第69回(2014年7月14日)第69回 和不動産投資セミナーの評判・口コミをご紹介いたします。

不動産投資の和不動産

和不動産 投資セミナーの評判・口コミ(69)

和不動産投資セミナーの評判・口コミ

和不動産 投資セミナーの評判・口コミをご紹介いたします。

2014/7/14 第69回不動産投資セミナーの評判・口コミ

【第69回】


はじめての不動産投資「不動産投資ってどうなの?」


 

こんにちは!

いつもお世話になっております。

不動産投資セミナーでおなじみの和不動産でございます。

今回のセミナーは『はじめての不動産投資「不動産投資ってどうなの?」』というテーマでした。

参加者の方は、不動産投資の勉強に和不動産の不動産投資セミナーに足を運んでくださった計5名の方々でした。

 

セミナーでは、主に不動産投資のメリットとリスクにスポットを当てて、これから勉強を始めようという方にも

不動産投資についてより理解を深めていただけるようにお話しさせていただきました。

 

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本日の不動産投資セミナ―では、セミナー終了後に金利についてのご質問を頂きました。

ですので、今回のコラムでは金利についての基礎知識について触れていきたいと思います。

 

金利とは?

まず金利とは、お金を一定期間貸し借りする際の値段を言い、貯蓄や住宅ローン、株や不動産投資活動等に密接に関係してきています。

*銀行預金をするときの定期預金の利率

*株式投資をするときの配当利回り

*住宅ローンやカードローンなどでお金を借りる時に支払う利息 等

 

金利の決定要因

この金利はどのようにして決まるものなのでしょうか?

条件は様々で、利息制限法等の法律に反しない限りはそれぞれの取り決めで決めることができますが、一般的には下記のような情報が金利決定の要件となります。

 

通貨自体の金利
金利の基準はそれぞれの通貨単位により異なっています。

これはその通貨を発行している国の経済状況やその国の信用リスクなどにより決まります。

大きく政府(中央銀行)がコントロールする「短期金利」と、市場によって決まる「長期金利」に分けられます。
借り手の信用力
資金の借り手の信用力が低いとその分「返してもらえないリスク」が高まります。

そのために、貸し手は同じであっても、相手によって貸せる額は変わってきます。

もちろん返済のリスクが高い人(返済しないかもしれない人)ほど金利は高くなります。

 

返済までの期間
返済期間も金利には大きく影響していきます。

例えば、今日借りて明日返すというのであれば、返してもらえる可能性は高いでしょうが、

期間が長くなればそのリスクも高くなっていきます。

通常は期間が短いほど金利は低く、長くなるほど高くなりますが、特殊な条件下では逆転現象が起こることもあります。

 

金利の種類

・固定金利と変動金利
固定金利は定めた期間の間金利が変わらないものを指します。

金利が変動しないので安定していますが、市場が変わって市場金利が自分の有利(あるいは不利)になっても、

金利水準が変わらないという特徴があります。

金融機関側からすると、金利を固定するということは将来の金利変動による「リスク」が生じることになります。

最近は変動金利ローンが一般的で、固定金利の住宅ローンは金利が高いため敬遠されています。

一方の変動金利は、金利がある一定の条件により変動し続けるタイプのを指します。

これは、政策金利や10年金利(プライムレート)などを参考にそれぞれの基準が変動するのに合わせて金利が変動します。

変動型の住宅ローンや普通預金金利などがこの変動金利の対象となっています。
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