新築増えて空室率上昇 首都圏でバブル? 2017年3月8日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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スタッフブログ(2017/03/08)

和不動産スタッフブログ

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2017/03/08 新築増えて空室率上昇 首都圏でバブル?

和不動産メルマガ読者の皆さま、こんにちは! ブログ担当です!
いよいよ3月に入り、春に向けて徐々に気温も暖かくなってきますね^^
皆さまはどのようにお過ごしでしょうか?
私は花粉症なので、そろそろ目と鼻に厳しい季節となってまいりました^^;
今年の花粉飛散量は西日本では昨年の2~4倍、東日本では昨年並みだそうです。
昨今、花粉症対策も進化していますので、花粉症の方々!花粉に負けずにがんばっていきましょう!

このスタッフブログでは、不動産投資に関わるニュースやトピックスを取り上げながら”和不動産の顔”が皆さまに見えるように更新しております。
少しでも皆さまの不動産投資ライフに役立つ、有益な情報を届けられておりましたら嬉しく思います!

今回は、

◆不動産投資トピックス「新築増えて空室率上昇 首都圏でバブル?」
◆和不動産トピックス「丸善・丸の内本店『週間ランキング』で弊社代表書籍が1位を獲得!」

といった内容でお届けいたします!
皆さま大変お忙しいかと存じますが、どうか最後までお付き合いくださいませ。

トピックス

【新築増えて空室率上昇 首都圏でバブル?】

最近頻繁に話題に出ていますが、再び2月19日付毎日新聞に掲載されていたので、しつこいようですが(笑)ご紹介させて頂きます。
記事によると、相続税の節税対策でアパートなどの貸家を建てる動きが活発化していることを背景に、平成28年の貸家着工数は41万8543戸と8年ぶりの高水準となっています。
一方で、既存のアパートやマンションの空室率が上昇しており、専門家は「実需を伴わないアパート・マンション建設は続かない」として、バブル崩壊とともに首都圏郊外のさらなる「空きアパート」の増加に懸念を示しています。

首都圏でバブル?

また、国土交通省の報告によると、平成28年の新設住宅着工戸数は、前年比6.4%増の96万7237戸で、2年連続で増加しています。日銀のマイナス金利政策などを受けた低金利の長期化も住宅建設を後押しし、平成25年以来3年ぶりの高水準だといいます。
中でも大きいのが、貸家着工の増加です。新設住宅着工のうち、持ち家や分譲住宅は20万~30万戸台にとどまっており、これに対して貸家着工件数は平成20年のリーマンショック後は30万戸前後で推移したものの、平成25年に35万戸を回復し、平成28年には40万戸を突破しています。この結果、貸家着工が新設着工の4割超を占めている形となっています。

新設住宅着工・利用期間関係別個数、床面積

貸家着工増加の背景にあるのが、平成27年の相続税の課税強化です。
「貸家を建てると、土地の評価額が下がって相続税が減らせる」ということで、節税目的のアパート建設が相次いでいます。
しかし、新築アパートが急増したことで、首都圏近郊を中心に古いアパートの空室率が急増するなどの現象が起きています。
不動産調査会社のタスによると、首都圏のアパートの空室率は平成27年夏ごろから急上昇し、神奈川県や千葉県では木造などの空室率が35%を超え「少ないパイをアパート大家が奪い合っている状態」とのことで、首都圏近郊で埋まっている物件は、駅近や新築などの条件の良いものが多くなっています。

「人口減が続く中、条件の悪い物件は徐々に不良債権化していくのではないか?」と言われ、また、今後首都圏近郊などでは、高齢化が急速に進展していくことが予想されており、相続税の課税強化や低金利の長期化で「すぐにバブルが崩壊することはない」としながらも、「首都圏郊外の高齢化の進展がバブル崩壊のきっかけになる」と懸念しているといいます。

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街並みのイラスト

あとがき

卒業シーズン

3月は卒業シーズンですね。私も昨年大学を卒業し、この和不動産で日々精進しております!
卒業といえば、学校を卒業した後は「進学」や「就職」で新しい生活が始めるため、東京に人が集まってくる傾向があります。

東京は転入数が多い地域

もちろん「卒業に伴う転居」だけが要因ではないのですが、総務省による上の図の様に、東京都は他の都道府県に比べて突出して転入数が多い地域となっており、さらにエリアごとにも特色があります。
今後もこの傾向は続くとみられており、特に学生・社会人の「単身者」の転入が増えるでしょう。
そんな新生活の主役の場である東京都で、不動産投資をはじめるメリットを弊社セミナーではお話ししています。
「どういった入居者を想定し、どのようなエリアで不動産投資をすれば、より成功に近づくことができるのか?」など、お話しておりますので、是非お気軽に足を運んでいただけたらと思います!

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また来週のスタッフブログでお会いしましょう。
さよなら。さよなら。

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