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和不動産メールマガジン 2016/02/10

和不動産メールマガジン 成功大家さんの声をお伝えします。

和不動産からオーナー様へ定期配信を行っているメールマガジンをご紹介します

2016/02/10 第58回【日銀マイナス金利が不動産投資に与える影響とは??】

不動産投資の鉄則

先月末の1月29日に、金融関係で衝撃的なニュースが発表されました。
それは、日銀の金融政策決定会合において、『マイナス金利付き量的・質的緩和』が導入されることが決まりました。今後は、「量」・「質」・「金利」の3つの次元で緩和手段を駆使して金融緩和を進めていく狙いだそうです。
「マイナス金利」と聞くと、自分の銀行に預けている預貯金の金利が下がるの?とお思いですが、そうではなくて、日銀の当座預金の超過準備と呼ばれるものの利子をマイナスにすることです。日銀の当座預金には大量の金融機関の資金が積み上がっており、そのうちこれから新たに積み上がる部分の一部にマイナス金利が適用されることです。つまり日銀に資金を預ける側の銀行などに、利用料のようなかたちでお金を払ってもらうのです。
効果として、マイナス金利でお金を払う形になるのを嫌った銀行などが、余計なお金を日銀の当座預金に残したままとするのではなく、その資金を貸し出しや株式や外国の証券などに振り向けさせるような政策であります。

マイナス金利になるとどうなるのか今回のマイナス金利導入の発表を受け、既に 影響が出始め、三菱UFJなど3大メガバンク が定期預金に付ける金利を引き下げ、一部の 大口定期と小口定期の金利水準を同一にする ことを決め、大口預金に対する金利優遇措置 を止め、預金の流入を抑える措置を取りまし た。

2012年12月に安倍政権に交代し、2013年4月 4日、「異次元緩和」として、従来の政策の枠組 みから大きく変更し、「量的・質的金融緩和」を 行い、なんとか市場にお金を流通させようと 様々な施作を行いましたが、「失われた20年間」 という言葉があったように、笛吹けど踊らずで、 一向にお金が出回らず、今回の「黒田バズーカ 第三弾」で更なる緩和措置に出たという経緯があります。

黒田バズーカ第三弾他にもネガティブな影響として、長期金利は0.020%まで低下して過去最低を更新し、国債などで運用する投資信託「MMF(マネー・マネジメント・ファンド)」を扱う国内の資産運用会社全11社が、新規募集の停止を決めたり、個人向け国債の募集中止など、個人の資産運用にも広がっている様子です。

一方、プラスの消費者への影響として、銀行は今までも、住宅ローン金利は0.5%台という低金利の中で、2月7日現在、新生銀行では0.480%という過去比類のない超低金利が出ているにもかかわらず、更に下がる可能性も出てきたわけですね。
住宅ローン金利が下がっているのであれば、不動産投資の金利にも影響してくるのは当然で、和不動産でも提携先のオリックス銀行様より2月1日より金利が下がったことのご説明がありました。
ご担当者様によると、「今回のマイナス金利と関係ないですよ」とのことでしたが、銀行側としては、過去最高益をただき出している以上、 余分な資金を日銀の当座資金を預けておくよりも、不動産投資の貸出し金利を下げて、より多くの取引残高を伸ばしたいというものでしょうか。
ちなみに、今月からは弊社からご提案できるオリックス銀行様の「投資用マンションローンの金利は、長期プライムレートで年2.000%という至上最低限の金利となっております。

民間金融機関の住宅ローン金利推移

ただ、ローン金利が下がったからと言って、「やみくもに住宅ローンを組んで自宅を買いなさい!」とか「不動産投資ローンを組んで不動産投資物件をたくさん買いなさい!」と言っているわけではありません。

特に、注意しなくてはいけないのは、自宅の購入です。
弊社の個別相談でも、よくお見受けするのが、年収が500万円未満で、若いうちに自宅を購入してしまい、不動産投資をやろうと思っても、ローンの枠が一杯になってしまい、不動産投資ローンが組めず、泣く泣く不動産投資を諦めた方を多く拝見いたします。
こんな低金利時代だからというので、不動産会社はこれ見よがしに、新築マンションのチラシをばらまき、「買わなきゃ損!」という風潮をあおっていますが、 もし今後不動産投資で成功したい方は、この時流に乗って、絶対に高額な自宅を購入しないでください!

新築マンション

自宅は、自分がお金を出して買うので妥協できず、モデルルーム周りをしているうちに、どんどん要求と予算が上がってきてしまい、結局予算の1.5倍の物件を購入してしまったという話も良く耳にします。

不動産投資で成功したい方は、今回の低金利を利用し、レバレッジを利かして、不動産投資物件を購入していくわけですが、さきほどの「ローンの枠」には、自宅のローンも含まれていますので、年収500万円の方が、自宅だけで4000万円のローンを使ってしまったら、残りの枠が少ないので不動産投資ローンが使えなくなってしまいます。
これからの時代、果たして自宅購入は必要なのかを見極めてください!

総括すると、今回の「日銀のマイナス金利導入」によって、不動産投資に与える影響は、相対的には金利も下がりプラスの要素が多いと言えます。

一部には、「不動産投資に参入するする人が増えて、物件が高くなるのでは?」と危惧されている話しもあるようですが、和不動産ではそうは思いません。

弊社では、中古築浅の東京のワンルームマンションを「売主」として販売しておりますが、弊社の物件の価格は全て、提携銀行の物件評価が元になっておりますので、ネットで掲載されているような仲介の中古物件と違い、正当な評価の価格で販売させていただいております。
ネットの仲介物件で、たまにとても高利回りの良い物件が掲載されていることがありますが、本当に良い物件がネットで出回るでしょうか?
弊社のような業者は365日毎日、物件とにらめっこしているプロです。そんなプロの目をすり抜けて、東京23区内で良い立地で、とても利回りも良くて、築も古くない物件があったら「おとり」ではないかと思ってしまいます。

悲しい現実ですが、自分達が身を置いている不動産業界は「千三つ」と言われ、「話がまとまらない」ということの例えですが、他の例として「千に三つ」しか本当のことを言わない「ほらふき・うそつき」が多いという例えにもなります。

ですので、和不動産では、「本当のことだけをお伝えするお客様のことを考えたぬいた不動産投資のプラン」をご提供しております。
アフターフォローもその一環で、お客様が安心して不動産投資を成功できるよう一生のナビゲイターになると自負しております。
不動産投資は一人では成功できません!不動産投資のプロのパートナーが必要です。しっかりと信頼して、お付き合いする不動産業者を選ばないと痛い目にあいますよ!

アフターフォローNo.1宣言

セミナー

不動産投資購入後の教科書【2月13日(土)開催】 13:30~15:30 
不動産投資成功のノウハウ
★成功のポイントは購入後にあり★

≪セミナー概要≫

不動産投資は購入がゴールではありません!

不動産投資で成功しているオーナー様と失敗しているオーナー様の違いとはなんでしょう?答えは物件を購入した後に行動を起こしているかいないかです!物件は購入した時が一番良い状態であり、その状態を維持することが成功のポイントとなります。本セミナーでは、不動産投資で成功しているオーナー様がやっている「購入後」の取り組みについて弊社代表の仲宗根がご説明いたします!

不動産投資の裏側を見抜き堅実に稼ぐ方法の表紙以前に当セミナーにご参加いただいた方からのアンケートは以下となっています。

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●とてもわかりやすく、参考になりました!

●本で読んでもわからない部分の知識が得られてよかった!

●物件購入後、失敗しないために必要な具体的な行動の指針を知ることが出来た!

●購入後のアフターフォローが充実しているので、安心してまかせられる!

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などなど、高評価を頂いております!

お陰様で弊社不動産投資セミナーはすぐに満席になってしまうことも多く、 ご予約お早目にお願いします★

あとがき

おはようございます!
今週の日曜日は2月14日はバレンタインデーですね!今や、クリスマスと並ぶ「国民的行事」となっております。男性の方はドキドキですね・・・
ところで、バレンタインデーはどうして女性から男性にチョコレートを贈るイベントとなったのでしょうか?その歴史は古代ローマ時代にまでさかのぼります・・・

司祭のステンドグラス当時、ローマの兵士達は士気が下がるという理由で結婚を禁止されていました。しかし、これに反対したバレンタイン司祭は、ひそかに多くの兵士達を結婚させていましたが、皇帝の怒りをかってしまい、ついに殺されてしまいます・・・
バレンタイン司教が処刑された日は西暦270年の2月14日、つまりバレンタインデーはバレンタイン司祭の殉職した日なのです。
兵士の結婚のために殉教したとされるバレンタイン司教の由来から世界各地で男女の愛の誓いの日とされ「バレンタインデー」となったようです。
ロマンティックなとっても素敵なお話ですよね。

チョコレートのセットでは、バレンタインデーにチョコレートを贈るようになったのはいつごろからかと言うと、1958年に東京都内のデパートで開かれたバレンタイン・セールで、チョコレート業者が行ったキャンペーンが始まりだそうです。まさか企業策略だったとは・・・(笑)
当事者もまさかここまで需要が増えるとは思ってなかったでしょうね。

データによると、2月14日のたった一日で、一年分の総販売の10~13%を売り上げるそうです!

ちなみに女性から男性にチョコレートを贈るのは、日本独自の習慣です。
欧米では、恋人や友達、家族などがお互いにカードや花束、お菓子などを贈ります。

日本でも、以前より「義理チョコ」や「友チョコ」などどいって、気軽に会社の同僚や友達同士でチョコレートやプレゼントの交換をしたりする風習も増えてきましたね。
皆さんも、バレンタインデーを機に性別などに関係なく、家族や友人に感謝の気持ちを伝えてみたり、チョコレートに限定せずに、プレゼントを贈ってみるのもいいかもしれませんね!

チョコを渡す女の子

それでは皆様ここまでお付き合いいただきましてありがとうございます。
また次回のメルマガでお会いしましょう!

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