家計にやさしく、遺族にやさしい収入保障保険【氏家祥美 第19回】不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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ファイナンシャルプランナーによる金融商品に関するコラムです。

【氏家祥美 第19回】家計にやさしく、遺族にやさしい収入保障保険

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「もうすぐ保険の更新がやってきます。保険料が上がるのを抑えたい」
「保険料をもっと安くしたい」

そんなファミリーにお知らせすると、「知らなかった!」「こんなに保険料が安くなるのですか!?」と驚いていただけるのが、収入保障保険です。前回のコラムでも出てきましたが、今回もう少し詳しくご説明しておきましょう。

★☆★☆★☆★☆★≪収入保障保険とは?≫★☆★☆★☆★☆★☆

収入保障保険は、あらかじめ決めた期間に亡くなると死亡保険金を受け取れる定期保険の一種です。特徴としては、亡くなった時から毎月10万円、15万円というように、決まった金額が期限まで毎月払われることです。それまでお給料を受け取っていたように、家族の収入を保障することから収入保障保険と呼ばれています。
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一般的に、お父さんの死亡保障が一番大きく必要なのは、末の子どもが生まれた直後です。理由は、その子が成人して自立して働けるようになるまで養育費を備える必要があるからで、子どもが成長に従ってだんだん保障額を減らすことができます。

仮に35歳から60歳までを保障期間として、毎月10万円が支払われる収入保障保険に加入したとします。この場合、加入直後に死亡した場合には、10万円×12か月×25年=3000万円を総額で受け取ることができます。それに対して、55歳で亡くなった場合には、10万円×12か月×5年=600万円を総額で受け取ることになります。子どもが成長するにしたがってだんだん保障が減るという意味で理に適っていますし、その分保険料も割安になっています。

★☆★☆★☆★☆★≪保険料の比較≫★☆★☆★☆★☆★☆

保険料についても見ていきましょう。一般的な定期保険と収入保障保険を両方扱っているある保険会社で、35歳男性の保険料について比較してみました。一般的な定期保険で35歳男性が60歳まで3000万円の死亡保障をつけた場合には、月払い保険料は約7500円となります。それに対して、収入保障保険で35歳から60歳まで毎月10万円の死亡保障をつけた場合の保険料は約3000円になります。最大時の保険料受取総額は3000万円と同額なのにもかかわらず。保険料はなんと60%も安くなりました。

※保険会社の商品や年齢によって異なります。あくまでも一例として参考にしてください。

★☆★☆★☆★☆★≪まとめ≫★☆★☆★☆★☆★☆

このように、収入保障保険は家計にやさしい保険ですが、もう一つ、遺族にやさしい保険でもあります。一家の大黒柱を失ってこの先どうして暮らしていいかわからない、悲しくて先のことなど考えられないという時に、お金のことを考えるのは遺族にとっても負担です。実際に、まとまった保険金を受け取ったご遺族の中には、たった数年でそのほとんどを使い切ってしまう人もいれば、金融機関からの運用のご案内に心を痛めて電話を取るのが怖くなってしまったという人もいます。保険金は大切な家族の安心な暮らしを守るためのものですから、残された家族にとっての使いやすさも配慮してあげたいものです。

目先の保険料を抑えつつ、いざという時にも使いやすい収入保障保険。保険料を少しでも抑えたいというファミリー層にはとてもオススメです。保険の見直しの際には、候補に加えてみてくださいね。いくつかの保険会社でお取り扱いがあります。


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