第67回(2014年7月5日)第67回 和不動産投資セミナーの評判・口コミをご紹介いたします。

不動産投資の和不動産

和不動産 投資セミナーの評判・口コミ(67)

和不動産投資セミナーの評判・口コミ

和不動産 投資セミナーの評判・口コミをご紹介いたします。

2014/7/5 第67回不動産投資セミナーの評判・口コミ

【第67回】


◆トレンドと政策を知れば不動産の未来が見えてくる!◆


 

こんにちは!

今回のセミナーは『トレンドと政策を知れば、東京の不動産の未来が見えてくる! 』というテーマでした。

本日も曇りが続き、昼過ぎからは大きく天候の崩れもありましたが、皆様にご参加いただけてとてもうれしく思っております。

セミナーでは、めまぐるしく再開発の行われている東京で、どういった場所がねらい目なのか、今の日本の政策をからめて説明させていただきました。

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本日のレポートでは、セミナー内容の一つである、『東京シャンゼリゼプロジェクト』について紹介いたします。

このプロジェクトは、道路管理者が特例道路占用制度を利用しやすくし、地元とともにまちの活性化を図っていく取組みということです。キャプチャ

具体的には、予め対象となる道路の条件を定め、

地元から道路におけるオープンカフェ等の設置・運営の要望があった場合は

関係する団体や機関で構成される「道路空間活用検討委員会」において、協議を行います。

このプロジェクトにより、パリのシャンゼリゼ大通りのように、

都道をにぎわいの場として活用してまちの活性化を図っていこうという

コンセプトとなっております。

 

また、上記の特例道路占用制度と言うのは、まちのにぎわい創出や道路利用者等の利便の増進に資する施設については、都市再生特別措置法に規定する都市再生整備計画に位置付けるなどといった一定の条件の下で、無余地性の基準を緩和できることとした制度のことです。

本来道路の占用許可とは、道路法において、道路の敷地外に余地が無く、やむを得ない場合(無余地性)で一定の基準に適合する場合に許可できることとされているのですが、ここでは特例的に緩和されています。

 

街の活性化が図られ、プロジェクトが現実のものとなれば、人の流れも大きく変わり、マンションの賃貸需要にも大きく関わってきます。

このような取り組みや法税度の改正・それにともなう不動産投資への影響について、本セミナーでは幅広く紹介させていただきました。

 

詳しくはどうぞセミナーにて!

 

それではまた、次回の不動産投資セミナーの評判・口コミでお会いしましょう!
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