【質問41】マンションは管理費や修繕積立金があるので、建物が老朽化し、修繕金が不足になり修繕積立金が上がったりしませんか? 不動産投資をされる方がよく質問されるFAQをまとめました。不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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不動産投資Q&A(41)

不動産投資Q&A

【質問41】マンションは管理費や修繕積立金があるので、建物が老朽化し、修繕金が不足になり修繕積立金が上がったりしませんか?

【答え】

修繕積立金が値上がりすることは、想定しておくと良いでしょう。

ただし、自宅用のマンションと違い、投資用不動産用の物件では一時金を要求されることは少ないです。
修繕が必要になったとき、管理組合は所有者からお金を集めるか、銀行からお金を借りるかの選択をすることになります。
お金を借りると、利子をつけて返済をしないといけないため総額では高く支払うことになるため、毎月の修繕積立金の支払いが増えます。
しかし、投資用物件のオーナーは途中で売却をすることも多いため、一時的に大きくかかる費用を嫌からです。

その逆に、ずっと住み続けることが前提の自宅物件では一時金を支払ってでも総額で安く済ませようという考えが働くのです。
修善の周期は概ね12~15年周期で行われています。

また、一言で「修繕」と言っても、その内容は大きく異なります。
最初の15年では主に「防水」「外壁」「塗装」が対象です。

しかし、次の30年目では先ほどの項目にプラスして「エレベーター」「給排水管」「電気配線」が新たに加わります。
築年が古い物件を狙う場合は、適切な修繕費が貯まっているかどうかも注意したほうが良いでしょう。

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