第613回(2018年6月27日)第613回 和不動産投資セミナーの評判・口コミをご紹介いたします。

不動産投資の和不動産

和不動産 不動産投資セミナーの評判・口コミ(613)

和不動産投資セミナーの評判・口コミ

和不動産 不動産投資セミナーの評判・口コミをご紹介いたします。

2018/06/27【第613回】不動産投資セミナーの評判・口コミ

みなさん、こんにちは!不動産投資セミナーでお馴染みの和不動産です。

6月27日(水)は、【災害に強いのは東です!】というテーマをもとに開催させていたしました。講師は弊社代表仲宗根が務めさせていただきました。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

不動産投資セミナー第613回

不動産投資を始める際に考慮しておかなければならない点として「災害」があります。皆さんはどのエリアが災害に強いと思いますか?海辺や川の近くは危険と考える方も多いかと思います。本セミナーでは気になる災害に強いおすすめエリアについて解説をさせて頂きました!

他セミナーでもご紹介しておりますが、土地は用途地域によって利用用途が決まっております。用途地域の中でも色々な建物が建てられ、また高い建物が建てられるのが、「商業地域」と「準工業地域」になります。この2つに定められている土地は開発が行われ、商業施設やオフィスビル等が建てられます。
弊社がおススメしているワンルームマンションの入居者ターゲットは、オフィスビルに通うサラリーマンがメインになりますので、この2つの用途地域で物件を所有することが出来れば、需要も高く空室率をさけることができます。

現在この用途地域に指定されているエリアは東京都の東側に多く集まっております。特に再開発がメインで行われている中央区では、区のほとんどが商業地域に指定されています。そういったエリアは商業施設やオフィスビル等鉄筋(鉄骨)コンクリート造という大変丈夫な建物が多く建ち並んでおります。災害面を考える際、建物がどういった構造なのかがポイントになります。木造物件に比べて鉄筋コンクリート造は災害に強い作りになっております。火災が起きた際、木造物件は倒壊の恐れや、消失しまう可能性があり隣棟からの火災で被害が大きくなることもございます。それに比べ鉄筋コンクリート造は火災が起きても構造体に影響がなく、また耐火性が高く外部からの火は寄せ付けませんので安心です。
耐久性に関しましても、1981年6月以降に建築確認を受けたマンションは、新耐震基準によってつくられております。新耐震基準は建物の倒壊を回避するだけではなく、建物内の人を守る目的としています。

木造物件が少ないエリアだからこそ、災害にも強くなおかつ通勤などの利便性の高いエリアが「東」なのです。
皆さまも物件選びの際に是非ご参考にしていただければと思います。

それでは最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
また次回のセミナーレポートでお会いしましょう!

【和不動産の不動産投資セミナー】開催日はこちらをチェック!
⇒ http://nagomi-fudousan.com/seminar/study/

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