世代別マネープランニングと必要な保障①独身期【山本俊成 第14回】不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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FPコラム【山本俊成 第14回】

FPコラム

ファイナンシャルプランナーによる金融商品に関するコラムです。

【山本俊成 第14回】世代別マネープランニングと必要な保障①独身期

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世代別のマネープランニングと保険を検討する上での基本的な考え方について、何回かに分けてお話したいと思います。今回は、独身(20歳代)について見ていきます。

就職してから結婚するまでシングル期(独身期)。一昔前は、収入がそれほど多く見込めない一方で、レジャーや車などに対する消費意欲が強いのが特徴でしたが、最近は一概にそうともいえないようです。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆≪独身期のポイント≫★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


この世代におけるマネープランニングのポイントは、まずは貯蓄する習慣をつけることといえます(最近はそれができている人も多いようですが)。貯蓄する習慣がない人の場合、お金が余ったら積立てに回そうなどと考えていてはいつまでもお金は貯まりません。財形貯蓄や社内預金、口座引き落としによる積立てなど、ある程度の強制力を持った仕組みの商品で積立て、そのお金は最初からなかったものとして生活していくのが、最も確実な方法といえるでしょう。

この世代は、通常、守らなければならない家族がいないことから経済的な責任が小さいといえるので、リスク許容度は高いといえます。ですから、ある程度積極的な運用を行うことも可能になります。貯蓄する習慣がある人でも、漠然とただ貯蓄しているだけなのであれば、この時期に投資に関する理解を深めておくとよいでしょう。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆≪保証は最小限に≫★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


また、経済的な責任が小さいということは、高額の死亡保障の必要性も低いといえます。この世代は、死亡保障よりも、病気やケガで入院した場合を考えた医療保障を優先して考えた方がよいでしょう。また、行動的な生活を送っているがゆえの事故によるケガや、賠償責任を負うリスク、最悪の場合では後遺障害になった場合などを考えて、傷害保険への加入を検討してもよいでしょう。

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