第250回(2016年7月11日)第250回 和不動産投資セミナー開催レポートをご紹介いたします。

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和不動産 投資セミナー開催レポート(250)

和不動産投資セミナー開催レポート

和不動産 投資セミナー開催レポートをご紹介いたします。

2016/07/11【第250回】不動産投資セミナー開催レポート

皆さんこんにちは! 不動産投資セミナーでおなじみの和不動産です。

本日は、【金持ち父さんから学ぶ!“良い借金”と“悪い借金”】というテーマで、セミナーを開催いたしました!平日にも関わらずたくさんの方にご参加いただき、誠にありがとうございます!

セミナー「金持ち父さんから学ぶ!“良い借金”と“悪い借金”」の様子

今回のセミナーレポートでは、お話しさせていただいた盛り沢山の内容から、「二つの父さんの違い」にポイントを絞ってご説明いたします。

はじめに、皆さんは“金持ち父さん”をご存知でしょうか?
これは2000年12月に発売され、大ベストセラーとなったロバート・キヨサキ著書「金持ち父さん 貧乏父さん」のことです。

著書の中では、二人の父さんが比較されています。
ロバート・キヨサキの父は高学歴で社会的地位があるにも関わらず「貧乏父さん」ですが、一方、同じく高学歴で社会的地位もある親友の父は「金持ち父さん」という評価でした。この二人の差は一体どこにあったのでしょうか?その答えとしてあげられるのが、二人の【お金の仕組みへの理解】の差です。
セミナータイトルにも登場している二つの借金ですが、「悪い借金」とはお金を生み出さない負債である住宅ローンや自動車ローンのことを指し、「良い借金」とはただ債務を支払うだけではなく、収入に繋がるローンを指します。
ロバート・キヨサキの父は「悪い借金」を、親友の父は「良い借金」をしていたのです。

これを不動産業に例えてみましょう。貸主であるオーナーは部屋を購入する際に借金をしますが、賃借人には借金がありません。しかし長いスパンで見た場合、家賃収入を得ているオーナーは1戸目と同じく、銀行のお金を借りて2戸目、3戸目と所有物件を増やしていくことで、収入はどんどん増えていきます。一方、賃借人がマイホームを持ちたいと考え、住宅ローンを組みマイホームを手に入れた時、その債務は支出だけを生む悪い借金になります。賃借人に良い借金の理解がなかった場合、良い借金と悪い借金の区別がつかずに悪い借金を早く返したいと思ってしまうのです。

そして、「良い借金」をしたオーナーは「お金を作り出すことができるお金」を借りる方法や、借金=銀行のお金を使ってお金持ちになる方法を学び、ファイナンシャルIQを高めることができるのも大きなメリットです!

ここで不動産業を例に挙げたのは、不動産投資が一番費用のかからない投資だからです。なぜかと言うと、不動産取得費用の大部分が銀行の借入金でまかなえ、他の投資信託の借入金より格段に低い金利でお金を借りることが出来るため、自分のお金でなく銀行のお金で裕福になることが出来るからです。

レポートではお伝えしきれない部分が多く非常に残念ですが、実際のセミナーではわかりやすい図やグラフを用い、より詳しく解説させていただきます。

少しでも気になったという方は、ぜひ一度、弊社不動産投資セミナーにお越しくださいませ!

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また次回のセミナーレポートでお会いしましょう!

【和不動産の不動産投資セミナー】開催日はこちらをチェック!
⇒ http://nagomi-fudousan.com/seminar/study/

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