スタッフブログのご紹介|不動産投資の和不動産

不動産投資の和不動産

不動産投資 和不動産 トップページ  >  不動産投資  >  和不動産スタッフブログ

スタッフブログのご紹介

和不動産スタッフブログ

和不動産スタッフブログ

不動産投資セミナーの和不動産による日々の活動・イベント開催レポと
中古ワンルームマンション経営のお役立ち情報をお届けします!

和不動産メルマガ
和不動産では会員様限定のメールマガジンを配信しております。
更なるマンション経営お役立ち情報を購読されたい方は、こちらからご登録ください。
セミナー情報はこちら個別相談はこちら


最新記事のご紹介

2021/02/17 不動産価格上昇の理由と、それが不動産投資に与える影響

皆さん、こんにちは!和不動産スタッフブログ担当です。 2月23日(火・祝)は、代表 仲宗根によるNEWオンラインセミナー、「失敗しないマンション投資とは?」を、開催いたします! マンション投資で失敗しないためのポイントを、①物件編 ②ローン編 ③賃貸管理編 ④会社選び編 の4つに分けて分かりやすく解説いたします!今まで見落としていた「マンション投資の落とし穴」を発見出来るはずです。

本セミナーに参加しておうち時間を有益なものにしませんか?



【WEB開催】失敗しないマンション投資とは?
2月23日(火・祝)13:00〜 講師:代表 仲宗根和徳

▼参加申し込みはこちらから!

毎週開催 不動産セミナー開催中



本日のトピックスは「不動産価格上昇の理由と、それが不動産投資に与える影響」というテーマでお送りいたします!

安心を得るための方程式は
不動産投資トピックス

■ 不動産価格上昇の理由と、それが不動産投資に与える影響

今、個人の預金が東京に集中しています。

銀行の個人預金は2020年末時点で合計517兆円にのぼり、そのうちの24.4%を東京が占めています。10年前と比べると、3.8ポイントも上昇しました。

東京が占める個人預金の割合 預金残高

東京以外で上昇したのは福島と沖縄で、いずれも0.1ポイント増。その他は横ばいか減少となっています。

東京の個人預金だけがこんなにも増えている理由は、株価と東京の不動産価格がこの10年で大きく上昇し、資産の売却が増えたことが背景にあると考えられています。

ここからは、不動産価格が上昇した理由と、それが不動産投資に与える影響について考えていきましょう。

まず、不動産価格が上昇した理由は、上京のために住まいを探す人、東京の実家を出て独り立ちをするために住まいを探す人が増えたからです。需要が高くなったことで、不動産価格(資産価値)が上昇しました。

今の時代、結婚をしたとしても「地方に戻り実家に入る」という話はあまり聞きません。自分ひとりで住んでいる単身用の住まいを出て、2人で住める物件を都内で探す人がほとんどです。

さらに結婚後、子どもが生まれ成長し、その子どもが独り立ちするとしても、地方へ出ていくとは考えにくいと思います。東京で生まれ育った人は、東京都内で別の住まいを探します。一度、東京を拠点とした後は、その次の世代、そのまた次の世代も東京を拠点として生活していくだろうということが予想できます。

上京や独り立ちをする人が求めるのは、単身者向けのワンルームマンションがほとんど。ワンルームマンションの需要が底堅いのは、転入以外にも原因があるからです。東京育ちの子供たちが、東京ならではの住宅環境により独り立ちしワンルームマンションに住むのは、珍しい話ではありません。

だからこそ、和不動産では入居需要が旺盛なワンルームマンション投資をおすすめしています。

ワンルームマンション

その中でも、「東京23区築浅中古ワンルームマンション」をおすすめする理由は、東京23区の住まいがさまざまな理由から必要とされているため、希少価値が高く、資産価値を維持することが出来るからです。

さらに、東京23区は「ワンルームマンション規制」により、ワンルームマンションの建設が制限されています。

通勤利便性が高く、設備が充実している「東京23区築浅中古ワンルームマンション」は、単身者からの需要は多いのに「ワンルームマンション規制」の影響により供給が少ない。だからこそ希少価値が高く、資産価値が維持できるのです。

投資で損をしないためには、「その物の価値が下がらない」ということはとても重要です。東京に資金が集まり、多くの方の資産が不動産である以上、東京一極集中は今後も続くでしょう。

老後不安解消のために不動産投資を始めたいとお考えであれば、この先も資産価値が下がらない物件であるかどうかにも目を向けていただければ幸いです。

あとがき

あとがき


皆様、今回のスタッフブログはいかがでしたか?

今回は、不動産価格が上昇した理由と、それが不動産投資に与える影響について解説いたしました。

不動産投資は、何よりも入居者を付けることが大事です。

そして、長期的に安定した収入を得たいのなら、これから先も価値を維持し続ける物件を選ぶことです。

多くの人が東京で不動産を所有している以上、都内の資産価値は維持されます。いくらコロナウィルスの脅威があっても、自分の資産を放棄してまで環境を大幅に変えることはありません。都心から少し離れた戸建てが人気といわれていますが、都内の中古マンションの価格も上昇を続けています。

価格が上がっている理由は、需要と供給のバランスが崩れ、需要過多になっているから。ファミリー物件同様、ワンルームマンションも資産価値も維持されているのです。

資産価値を維持するためには、供給過多にならず需要の高い「東京23区築浅中古ワンルームマンション」を選ぶことも大切です!

「東京23区築浅中古ワンルームマンション投資」について詳しく知りたい方は、無料個別相談やセミナーにて詳しくご説明させていただきますので、ぜひご参加くださいませ!

それでは、今回のスタッフブログはここまで。次回もぜひご覧ください! さよなら、さよなら。


▼和不動産のマンション投資セミナー開催スケジュール
和不動産 セミナー申込み

▼個別相談は、対面とWEBの両方からお選び頂けます!
個別相談 随時受付中

▼公式LINEアウントでは非公開物件の概要も配信!
LINE 公式 和不動産

2021/02/10 今、入居者が重視する賃貸物件の設備とは?

皆さん、こんにちは!和不動産スタッフブログ担当です。 2月2日は節分の日でしたね!皆さん、豆まきはされましたか? 節分の日は、当たり前に「2月3日」だと思っていましたが、そうではなく、立春の前日を節分と呼ぶのだそうです。2021 年、またひとつ賢くなりました! 和不動産でもささやかながら、豆まきを実施しました。後日、人事ブログにアップしますので、ぜひご覧下さい。

さて、和不動産では3月のセミナースケジュールを公開いたしました。

3月も引き続きオンラインセミナーを強化していますので、ぜひご参加いただきおうち時間を有効活用していただければと思います!

▼3月のセミナー開催スケジュールはこちらから
和不動産 セミナー申込み

それでは、本日のトピックスは「今、入居者が重視する賃貸物件の設備とは?」というテーマでお送りいたします!

安心を得るための方程式は
不動産投資トピックス

■ 今、入居者が重視する賃貸物件の設備とは?

マンション投資で成功するためには、エリア選びも重要ですが、物件の設備も重要です。


特にコロナ渦では、テレワークの導入でおうち時間が長くなっていると思います。今まで以上に、設備の重要性が求められているのです。

さて、今、社会人として働く人々は、住居にどのような設備を求めているのでしょうか?

at homeが、全国16歳~40歳の一人暮らし男女に実施したアンケートを見てみましょう。

部屋探しにおいて譲れない条件は?

まず、「部屋探しにおいて譲れない条件は?」というアンケートで一番多かった回答は「バストイレ別」という結果になりました。

1990年代には、バストイレ一体型の3点ユニットバスが流行しました。しかし今では避けられる設備のトップになっています。それはなぜなのでしょうか?

3点ユニットが流行した当時は、欧米のホテルを思わせるようなスタイルが注目を集め、若者を中心に高い人気を誇っていました。しかし、3点ユニットが普及し利用者が増えるとデメリットが明るみになり、人気どころか入居者から避けられる設備になってしまったのです。

3点ユニットのデメリットとは、「誰かが入浴しているとトイレが使えない」「シャワーでトイレや床が濡れる」「カビなどが発生しやすく不衛生」などが挙げられます。

これでは快適に生活が出来ず、不人気となってしまうのも分かります。

アンケートを見ても分かる通り、今、入居者は、家賃の安さよりバストイレ別の物件を重視しています。新たに投資用マンションの購入をお考えなら、利回りだけに目を向けず、設備もしっかりと確認してください。

次に、「自炊はどれくらいの頻度でしていますか?」というアンケートです。

自炊はどれくらいの頻度でしていますか?

なんと、賃貸物件を借りている人の半数以上がほぼ毎日自炊を行っているという結果が出ています。これは、コロナ禍において自炊がスタンダードになったことも影響しているでしょう。

ほぼ毎日自炊を行うとしたら、ストレスなく作業できる設備が必要になってきます。冷蔵庫置き場、ガスおよびIHコンロ、調理スペースは確実に抑えておきたい設備です。

ここでまたしても注意したいのが1990年代の物件。この時代の物件は、コンロが電熱線の旧式であったり、調理スペースが全くない、さらには冷蔵庫置き場も確保されていない可能性があります。

一方で、2000年以降の物件はワンルームでも広々とした間取りのものが増え、冷蔵庫置き場はもちろんですが、2口ガスコンロや十分な調理スペースが備わっている物件が多くなりました。

今後もコロナ禍により自宅時間が増え、自宅で快適に過ごしたいと考える入居者は増えることと思います。

不動産投資は、入居者がつかなければ収入も得られません。

老後不安解消のためのワンルームマンション投資で失敗しないためにも、購入する前に、「自分が入居者だったら」と、入居者目線で設備をチェックし、物件を選んでいただければと思います。


あとがき

あとがき


皆様、今回のスタッフブログはいかがでしたか?

今回は、入居者が物件選びで重視しているポイントについてお話ししました!

これから先、コロナ禍の影響で自宅時間が増えたことにより、「ただ寝るためだけでなく、快適に過ごせる部屋に住みたい」と考える入居者が増えていくはずです。

マンション投資などの不動産投資は、入居者がつかなければ収入は得られませんので、物件の設備にもしっかり目を向けていただければと思います。

和不動産では「バストイレ別」はもちろん、キッチン周りやセキュリティー面など、設備が充実した築浅の中古ワンルームマンションを多数取り扱っております。

詳しく知りたい方は、お気軽に無料個別相談へお越しください。

また、「入居者が物件選びで重視しているポイント」については、セミナーでも解説していますので、もっと詳しく知りたい方はぜひ一度和不動産の不動産投資セミナーへご参加くださいませ!

それでは、今回のスタッフブログはここまで。次回もぜひご覧ください! さよなら、さよなら。


▼和不動産のマンション投資セミナー開催スケジュール
和不動産 セミナー申込み

▼個別相談は、対面とWEBの両方からお選び頂けます!
個別相談 随時受付中

▼公式LINEアウントでは非公開物件の概要も配信!
LINE 公式 和不動産

過去の記事一覧

▶ 12月
▶ 11月
▶ 10月
▶ 9月
▶ 8月
▶ 7月
▶ 6月
▶ 5月
▶ 4月
▶ 3月
▶ 2月
  • 2021/02/17 不動産価格上昇の理由と、それが不動産投資に与える影響
  • 2021/02/10 今、入居者が重視する賃貸物件の設備とは?
  • 2021/02/03 投資のイメージはポジティブに変化している!
  • 2021/02/02 不動産投資会社の選び方とは?初心者が失敗しないポイント3選
  • ▶ 1月
  • 2021/01/27 オーナー様のリアルな声をご紹介
  • 2021/01/20 子どもが居なくても"争族"は起こり得る
  • 2021/01/13 不動産価格の下落は小幅にどどまる
  • 2021/01/06 オーナー様&リピーター様必見!QUOカードプレゼントキャンペーン!

  • 不動産投資セミナー 無料個別相談 ウェビナー LINE公式アカウント オーナー様の声 オリジナルコンサルシステム 代表取締役 仲宗根 和徳書籍 間違った相続税対策が争族と後悔を生む! コロナショックで判明!安心を得るための方程式は【本業+資産収入】でした! マンション経営で結果を出すために習慣を変えるべき理由 変化に対応 資産管理会社の活用法 メディア掲載実績 和不動産youtube公式チャンネル engage

    初心者の方にオススメ
    セミナー情報はこちら個別相談はこちら
    お電話はこちら

    株式会社和不動産
    メニュー