2019年10月11日 和不動産投資セミナーの評判・口コミをご紹介いたします。

不動産投資の和不動産

和不動産 不動産投資セミナーの評判・口コミ(2019年10月11日)

和不動産投資セミナーの評判・口コミ

和不動産 不動産投資セミナーの評判・口コミをご紹介いたします。

2019/10/11 不動産投資セミナーの評判・口コミ

スルガショックでマンション投資はどう変わる?

開催日:2019年10月11日(金) 
講師:弊社代表 仲宗根和徳

みなさん、こんにちは!不動産投資セミナーでお馴染みの和不動産です。
10月11日(金)のセミナーは「スルガショックでマンション投資はどう変わる?」というテーマで、弊社代表の仲宗根和徳が講師を務めました。 
今回ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございます。
スルガショックでマンション投資はどう変わる?

世間を賑わせた「スルガショック」。不動産投資にご興味をお持ちの方、始めようと考えている方、既に行っている方はもちろんですが、それ以外の方々もどこかで耳にしたことはないでしょうか。スルガショックで不動産投資を取り巻く状況は「確かに変わりました」。
変わった点を分析しつつ、不動産投資の現状をしっかりと確認してみましょう。

スルガショックの問題点

そもそもスルガショックとは一体何でしょうか。

不動産投資を行う際には、金融機関からお金を融資してもらい、不動産を購入します。
金融機関は融資してもらいたいといっている方に対して「本当に融資しても大丈夫なのか、返済してもらえるのだろうか」等を詳細に吟味した上で、融資が可能であるかどうか、判断しております。
なぜならばお金を返してもらえない場合に一番困るのは「金融機関」に他ならないからです。
さらに金融機関は様々な産業をはじめとして、私達の生活密接な関係がある為、金融機関の公共性をもって、公平誠実に行うことが求められているのです。

この際にスルガ銀行は、本来ならば自行の融資基準を満たさないケースであっても審査部門に提出する書類を基準に見合うように改ざんし、偽装して融資を承認させる等を行っていたのです。
スルガ銀行自行もこの行為の代償として、不良債権を大幅に計上し、業績が振るわない結果をもたらしました。

スルガショックが問題なのは、つまるところ不動産投資が「金融機関」によってつくられるものであるからです。
「どんなに条件のよい物件があったとしても」×「金融機関が融資しなければ」=「不動産投資は投資商品にならず取引がなされないのです」。
金融機関が不動産投資を行う際に融資して頂けるため、少ない自己資金でも不動産投資が可能になり、市場そのものが出来上がります。

不動産投資で成功する為に「銀行の動向」を注目しなければならないのはそういった理由なのです。

スルガショック前と後で変化がないこと

不動産投資で成功する為には、結局のところ「需要と供給」とを正しく分析する必要があります。
賃貸需要を正しく分析できることが成功の鍵なのです。

需要という面から考えてみましょう。
日本の人口は既に減少しており、人口の流入が一番多い「東京」であっても2025年には人口が減少していくという予想がなされています。
「東京」で不動産投資をすれば成功する時代ではないのです。
もっとも23区においては世帯数が増加すると予想がなされており、さらに単身世帯数についても2045年頃までは増加すると予想がなされているのです。

弊社がワンルームマンションを奨励しているのも、単身世帯という大きなボリューム層を狙っているからです。

供給という面から考えてみましょう。
新築ワンルームマンションの建設は、ここ最近急減しております。これは「ワンルームマンション規制」ができた為です。
ワンルームマンションを建設する際に、一定の広さやファミリータイプを導入することを求めているのです。

従来住民税は、現在の所得税と同様累進性をもった税金で、国が税収の少ない所に配分し、税収の少ない所から徴収するという形をとっておりました。
ところが税源移譲という形で、住民税が10%固定となり、地方自治体そのものの財源となりました。
そうすると、地方自治体は住民税が多く取れるであろう層に住んでもらいたいと考え、学生や勤労年数が短いサラリーマンを避ける為に「ワンルームマンション規制」を定めたのです。

この影響からか供給数は急減しました。ワンルームマンションは先述したとおり需要は根強いものがあり需要と供給のバランスが大きく崩れているのです。
だからこそ不動産投資を行うのに適していると考えております。

スルガショックにて大きく変化したこと

金融機関の融資の方向性や条件は大きく変化しました。
たとえば不動産投資の雄である銀行はアパート向け融資を大きく減らし、その一方区分マンション向け融資を大きく増加させています。区分マンション向け融資について付け加えさせていただくと、融資期間をより長いものにしたり、金利を引き下げたり、団体信用生命保険を充実させたりと積極的な融資条件の緩和に動いています。

スルガショックで不動産投資そのものが下火になったと言われる時期もありますが、一定の範囲や条件においては、スルガショック以降盛り上がっている部分もあるのです。 現に2019年度第一四半期において、世界中で一番不動産投資が行われた都市は「東京」なのです。
不動産投資がダメということではないと再度付け加えさせて頂きます。

弊社では不動産投資に関わる多種多様なセミナーを開催しております。
記事やデータ、グラフをたくさん用いることで、不動産投資の「今」が知れると好評を頂いております。
不動産投資に興味を持ち始めた方、実際に投資したい方、現に投資している方、どんな方々でも知見を広げられること間違いないです。
ご参加を心よりお待ちしております。

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