第252回(2016年7月17日)第252回 和不動産投資セミナー開催レポートをご紹介いたします。

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和不動産 投資セミナー開催レポート(252)

和不動産投資セミナー開催レポート

和不動産 投資セミナー開催レポートをご紹介いたします。

2016/07/17【第252回】不動産投資セミナー開催レポート

皆さん、こんにちは!不動産投資セミナーでお馴染みの和不動産でございます。

本日のセミナーは、「アパート経営の真実!不労所得を得られ続ける大家さんとは?」というテーマで、アパート経営とマンション経営の違いを、不動産投資市況を踏まえ詳しく説明いたしました!

セミナー「アパート経営の真実!不労所得を得られ続ける大家さんとは?」の様子

今回のレポートでは、『アパート経営のメリットとリスク』、『区分マンション経営との違い』に焦点を当ててご説明いたします。

まず、アパート経営のメリットとしては、
◆複数の部屋を持つことにより、一度に多くの家賃収入を得られる
◆土地の所有権を持てるため、金融機関からの土地評価を高く得られる場合がある
といったことがあげられます。

一棟アパートでは言うまでもなく、所有する部屋数が多いため一度に得られる家賃収入が多くなります。また一部屋ずつの購入よりも割安で購入できる可能性もあるでしょう。
さらに、土地の所有権を持てるため、自由に土地を活用できることもメリットとなります。

逆にアパートのリスクとしては、「空室」「管理費・修繕費」が最も注意すべき点になります。
とある調査会社による分析データでは、東京と埼玉ともにアパート空室率が34%を越えており、神奈川に至っては35%超であることが分かり、話題となりました。これは、2015年の相続税の改正によって相続税対策として新築アパートを購入する方が急増し、需要をはるかに越える供給がされてしまった結果です。空室により家賃収入が入らないのではそもそも投資運用として成り立たないため、不動産投資における最大のリスクを抱えていると言えるでしょう。

また、不動産ポータルサイトなどで掲載されている物件の“利回り”には管理費・修繕費などは計上されていないため、表面上の利回りがそのまま利益になることはありません。そして、空室時には賃貸募集の広告料が必要となることからも、特に地方の高利回り一棟物件などは、購入前にしっかりとコストやリスクを想定することが必要不可欠となります。

一方、区分マンションのメリットとしては、
◆一部屋単位で購入できるため、一棟ほど自己資金を必要としない
◆エリアを分けて投資できるため、環境の変化によるリスクを軽減できる
◆売買の流動性が高く、物件売却という出口を考えた投資がしやすい
ということがあげられます。

運用開始時から高い利益率をあげることが難しい点がデメリットといえますが、これは視点を変えると、短期間で高い利益率をあげることを追求する“プロ”という強力無比なライバルがいない市場というメリットだと言いかえることが出来ます。

企業や大学が集中し、単身者が増え「シングルの賃貸需要」が増大している“東京”にて、慎重にエリアと物件を選ぶことで、短期的に大きな収益はあげられなくとも、安定して継続的に家賃収入を手にすることが可能になります。

実際のセミナーでは、「なぜ今、都心に多くの大学が移転しそのエリアが発展するのか?」、「アパートとマンションでの金融機関からの評価額の差」、「投資判断における3つの重大ポイント」といった、現況の分析に基づいた充実の内容でお送りしております!

もっと詳しく知りたいという方は、ぜひ一度セミナーへお越しください!

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また次回のセミナーレポートでお会いしましょう!

【和不動産の不動産投資セミナー】開催日はこちらをチェック!
⇒ http://nagomi-fudousan.com/seminar/study/

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