックス

【東京23区内大規模建築計画すすむ】

2016年10月19日の日刊建設工業新聞の記事によりますと、2016年上半期に発表された東京23区の延べ床面積で1万㎡以上の大規模建築計画は、昨年より増え、前年同期と比べると5件増の49件となっています。

同紙によると延べ床面積の合計は286万9335㎡となっており、前年度同期より約118万㎡も増加しています。この増加に寄与しているのは大手町・八重洲・日本橋の間に位置する常盤橋地区(千代田区・中央区)や新駅も予定されている虎ノ門地区(港区)など、東京五輪以降に完成が予定されている超大型開発が含まれていることが要因にあります。今後、東京の街並みを大きく変えることになる建設プロジェクトが一斉にスタートしています。

ビルのs写真

上半期の49件を区ごとに見ていきますと、もっともプロジェクト数が多かったのは江東区の8件。「有明アリーナ(仮称)」や「東京国際展示場増築工事」といった2020年東京五輪の関連施設に加え、臨海エリアでの大規模オフィスビル・マンション・商業施設・ホテルなどといった複合開発が相次いでいます。

個別の案件としては、三井不動産の「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業2-1街区新築工事」や、住友不動産の「有明北3-1地区(3-1-A街区)計画(仮称)」「同(3-1-B、C街区)」などがスタートしています。

この案件は東雲ジャンクションの西側、有明コロシアムに隣り合う地区であり、3つの街区に分けて開発が進められる予定で、うち、3-1-A地区には地上33階、高さ120mのトリプルタワーマンションが建設予定とされています。他の2街区には商業施設・ホテル・サービスアパートメント・ホール・駐車場になる予定です。また、この計画は国家戦略特区認定事業となっています。

江東区以外ですと開発計画件数は、
5件:品川・新宿・中央・千代田区
4件:世田谷・港区
3件:大田区
2件:目黒・台東・渋谷区
1件:足立・杉並・北・豊島区
となっており、全体として開発計画が都心部に集中していることが分かります。

その中でも大きいものが前述した常盤橋地区と虎ノ門地区。三菱地所が常盤橋地区は大手町で連鎖的に続いて来た再開発プロジェクトの第4弾にあたり、大阪の「あべのハルカス」よりも90m高い約390mのビル1棟を含む、4棟のビルからなる3.1haの開発です。これが完成しますと日本一の高さとなります。また、三菱地所は今年から、大手町エリアの再開発でできた「大手町仲通り」にまで恒例のイルミネーションのエリアを拡大します。今後は「丸の内仲通り」とあわせて「大手町仲通り」も中核に、イベント開催を通して来街者の誘致を加速させていきます。

もうひとつの大型開発が虎ノ門地区。森ビルを中心とした事業者で、虎ノ門ヒルズの両隣で「虎ノ門一丁目地区第一種市街地再開発事業に伴う高層棟建築工事」、「愛宕山周辺地区(i地区)新築工事(仮称)」が計画されており、17年2月に着工が予定されています。

虎ノ門では東京メトロ日比谷線の新駅も予定されており、森ビルは東京五輪に向け虎ノ門から新橋を結ぶ「新虎通り」の日本各地の文化の発信拠点化を手掛けていきます。第1弾として、東日本大震災からの復興と犠牲者の鎮魂を祈って東北6市の夏祭りが集う「東北六魂祭」のパレードを都と共同で開催しました。

開発の用途別では、分譲マンションなど住宅主体の建築計画は前年度同期とほぼ同じ件数に留まっています。建築コストの高止まりや、用地取得競争の激化の影響が尾を引き、マンション開発の抑制傾向は続いているようです。それに代わって、件数を増やしているのがホテル。インバウンド(訪日外国人旅行者)の増加と並行して今後も積極的な開発が進むと見込んでいるようです。

一方、虎ノ門ヒルズには、2019年開始の環状2号を走るバス高速輸送システム(BRT)の発着場ができる予定で、都心から臨海部へ向かう際の起点になる見通しです。ここは外国人観光客へのPRにはうってつけの場所であり「東京の真ん中で訪日外国人を含めた発信ができる」と実行委員会は意気込んでいます。

2020年の東京五輪に向けて加速度を増している都心の再開発計画。
しかし、ゴールはそこではありません。東京メトロ日比谷線の新駅設置などからも見てとれるように、交通利便性が良くなるということはそのエリアがますます魅力的になり、その街の不動産の価値も上がっていくことでしょう。

都心のワンルームマンションへの投資を考えてはいるものの、「2020年の東京五輪が終わり、需要が減ってきて価格が下がってきたら買おう」という声もよく聞きます。しかし、本当に価格は下がるのでしょうか?政府はアベノミクスの3本の矢である成長戦略を推し進めていますし、2%のインフレも掲げています。将来に向けて不動産価格が下がるのは国としても良いとは思わないでしょう。

弊社では、上記のニュースでご紹介したような再開発計画についてや、マンション経営をスタートさせる理由についてセミナーにてお話させていただいております。

先ほどのF様のオーナー様の声でも書きましたが、不動産投資は「運用益」を確保していくものです。一日でも早く始めた方がローンを組んだ場合は元本の償却が進みます。具体的には2000万円の中古ワンルームマンションを5戸購入し、1億円を金利2%のローンを組んだ場合、4年後の2020年には920万円の元本が他人のお金=家賃で返済できているのです。早くて4年間で900万円ものお金を貯めたり作ったりすることが可能でしょうか?
「マンション経営を始めたいけど、どこの会社から買えばいいかわからない…」とお悩みの方はぜひ弊社のマンション経営セミナーへお越しくださいませ!お待ちしております。

和不動産 セミナー申込はこちらからどうぞ!
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和不動産トピックス

【ダイヤモンド・ザイ1月号に和不動産の記事が掲載されました!】

実際のk記事

11月21日発売【ダイヤモンド・ザイ2017年1月号】のP164・165に、弊社代表・仲宗根の記事が掲載されました!
「マンガで分かる!不動産投資成功の秘訣」シリーズの第2弾となる今回のテーマは、 【資産運用に失敗したくないサラリーマンへ 『ほったらかしマンション投資』のススメ】です。
資産運用において、多くの方が失敗してしまう理由は大きく分けて2つあります。
一つは「手間がかかる投資を選んでしまっていること」、もう一つは「自己流で資産運用を始めてしまい、専門家のアドバイスを受けていないこと」です。
では、弊社がお勧めしている「マンション経営がほったらかしに出来る理由」とは、一体何なのでしょうか?また、資金に余裕がないサラリーマンでも、お金をかけずに専門家のアドバイスを受ける方法とは?
その決め手は「パートナー選び」!不動産投資は長期にわたる運用なので、パートナー選びを失敗すると、とんでもないことに…。
興味がある方は是非、ダイヤモンド・ザイ1月号をお手に取っていただければ幸いです!

街並みのイラスト

あとがき

太平洋記念日

今日、11月28日は太平洋記念日です。

1520年の本日、ポルトガルの探検家であるフェルディナンド・マゼランが、世界一周の大航海の途中に、後に「マゼラン海峡」と命名される南米大陸南端の海峡を通過して、太平洋に出ました。その時、ヨーロッパ人として初めて太平洋を発見したと言われており、天候が良く平和な日が続いたため、この海をpacific Ocean(平和な大洋=太平洋)と名付けたそうです。

新しい発見というものは、人生において様々な気づきを与えてくれるものですね。
不動産投資においても、市場は常に変化しています。そのため、弊社の不動産投資セミナーでは、新しい発見が得られるような最新の情報から作成されたラインナップで開催しております。
皆さんにも、是非弊社の不動産投資セミナーにご参加いただき、新しい発見をしていただきたいと思います!

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また来週のスタッフブログでお会いしましょう。
さよなら。さよなら。

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