株式会社和不動産 不動産投資セミナーの評判・口コミ
(2025年11月11日・11月25日)
和不動産が開催した不動産投資セミナーの
評判・口コミをご紹介いたします。
【区分VS一棟】どちらが良いかは目指すゴールによって変わる!区分と一棟の違いを知ろう
開催日:2025年11月11日(火)
講師:営業部 部長 羽鳥弘祥
みなさん、こんにちは!マンション投資セミナーでお馴染みの和不動産です。
11月11日(火)は【【区分VS一棟】どちらが良いかは目指すゴールによって変わる!区分と一棟の違いを知ろう】というテーマでセミナーを開催いたしました。
講師は、営業部 部長 羽鳥弘祥が務めました。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

セミナープログラム
・一度に多くの収入を得られるのは「一棟」「区分」のどちらか?
・リスク対策をしやすいのは「一棟」「区分」のどちらか?
・賃料が下がりにくいのは「一棟」「区分」のどちらか?
・売りやすいのは「一棟」「区分」のどちらか?
・管理費・修繕積立金、躯体の耐久力の違いでCFに差が出る
・「表面利回り」と「実質利回り」の差について
・入居率とサブリースの関係性、危険性について etc.
「一棟」「区分」それぞれのメリット
「一棟」には、
・一度に多くの収入(家賃収入)を得られる
・効率的に複数口の家賃を得ることで一部屋あたりに対する空室リスクを下げることができる
・土地を所有権で持てる
などのメリットがあります。
「区分」には、
・一部屋単位で購入できる
・エリアを分けて投資しやすく、周辺環境の変化によるリスクを軽減できる
・管理がしやすい
などのメリットがあります。
求められる住まいの変化
日本では、世帯数は増加し、平均世帯人数は減少しています。
東京は、会社員だけでなく、大学生や利便性を求める高齢者からの需要も高く、さらには晩婚化や未婚化などの影響もあり、単身向け物件の需要が上昇しています。
ライフスタイルの変化によって求められる住まいは変化するため、投資用物件を購入する際は、「今、そして将来的にどんなエリアのどんな物件が求められるのか」という視点を持つことが重要です。
修繕費用に対する注意点
不動産投資を行う際は、購入後に発生する修繕費用についても考えなければなりません。
修繕費用は、建物の構造や、オーナーが管理しなければならない範囲などによって大きく差が出ます。
不動産投資の成功には、収益を得ることも重要ですが、費用を抑えることも重要です。
不動産投資は長期的な投資です。目先の利益だけに囚われず、長期的な視点を持ちましょう。
おわりに
「一棟」と「区分」、どちらが良くてどちらが悪いというわけではありません。
ご自身の目指すゴールや許容できるリスクによって、選択すべきものは変わります。
「自分にはどっちが合っているか分からない」とお思いの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ!
本セミナーへ参加した方からの評判・口コミ
・現在のマーケティングの動向が新しくとても勉強になりました。(K様 女性)
・一棟か区分かということについては、それぞれの属性や年齢等によって判断が違ってくるかなという気付きを得られました。(T様 男性)
・一棟ものは、区分マンションと比較して、利益率は大きいものの、その分、手間やリスクが多くかかって大変な印象でした。区分マンションは、利益率こそは小さいものの、その反面、過去の所有者の履歴も登記簿謄本に記載されていたり、過去の大規模修繕の記録が残っていたりと、メリットも大きいと感じました。(H様 男性)
【まだ間に合う!】低金利ローンに借り換え&節税で、投資収益向上を図りましょう
開催日:2025年11月25日(火)
講師:営業部 部長 羽鳥弘祥
11月25日(火)は【【まだ間に合う!】低金利ローンに借り換え&節税で、投資収益向上を図りましょう】というテーマでセミナーを開催いたしました。
講師は、営業部 部長 羽鳥弘祥が務めました。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

セミナープログラム
・金利の特徴
・借り換えの効果と判断基準
・不動産投資で節税できる理由 etc.
金利の特徴
金利には、
・長期プライムレート(長プラ)
・短期プライムレート(短プラ)
の二種類があります。
●長期プライムレートの特徴
・市場動向の影響が反映されるのが早いため、変動が活発
・国債などの債券の利回りを基準に算出
●短期プライムレートの特徴
・融資する金融機関が独自に決定する
・1年未満の融資を想定されたレートのため、変動は緩やかになることが多い
セミナーでは、現在の金利トレンドにおいて「長プラ」と「短プラ」どちらが有利になるのかを解説しています。
借り換えの効果と判断基準
金利の低いローンに借り換えを行えば、当然ですが支出を減らすことができます。
ただ、借り換えにも費用がかかるため、借り換え費用に対しての効果検証は必ず行いましょう。
不動産投資で節税できる理由
不動産所得は、損益通算ができます。
不動産所得が赤字になったときに、その赤字となった分を自分の他の所得から差し引いて所得の計算ができるのです。
また、不動産は減価償却資産です。
減価償却とは、時間の経過や使用によって価値が減少する建物や設備などの取得費用を、一定の期間(法定耐用年数)にわたって分割して経費として計上していきます。
不動産は、このような面で節税が可能となるのです。
おわりに
ただ家賃を受け取ることだけが「不動産投資」ではありません。
不要な支出は可能な限り減らしていくことが、成功の秘訣です。
「理屈では分かっていても、判断が難しい」と思われる方もいらっしゃるかと思います。
そんなときは、ぜひ和不動産へご相談ください。
和不動産では、すべてのオーナー様に3ヶ月に1度の定期コンサルティングを実施しています。
オーナー様に寄り添い、二人三脚で不動産投資成功のためのお手伝いをさせていただきます!
本セミナーへ参加した方からの評判・口コミ
・本当の初心者ですが金利や不動産を使った節税についての知識を得ることができました。(N様 女性)
和不動産はマンション経営の様々なフェーズにおいてワンストップでオーナー様に寄り添い、安定した物件投資のお手伝いをさせていただきます。マンション投資に関するお悩みなどがございましたらいつでもお気軽にご相談くださいませ。
それでは最後までお付き合い頂きありがとうございました。
弊社のセミナーについてより深く知りたい方は、是非セミナーにご参加ください!











































