第242回(2016年6月19日)第242回 和不動産投資セミナー開催レポートをご紹介いたします。

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和不動産 投資セミナー開催レポート(242)

和不動産投資セミナー開催レポート

和不動産 投資セミナー開催レポートをご紹介いたします。

2016/06/19【第242回】不動産投資セミナー開催レポート

皆さま、こんにちは!不動産投資セミナーでお馴染みの和不動産でございます。

本日のセミナーは「マイナス金利の影響を受けた物件をお教えします!」ということで、2016年2月から導入された“マイナス金利政策”が不動産投資に与えた影響についてお伝えしました。
今回のレポートでは、特に『物件』が受けた影響に関してお伝えしていきたいと思います!

セミナー「マイナス金利の影響を受けた物件をお教えします!

マイナス金利の目的とは、金融緩和です。
通常の場合、銀行に預金すると利子がつき少しずつ増えていくところが、マイナス金利では預金している分の利子を銀行へ払わなければならなくなります。
そのため、目減りしていく日本銀行の預金が市場へと出回りやすくなり、企業の設備投資・賃上げが後押しされることで、景気を上向きにしていくことが狙いとされています。
例えば、先日ゆうちょ銀行がREIT(不動産投資信託)への2016年度中の参入を発表しましたが、『脱・貯金頼み』ということで投資信託の商品拡販の新戦略を打ち出すとのことでした。これもマイナス金利の影響であり、預貯金や国債といった「安全資産」の利回りが下がっているということです。

しかし逆に捉えると、金利が下がるということは不動産投資において、低金利ローンで物件を購入できる追い風となります!

そういった影響下で、不動産投資物件のどういった変化に目を向けるべきか?
これは、大きな資本を持った商社などが、今郊外を狙い始めていることが挙げられます。

例えば、郊外の徒歩10分より少しかかる程度の立地に、設備の充実した学生限定のバス送迎つきのマンションなどが建設予定にありますが、これでは一般の方が持つ付近の学生向けマンションは到底勝ち目がありません。

そのため、大手資本の手が入るエリアを避けることが必要となってきます!
実際のセミナーでは、そこが「どういったエリアなのか?」「どうして大手資本がそのエリアを狙うのか?」といった具体的な説明や、他にも狙ってはいけない意外な条件を複数ご紹介しております。

マイナス金利はしばらくの間続くと見られている今、少しでも気になったという方は、是非奮ってセミナーへご参加ください!お待ちしております。

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。また次回のセミナーレポートでお会いしましょう!

【和不動産の不動産投資セミナー】開催日はこちらをチェック!
⇒ http://nagomi-fudousan.com/seminar/study/

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