投資信託の仕組み【山本俊成 第41回】不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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ファイナンシャルプランナーによる金融商品に関するコラムです。

【山本俊成 第41回】投資信託の仕組み

今回は、意外と理解されていない投資信託の仕組みについて解説していきます。

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投資信託は、投資家から集めたお金をまとめて基金(ファンド)とし、それを専門家が株式や債券などの有価証券や不動産に投資し、その成果が投資家に還元される仕組みになっています。

日本の金融機関で取り扱われている投資信託の大半は、有価証券に投資する“証券投資信託”に分類されます。ここでは証券投資信託について触れていくことにします。

投資家がお金を運用するための投資商品には、預金、債券、株式などがあります。預金は、貸し手(預金者)と借り手(企業など)の間にそれを仲介する銀行が入っています。その結果、お金の借り手が破綻しても、仲介している銀行が破綻しない限り預金者の元利金は保証され、万が一、銀行が破綻したとしても預金保険制度により元本1,000万円までとその利息等は保護されます。これは借り手が破綻するリスクを、仲介している銀行が負担しているからです。その反面、銀行が仲介をする分、預金者にとっては見返りとしての利息は少なくなります。

債券は“直接”お金を借り手に貸すことができる分、預金に比べると、通常、利息は多くなります。しかし、お金の借り手(国や会社)が破綻するとそのリスクが直接貸し手に及び、投資資金は大きく目減りをする可能性が高まります。株式も、企業に“直接”投資するため、事業の成果は投資金額に応じて還元されます。ですが、投資先が破綻をすればそのリスクが直接投資家に及ぶため、投資金額のすべてを失う可能性もあります。

 ☆★☆≪価格変動リスク」を軽減できる仕組み≫★☆★

一方、投資信託は、債券や株式などに投資することで得られる見返りを直接受け取りながら、しかも債券や株式などの「信用(≒倒産)リスク」や「価格変動リスク」を軽減できる仕組みになっています。

投資家(受益者)は、証券会社や銀行などの販売会社で投資信託を購入するのが一般的です。投資した資金については、信託銀行(受託者)で信託銀行自身の固有財産とは分けて保管されています。そのため投資信託に関わる「販売会社」(証券会社等)や投資家から集めたお金を運用する「運用(委託)会社」、資産を管理する「受託会社」(信託銀行等)、いずれの金融機関が破綻したとしても、投資家の資産は保全される仕組みになっています。

 また、投資家から集めた資金は、運用会社が数多くの投資先に分散して投資しますので、投資先の破綻リスクや価格が変動するリスクの軽減効果が見込めます。

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