2015年6月28日配信のメールマガジンです。不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

不動産投資の和不動産
Tel:0120-003-753受付:10:00~19:00

不動産投資 和不動産 トップページ  >  不動産投資  >  メールマガジン  >  2015  >  06/28

和不動産メールマガジン 2015/06/28

和不動産メールマガジン 成功大家さんの声をお伝えします。

和不動産からオーナー様へ定期配信を行っているメールマガジンをご紹介します

2015/06/28【老後の収入は年金で足りる?】

topics

)不動産投資の鉄則

2)今週の不動産投資セミナーご案内

2015年7月4() 110013:00 和不動産セミナールーム

【定年後も年収500万円以上を確保する不動産投資の方程式】

3)あとがき

tessoku
  • 老後の収入は年金で足りる?
先日、yahooニュースにこんな記事が出ていました。

“公的年金受給者に課税ミス 海老名市 132人分”

2007年第一次安倍内閣のもとで発覚した年金記録問題から、こうした

年金の問題が頻繁に発生していることは皆さんも知るところだと

思います。

少子高齢化社会により、現役世代の年金負担が大きいと叫ばれて

いますが、もし年金を額面通りきちんと受給できたとして、

老後の生活を安心して過ごすことができるでしょうか。

自分の現在の消費活動に使われている支出と退職後年金を

いくらもらえるかきちんと把握できていますか?

不安を感じつつも、「退職金で、なんとかなるかなぁ」「このくらいの貯蓄

があれば平気かなぁ」と意外と曖昧にしがちな老後のお金について、

是非参考にしていただければと思います。

不動産投資を始める方のきっかけも、「将来の年金対策のために」というお話をよく伺います。

今回は、老後を真に安心して迎えるために、老後の“お金”について

知っておきましょう。

 

*老後に必要な貯金額

現在、自分の生活を支えているのは「労働収入」だという方が大半を

占めているかと思います。

「定期的に収入がある」、「毎月お金が振り込まれる」というのは、

精神的に安心をもたらしてくれる制度ですね。

もし親の介護や病気が原因で働けなくなった時、労働での収入が

なくなってしまったら、生活への不安はとても大きいと思います。

また、定年を迎えて退職をすると、定期的に支給されていたお給料が

なくなります。

定年後すぐに公的年金が支給されればまだ良いのですが、

残念ながら、定年60歳に対して、年金の支給開始は65歳です。

今後は更に支給開始年齢が上がるのは目に見えていますよね。

この何も収入がない空白期間は貯蓄を切り崩すことになり、もし再雇用

されたとしても、収入は現役に比べて確実に減っているはずです。

 

老後の収入源については以下のようなものがあります。

老後の収入源(最低限)

・公的年金(国民・厚生年金)

 

お勤め先の状況や、個人によって、別の収入源もあります。

自助努力によるものもありますね。

・企業年金

・個人年金(生命保険)

・確定拠出年金

・退職金

・金融資産(預貯金・株)

・労働収入

・不動産収入(家賃収入)

 

では、一般的な年金取得額はいくらでしょうか。

ippanntkinazyukyuu

サラリーマン世帯では、月額約21万円※です。

また、女性の方が長生きした場合、妻がひとりで生活する期間の

取得額は、月額約13万円と少なくなります。

※夫婦ともに65歳を超えた時点の夫婦合計額として。

 

はたして、これらの年金額だけでこれから先、老後の生活費は

まかなえるでしょうか。

生活保険文化センターが行った意識調査によると、「公的年金で老後

の生活費をまかなえない」と思っているが81.3%となりました。(“あまり

そう思わない”と“まったくそう思わない”と回答した人の合計)

makaneru

皆さん、今現在自分がどれくらい「消費活動」を行っているか把握して

いますか?

生活の水準を下げるということは容易にできることではありません。

何かを我慢する必要があるので、当然ストレスを感じますね。

弊社のオーナー様にも、「老後も現在の経済水準を保ちたいから」と

いう動機から不動産投資を始める方は複数いらっしゃいます。

いくら貯蓄をしていても、それを切り崩すという行動は不安が伴い

ますね。通帳とにらめっこしなくてはいけません。

高齢になれば若い時に比べて医療費の負担も大きくなりますし、

入院、旅行、冠婚葬祭、住宅の補修、車の買換えなど、これらの支出額

は個人の価値観や生活環境によって大きく異なりますが、ゆとりある

老後に必要な額は「約1億1000万円」と言われています。

※日本人の平均寿命は男性が79.44歳 、女性が85.90歳(出典:平成23年の簡易生命表) 【モデルケース】 ・年齢:夫60歳/妻55歳 ・平均余命:夫20年/妻30年  ・60歳以上世帯の実際の生活費(月額)…平均29万円(※13大都市) ・毎月の生活費…夫妻二人:29万円、妻一人:7割に減額し21万円(仮定) ・夫婦二人の期間(20年):29万円×12ヶ月×20年=6,960万円 ・妻一人の期間(10年):21万円×12ヶ月×10年=2,520万円 ・その他支出(仮定)…住宅修繕費300万円  ・余暇資金…300万円 ・予備費・・・600万円

出典:金融広報中央委員会「家計の金融資産に関する世論調査」より

 

これを月額にすると・・

60歳以降にゆとりある生活をするために必要な月額は「38万円」です。

公的年金で受け取れる月額が21万円とすれば、毎月17万円足りない

計算になります。

60歳を過ぎても働き続けるのが難しいのであれば、足りない分は

貯金から補うということになります。

その場合、何歳まで貯金がもつでしょうか。

yutoriaru

85歳を過ぎたら公的年金だけで生活しなければなりません。

日本は長寿大国です。医療の進歩により、余命は長くなりつつ

あります。

厚生労働省が発表した厚生労働省が発表した完全生命表は

以下のようになります。

 
【厚生労働省「平成22年完全生命表】
(単位:年)
年齢 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60
31.42 30.52 29.63 28.74 27.86 26.98 26.12 25.26 24.42 23.58 22.75
37.52 36.58 35.65 34.72 33.79 32.86 31.94 31.02 30.1 29.19 28.25
 

「お金がかかるから長生きしたくない!」というのも何か悲しいお話

ですので、どんな状況になっても困らない『豊かな老後』に備えて、

今から経済基盤を固めてみてはいかがでしょうか。

 

ところで、みなさんは老後に年収500万円あったら嬉しいと

思いませんか?

弊社がご提案する『不動産投資のやり方』では、だれでも

そのやり方を実践すれば年収500、万円を作り出すことが可能です。

 

*給与に上乗せできる収入を作ろう!
年代別平均年収
20代前半 246万円
20代後半 339万円
30代前半 384万円
30代後半 425万円
40代前半 459万円
40代後半 491万円
50代前半 491万円
50代後半 485万円
 

若者が低所得で貧困化している、結婚どころか恋愛をする時間さえ

ないと昨今話題になっています。

上記の年代別平均年収表は平成26年度のものですが、平均年収は

過去15年でデータを見てみると下降傾向にあります。

平均年収

 

転職活動も働きながらでは労力が要りますし、なかなか踏み切るのは

大変です。

だからこそ、不動産投資で現在の給与にさらに上乗せ部分を

作れれば、不安も解消されるのではないでしょうか。

高度成長期は、何もしなくても貯金だけしておけば、高い利息が

支払われ、安定した職場で働き、退職後も約束された年金が支給され

ていました。 現在は、終身雇用の撤廃や大企業等のリストラで不安定

な給料や今もどうなるかわからない年金支給等の不安の中で、

生活しています。不動産投資で毎月安定的に入る不労所得で経済の

土台をつくってみてはいかがでしょうか。

 

今週7/4(土の)セミナーでは、『定年後もサラリーマンの年収と同じ

不労所得を得る仕組みづくり』をご紹介しております。現代の年金問題

も雇用の状態も先行きが不透明なのは間違いありません。

だからこそ皆さん不安に感じるのですね。

この不安を解消するためには、自助努力が必要です。

是非セミナーに参加して、不安解消にお役立て頂ければと思います。

もちろん、ご状況は一人一人異なりますので、セミナーを聞いて、

さらに気になった方はお気軽に個別相談会でご相談ください!

 

セミナー

2015年7月4日(土)11:00~13:00

【定年後も年収500万円以上を確保する不動産投資の方程式】

assets_p3

 

『定年後もサラリーマンの年収と同じ不労所得を得る仕組み作りの

方法を教えます!』

高齢化社会日本、働いている期間と同じくらい老後の時間も長い!!

本セミナーでは、

「会社を辞めた後も現役時代と同様の安定収入が得られる

仕組み作り」のノウハウをお教えいたします!!

 

 ★先着20名様限定!!★☆

投資効率の良い上手なローンの使い方でレバレッジを効かせ、

購入後の再投資により2ケタ以上のROIで物件を回す方法

弊社代表の仲宗根自らご説明いたします!

不動産投資には、この形に当てはめて投資してさえすれば失敗しない

「成功の方程式」というものがあります。

 収益とリスクのバランスをうまく取り、安定的かつ効率的に

不労所得を得る仕組み作りの極意を、本セミナーに参加された方

だけにこっそりとお教えいたします!

 

【セミナープログラム】

1、失敗しない不動産投資の方程式

2、ローンの本当のメリット

3、安全に年収500万円を作る方程式

 

1、失敗しない不動産投資の方程式

自分がやっている不動産投資が成功しているか、失敗しているのか。

今の状況を一目で分かる『図』に可視化したバランスシートを公開!

不動産投資で成功する人と失敗する人にはどんな違いがある

のでしょう。あなたが負のスパイラルに陥る前に、不動産投資で

成功する『図』を維持できるように取り組みましょう!

 

2、ローンの本当のメリット

皆さん、ローンの勉強はしていますか?

弊社セミナーにお越しになる方でも物件にこだわりを持ち、条件を

詳細に決めている方が大変多いです。

もしご自分がローンを利用する場合ならローンの勉強も

必要だと思いませんか?

ローンを組むからこそのメリットもあります!

都心の区分は利回りが悪いと言われていますが、利回りが

判断基準となるのは現金購入のみといなります。

物件を選ぶ際の判断基準を正しく理解していますか?

是非この機会にローンについて勉強してはいかがでしょうか。

物件とローンの最適な組み合わせで不動産投資を成功へと

導きましょう!

 

3、安全に年収500万円を作る方程式

安全に年収500万円を作るには、成功の方程式を知っている

必要があります。方程式が分かれば、自分が選ぶべき物件が

分かります。この方程式を成立させる2つの力とは何なのでしょうか。

不動産投資を着実に進めたい方必聴です!

 

質疑応答

atogaki

おはようございます!営業部の中村です。

7月に入りました。学生さんは夏休みが始まる月ですね。

皆さんは学生時代の夏休みにどんな思い出があるでしょうか。

私は学生時代陸上部だったので、地獄の練習の思い出が真っ先に

思い浮かびます。

そんな夏休みですが、地域によって始まる日が異なっているのを

ご存知でしょうか。

=============================

北海道 7月26日~8月19日まで(25日間)

東京都 新宿区:7月21日~8月24日まで(35日間)

武蔵野市:7月21日~8月31日まで(42日間)

神奈川県 7月21日~8月30日まで(41日間)

愛知県 7月21日~8月31日まで(42日間)

大阪府 7月21日~8月31日まで(42日間)

福岡県 7月21日~8月31日まで(42日間)

沖縄県 7月21日~8月25日まで(36日間)

 

【第1位:41日以上ある県】

東京・埼玉・栃木・茨城・千葉・岐阜・愛知・石川・福井・滋賀・三重・奈良・和歌山・兵庫・岡山・広島・島根・山口・香川・徳島・愛媛・高知・大分・福岡・佐賀・長崎・熊本・鹿児島・宮崎

 

【第2位:36日~40日の県】

宮城・福島・新潟・富山・群馬・神奈川・京都・大阪・鳥取・沖縄

 

【 第3位:31日~35日の県】

青森・秋田・山梨・静岡

 

【第4位:26日~30日の県】

山形

 

 

【ワースト:26日未満の県】

北海道・岩手・長野

=============================

その差はなんと10日間。

寒い地域は冬休みの方を長くとるんですね。

そのほかにも夏休みの期間が異なるのには学校によって「2期制」と

「3期制」との違いがあるからだそうです。

これまで学校では1年を3分割した3学期制で教育を行ってきました。

ところが最近では2学期制への移行も実施している学校も

あるようです。

 

・3期制

natuyasumi1

・2期制

natuyasumi2

2期制のメリットは授業時間が増えることだそうです。

学生にとってはちょっと・・メリットではありません。

しかも、テストの回数が減るのはいいですが、範囲が広くなるので

試験勉強が難しくなりますね。現代っこは大変です。

挽回の機会が少ないという理由から、今では「3期制」に戻す学校も

増えているようです。

 

ゆとり教育や生涯教育など教育の分野も変化が大きく、学生さんも

大変な時代になりました。地域に人を呼び込む要因として「教育」の

高さも一つの指標としてあげられるのではないでしょうか。

これからは地域によって、教育方法に特色が出てくるようになる

のでしょうか。

ちなみに、不動産投資では、地域によってルールが存在します。

土地勘のないところで始めようと考えられている方は要注意です。

郷に入っては郷に従え。地元ルールは強力です。

それでは皆様、また次回のメルマガでお会いしましょう!!
セミナー開催中 老後破産を防ぐ メディア掲載実績 フォーチュンマップ体験会 個別相談はこちら オリジナルコンサルシステム オーナー様の声 オーナー様限定イベント DVD 不動産投資アニメ 弊社代表1冊目著書 弊社代表2冊目著書 読売新聞掲載 雑誌掲載BIGtomorrow 資料請求受付中 メルマガ配信中 和不動産アクセス

初心者の方にオススメ
セミナー情報はこちら個別相談はこちら
お電話はこちら

株式会社和不動産
メニュー