第357回(2017年6月2日)第357回 和不動産投資セミナーの評判・口コミをご紹介いたします。

不動産投資の和不動産

和不動産 投資セミナーの評判・口コミ(357)

和不動産投資セミナーの評判・口コミ

和不動産 投資セミナーの評判・口コミをご紹介いたします。

2017/6/2【第357回】不動産投資セミナーの評判・口コミ

皆さま、こんにちは!不動産投資セミナーでおなじみの和不動産でございます!
本日は、弊社女性スタッフによる「年金対策は東京の不動産で〜老後破綻を防ぐ〜」をテーマにセミナーを開催いたしました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

不動産投資セミナー第357回

年金の仕組みがいつできたのか皆様ご存じでしょうか。実は、1942年(昭和17年)の戦時中に制定された厚生年金の前身「労働者年金保険法」が年金制度の先駆け。戦後から社会情勢や物価は時代とともに変化しましたが、仕組み自体は当時のものが今もそのまま適用されているのです。さかのぼること1961年。当時老齢基礎年金は200円の支給でした。それが53年後の2014年は772,800円になり、物価の移り変わりに連動して支給額も変化していきました。このように社会情勢によって、物価が変化してもそれに連動して年金額が決定されれば、生活に困窮することは少なかったと思います。それが2015年4月から実行された「マクロ経済スライド」により、年金の物価連動幅に制限がかかってしまいました。これにより今まで物価に連動して年金額が決まっていたので、安心できたものが、これからは物価が上がっても、年金額は上がりませんよという形になってしまったのですね。
なぜこのような制度が発動したのかというと、社会保障費の財源がひっ迫していることが原因にありました。政府は高齢化社会の財政を立ち行かせるために、何とか年金の支給をダウンさせたいという思惑があります。年金を負担する人口と受ける人口のバランスを欠いた現代では、国の社会保障の恩恵を頼ることが難しくなってきました。その結果、長生きする人が増えれば増えるほど、そして少子化が続けば続くほど、年金額は減らされる可能性が高くなってしまったのです。
そもそも年金とは、「毎年入ってくるお金」という意味を持ちます。その目的は60歳以降自身でお金を稼ぎ出せなくなっても、長期的に安定した収入を得られることとします。今までは公的年金のみで十分でしたが、果たして年金のみで老後の生活を立ち行かせることはできるのでしょうか?
今後は、一人一人が公的年金に頼りすぎず、将来を予測し対策を講じることが必要だと弊社では考えております。

老後の年金対策として、「個人年金」「資産運用」「不動産投資」等、方法はさまざまです。いったい何を選んだらよいか選びきれない方も多いのではないでしょうか。
 本日はその後、老後の年金対策として、東京都心での中古ワンルームマンション投資が有効である理由を説明させて頂きました。
 
 その他にも様々な切り口でセミナーを開催しております。ぜひセミナーを聞きにいらしてください♪
セミナー終了後には質疑応答の時間を設けさせていただき、皆様の疑問を解決しやすい環境となっております。またセミナー終了後には個別相談も受け付けております。お気軽にご参加ください。

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。また次回のセミナーレポートでお会いしましょう。

【和不動産の不動産投資セミナー】開催日はこちらをチェック!
⇒ http://nagomi-fudousan.com/seminar/study/

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