不動産投資の和不動産

中古ワンルームマンションの賃貸管理・原状回復は株式会社和不動産にお任せ!

中古ワンルームマンションの原状回復なら和不動産におまかせください!

和不動産の賃貸管理・原状回復について
詳しく知りたい方は
不動産投資セミナー・無料個別相談へ

オーナー様の4人に1人がキャッシュフロー100万円以上を達成・年間平均入居率99.5%以上の賃貸管理・セミナーリピート率66.73%

和不動産が原状回復にこだわる理由

購入後を重視した結果、原状回復にこだわりました

和不動産では、オーナー様がワンルームマンション投資で成功し、目標を達成するために、購入後の運用を重視しています。マンション投資における目標達成とは、家賃収入で得られるキャッシュフローを増やし、目標の金額まで達することです。

和不動産では、入居者が退去する際に発生する原状回復に対する行動も、購入後の運用のひとつと捉えており、こだわりを持って取り組んでいます。本ページでは、和不動産がオーナー様目線で実施している賃貸管理業務のうちの一つ、「原状回復」についてご紹介致します。

ワンルームマンション経営で目標達成するためのキャッシュフローの向上という目的から見ると、原状回復において大切なのは「売上は最大に、経費は最小に」という考え方です。具体的には、退去後の原状回復工事の期間を、可能な限り短縮し、費用を極力最小限に抑えることが、原状回復工事では非常に大事なポイントです。

売上は最大に、経費は最小に

和不動産で原状回復をするメリット

和不動産で原状回復をすることによって得られるメリットは、大きく3つに分けることができます。上記で、マンション投資において大切なのは「売上は最大に、経費は最小に」という考え方だとお話致しましたが、ここでは和不動産が賃貸管理業務の一環として取り組んでいる原状回復のメリットを具体的にご紹介致します。

工事コストをカットするメリット

マンション投資で効率良く運用するためには、キャッシュフローを伸ばす事だけでなく、自分のお財布から出ていくお金を減らすことも大切です。 和不動産がご提案しているワンルームマンション投資は、長期間に渡って運用し、キャッシュフローを増やしていく、「育てるワンルームマンション投資」スタイルになります。そのため、少しでもオーナー負担を減らし、手残りを増やす事で生まれるわずかな差が数十年という長い時間では大きな差となってあらわれるのです。

例えば、下記の物件は、築20年以上の物件のキッチンで、原状回復の際、通常の工事では錆が取れず、新品に交換する必要があるとの提案を受けていたものになります。

「新品交換には約40万円の費用がかかり、とても払えないのでなんとかしてください!」とのご相談を受け、新品交換以外の方法を探したところ、劣化老化した浴槽も新品同様に再生する「エール工法」という技術にたどり着きました。

エール工法

「エール工法」については、後程詳しくご説明しております。

この技術を使い、他の原状回復業者の見積り段階では約40万円かかると言われていた工事を、最終的に約12万円で行うことができ、およそ3分の1にコストカットを実現し、ほとんどプチリフォームと言っても良い程の仕上がりとなりました。

大掛かりな工事が要求された場合、業者の提案に従うだけではなく、自分で信頼できる会社に相談をする等、経費を圧縮する努力をすることで、上記の例のように、コスト面で大きな差が出る場合があります。

ワンルームマンション施工内容の例(工期:2日)

・ガスコンロを交換 ・ガス台置き新設 ・ステンレスのカウンター ・トップを大理石のような乳白色にコーティング ・シンクを鏡面仕上げ ・キッチン扉を白の木目調に ・張替え

工事期間が短いことのメリット

空室の間は、当然ですが家賃収入がありません。仮に、東京23区内の家賃90,000円/月額のワンルームマンション投資だとすると、空室1日あたりでおよそ3000円の収入機会ロスになっているのです。この機会ロスを少しでも減らすためには、原状回復工事の期間を1日でも早く済ませ、次の入居者の契約を早める必要があります。

エール工法

そこで、自社で原状回復部門を持っている賃貸管理会社と、そうでない賃貸管理会社に大きな差が生まれます。原状回復部門を持っていない賃貸管理会社は、オーナー様との確認事項や原状回復の専門業者のスケジュールを抑える必要があるなど、自社で施工できる会社に比べて、時間も手間もかかります。さらに、原状回復業者に依頼する場合は、退去後すぐに工事が開始できるわけではないので、その分も機会ロスとなってしまうのです。


【業者に依頼した場合】   
基本のルームクリーニング完了まで   :  4日~12日   
クロス張替え等職人手配の工事完了まで :  10日~3週間


和不動産のような原状回復部隊がある賃貸管理会社であれば、極端な話、入居者の退去立会いを実施した直後から、原状回復工事に入ることができるため、工期を短縮し、家賃収入の機会ロスを減らす事ができます。例えば、原状回復業者に依頼した場合、21日間かかれば6万3000円の機会ロスになりますが、7日で完了すれば、機会ロスは2万1000円で済むことになるのです。

和不動産の賃貸管理部は、このように空室期間を1日でも短くし、早く入居者付けを行う努力をすることで、オーナー様が安心して少しでも多く家賃収入が得られる環境を作るための取り組みを行っております。

施工が丁寧なメリット

和不動産の原状回復部門は、オーナー様への工事費の相談などを直接行っているため、オーナー様目線、入居者目線の両方の視点を持っています。「売上は最大に、経費は最小に」を目指したオーナー様目線と、心機一転よりきれいなお部屋で新たな生活をしたいと考える入居者目線によって、丁寧な原状回復を実現しています。 また、施工が丁寧なメリットは、それだけではありません。丁寧な原状回復やリフォームによって、商品価値が上がる事もメリットだと言えます。 マンションオーナー様のほとんどが、できれば安くて早く、丁寧に仕上がれば安心できるのではないでしょうか。それを求めて、数々の業者様と接点を持たれるオーナー様もいらっしゃいます。

それほど原状回復は重要だという事です。

和不動産の原状回復は、そんな良いとこ取りができる点が、人気の理由の1つです。

和不動産の賃貸管理・原状回復について
詳しく知りたい方は
不動産投資セミナー・無料個別相談へ

次世代の原状回復は「塗る」「貼る」「磨く」

それでは、和不動産の原状回復部門が、実際どのような技術をもって工事をしているのかについてご紹介致します。

張り替えずに「塗る」

従来の原状回復では、傷や汚れのついてしまった壁紙は、基本的に張り替えをしていました。しかし、張り替えの場合、40㎡のワンルームマンションでも15kg以上の古クロス材廃棄ゴミが出ます。また、汚れているのが一部分でも、クロス張替えの必要がある場合などは、一面を取り替える必要があるため、無駄な費用も発生してしまいます。 そこで当社では、壁紙の原状回復にクロスメイク工法を取り入れています。壁紙を張り替える必要がなく、塗って再生させるというものです。

クロスを剥がさず養生の必要もないため、廃棄ゴミはほとんどゼロ。 さらにクロスメイクには、施工スピードは張替えの3倍以上、費用はクロス張替えの半分、ごみが出ないエコロジーなリフォーム、穴や傷も再生しクロスの模様もそのまま活かせるという特徴があります。

【クロスメイク工法の実例】

クロスメイク工法の実例

また、快適に過ごせる空間を皆様にご提供したいという思いから、当社は使用する塗料にもこだわり、当社オリジナル塗料をメーカーで作成してもらっています。シックハウスの主な原因のひとつであるホルムアルデヒドを含まず、ペンキのようなシンナー臭は一切ありません、施工後すぐでも快適にお過ごしいただけます。

6畳間の壁一面で、施工時間はなんと約1時間。クロスメイクなら、環境保全に貢献でき、廃棄経費も抑えながら、アクセントをつけ、ワンランク上のお部屋にすることができるのです。

オーナー様自身が色を選ぶことも可能ですし、入居者が色を選べるようにすることで契約が決まることも。実際に、入居者にクロスの色を選ばせたことで、同条件の部屋の中で一番早く入居者を付けることができた事例もあります。クロスメイクを最大限に活用すれば、入居者が部屋を気に入り、長く住んでもらうことができるのです。

フローリングの上から「貼る」

通常、フローリング張替えは工期3日間、6畳なら相場で約15~20万円の工事になります。(1畳辺り2~4万)人気の無垢材フローリングなら、さらに高額になります。

和不動産では、オーナー様の要望に合わせて、コストを抑えながらも見た目の良さを引き出すプチリフォームの提案が可能です。

木の感触を求めるなら「ナオスフローリング」

一般的なフローリング張替え工事に比べ、費用は3分の2(1Kで10万円程)工期も半分で済みます。(1Kで1日~2日)

コストダウンを求めるなら「フロアタイル」

技術が進化して強度が上がりバリエーションも増え、費用は半分(1Kで8万円程)工期も半分に(1Kで1~2日)

壁紙に合わせて、流行りの床に張り替えることも可能です。この技術を使って床を一新すれば、原状回復を超えた物件のバリューアップにもなります。入居者に気に入られる内装作りができれば、契約意欲を高めることができ、入居者に長く住んでもらうことが出来ます。

【施工事例】

クロスメイク工法の実例

取り替えずに「磨く」

キッチンや浴室など、水回りの原状回復やプチリフォームには、エール工法を取り入れています。 エール工法とは、サビや汚れを徹底的に磨き、傷やヒビなどを補修し、コーティングをして仕上げるものです。 経年により、サビが多く出てしまったキッチン、まだまだ交換する必要はありません!

水回りは入居者の部屋選びでも注目される箇所でもありますので、従来の原状回復では、サビついてしまった古びたキッチンは、新しいものに交換するというのが当たり前でした。 しかし、キッチン等の交換費用は原状回復工事の中でも高額になるため、できれば避けたいもの。

エール工法なら、かなり使用感の出てしまっている20年以上前のキッチンでも新品同様になります!まず、サビ・汚れを磨き、ステンレスのカウンタートップをコーティング施工、更にシンクの鏡面仕上げを行います。

【施工事例】

エール工法

この方法で原状回復を行えば、費用はシステムキッチン交換工事の3分の1まで抑えられ、工期は2日で新品同様になります。仕上げのコーティング剤は色が豊富のため、部屋の雰囲気を変える事もできます。

買い替えは最終手段です! エール工法なら、クロスメイク同様、廃棄経費を抑えられ、古いキッチンや浴室も見違えるような仕上がりになります。ひと昔前のキッチンや浴槽、直せばまだまだ使えます。長く利用し経費を抑えましょう!

和不動産の賃貸管理・原状回復について
詳しく知りたい方は
不動産投資セミナー・無料個別相談へ

信頼できる管理会社をパートナーに選ぶことが大切です!

「売上は最大に、経費は最小に」を実現するために

マンション投資で目標達成するためには、キャッシュフローを最大化していく事が運用する上で重要な要素です。その過程で、原状回復という工程は必要不可欠です。和不動産では、賃貸管理部内に原状回復工事の部門を自社に設置し、入居募集から退去後の原状回復工事までワンストップで対応しています。そのため、マンション経営の収益構造の「売上は最大に、経費は最小に」を実現することが出来ます。

手数料の安さだけで選ばず、「何をしてくれるのか?」をしっかりと確認した上で、信頼して物件の管理を任せられる管理会社をきちんと選びましょう。

和不動産の賃貸管理は、
月々3%+消費税の手数料で
下記の全てをオーナー様の
代わりに行います

エール工法



和不動産オーナー様が実施している購入後のアフターフォローについて知りたい方はコチラ

アフターフォロー詳細へ >



原状回復や賃貸管理のご相談は個別相談へ

和不動産では、原状回復や賃貸管理でお悩みの方、不安を解消したいとお考えの方に向けて、無料個別相談を実施しています。個別相談では、実際に和不動産が手掛けた原状回復の事例を、写真や費用からご確認頂く事ができます。 また、原状回復を活用してマンション経営でキャッシュフローを最大化したい方はもちろん、下記のようなお悩みを持つ方にも、お客様一人ひとりに合わせた改善のご提案を致します。

「原状回復の費用に不安がある」 「自分一人で運用していくのに自身が無い方」 「現在の管理会社で悩みがある」 …など

個別相談では、和不動産がオリジナルで開発したマンション投資のデータベース「N-RICOS(エヌリコス)」を使い、実際のオーナー様の原状回復費用も、モデルケースで確認する事ができます。

マンション投資コンサルティングシステム「N-RICOS」について詳しく知りたい方はコチラ!

N-RICOSサイトへ >

また、原状回復や賃貸管理だけではなく、マンション経営をこれから始めようと検討している方や、運用にお悩みの方も、まずはお気軽にご相談ください! 遠方にお住まいの方には、オンラインでのご相談も承っております。

和不動産の賃貸管理・原状回復について
詳しく知りたい方は
不動産投資セミナー・無料個別相談へ


この記事のまとめ

Q1.原状回復とはなんですか?

原状回復は賃借人の方が退去する際に貸し出した状態に部屋を復元する工事の事を指します。入居者は借りた時と同じ状態で貸主に部屋を明け渡さないといけません。
ただし、経年劣化など通常暮らしている範囲での汚損に関しては責任を負いません。
設備の損耗、修繕、交換等を行い、次の入居者に貸し出せるよう室内を工事、クリーニングします。
ペット可の部屋などではペットの臭いも問題になります。日常使用でも状態によって改修が必要か判断が必要です。チェック項目を元に一つ一つ現場で注意して見ていく事が大切になります。

Q2.原状回復にはどんな工事がありますか?

代表的なものに壁紙の張り替えやフローリングの敷きかえがあります。
他にもエアコン、給湯機、トイレ、シンク、排水管などが故障、破損、損傷がある場合に修繕したり交換したりする事もあります。
入居者が喫煙者であったりすればたばこにより壁紙がヤニで黄ばんだりします。
壁紙の変色は清掃では落ちませんので張り替えなどが必要になるのです。
他にも日焼けにより変色したり、家具を移動させる際のキズなど生活していればなんらか工事が必要になるものです。
事前見積もりで必要な工事かを確認する事が大切です。

Q3.業者によって工事の価格が違うのは何故ですか?

会社により工事費用の設定がそもそも異なる事も理由の一つですが、クリーニングで済ませられる工事を張り替えや取り換えといった工事にすれば工事費は嵩んでいく事になります。入居者が故意に損耗させた毀損は預かり敷金から工事を捻出する事が出来ます。
ところが、退去立ち会いなどで貸し方借り方双方が確認していないと後から請求しても払われなかったり敷金の充当を拒否されたりと言う事が起こります。
どの工事が入居者の責任なのか、範囲を良く把握する事でトラブルを回避できます。

Q4.自社で内製化していると何が違うんですか?

客付け業務、入退去の案内や立ち会いとクリーニング業務を同時に行えますので、責任範囲で揉めるトラブルを減らす事が出来ます。
退去後速やかに工事に入る事で機会損失を回避する事が出来ます。
外注しない事でコストも下げる事が出来ます。
自社内で行えるという事はオペレーションや見積もり、報告などが一元化出来ますので管理も楽になり業者対応の煩雑さを抑える事が出来ます。
又、工事成果に責任を持てますので、入居者が付いた後に原状回復やクリーニングで問題があった場合も対応出来ますから、この点でも安心です。

Q5.和不動産の原状回復にはどんな特徴がありますか?

ワンルームマンション投資の専門業者である弊社では賃貸管理も殆ど全ての部屋がワンルームです。
従いましてワンルームの管理に特化しており、様々なノウハウが蓄積されています。
例えば壁紙を張り替えるのではなく、塗る事で奇麗に仕上げる事が出来ます。
塗装工事の方がコストが安く済みますから、収益アップにつなげる事が出来るのです。
フローリングも上からシートを張る事で奇麗な仕上がりを作る事が出来ます。
ゴミも出ませんので、処分費も浮かせる事が出来ます。
シンクやトイレなどは黄ばみが出来ても磨いたり塗装する事で綺麗になります。
賃貸経営は人に貸して利益を出さなければいけません。
まだ使える設備は積極的に直して稼働して貰う事がマンション経営のコツです。


株式会社和不動産
メニュー