第229回(2016年5月15日)第229回 和不動産投資セミナー開催レポートをご紹介いたします。

不動産投資の和不動産
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和不動産 投資セミナー開催レポート(229)

和不動産投資セミナー開催レポート

和不動産 投資セミナー開催レポートをご紹介いたします。

2016/05/15【第229回】不動産投資セミナー開催レポート

みなさん、こんにちは!不動産投資セミナーでお馴染みの和不動産です!
本日は【トレンドと政策を知れば東京の不動産の未来が見えてくる!】というテーマのもと、 セミナーが開催されました。

セミナー「トレンドと政策を知れば東京の不動産の未来が見えてくる!」の様子

不動産投資は、世界や経済の状況からの大きな影響を受けることなく、安定した収入が見込めるメリットがあることで知られていますが、さらに、不動産に関するトレンドや政策を知り展望を予測することが出来れば、成功への階段を駆け上がることが出来るのです!

今回のセミナーでは、注目のトレンドとして「都心回帰する大学」を取り上げ講義いたしました。

1990年代まで、関東や関西において郊外にキャンパスを開設する大学が多くありました。
しかし、2000年以降になると郊外から都心部にキャンパスを回帰する動きが活発化してきたのです。一体なぜそのようなことが起きたのでしょうか。

そこには、ある法律の改正が関わってきます。それは、「工場等制限法」です。
大都市圏に一極集中することを防ぐために制定されたこの法律により、制限地域に指定された場所には、一定の大きさの工場・大学を、新設・増設することが禁止されていました。しかし、2002年に規制緩和によって工場等制限法が廃止されてからは、少子高齢化が進んでいることも手伝い、生徒数を確保するためにも都心へのキャンパス回帰が進んだのでした。
大型ショッピングセンターの建設が相次いでいるのも、この法律の改正ゆえのものです。

さて、郊外にあった大学キャンパスが都心に移転してくるとどのようなことが起こるのでしょうか。まず、大学生の賃貸住宅需要が高まります。そして、人が集まるところではインフラ整備が進み、再開発計画が浮上します。不動産投資の物件選びのポイントとして、『再開発計画があがっている地域』の物件に注目する、ということが挙げられます。整備され人がより集まる地域の賃貸需要は高まる一方だからです。

「都心回帰する大学」というトレンド1つを取り上げてみても、要因となる法改正や付随して起こる動きを見ることができます。思わぬ政策やトレンドが、不動産の未来に関わってくるのかもしれませんね!

今回レポートでお伝えしたことは、セミナーでご紹介したうちの一部となっております!
より詳しくお知りになりたい方は、ぜひ弊社不動産投資セミナーにお越しくださいませ!

では最後までお付き合いいただきまして有難うございました。
また次回のレポートでお会いしましょう!

【和不動産の不動産投資セミナー】開催日はこちらをチェック!
⇒ http://nagomi-fudousan.com/seminar/study/

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