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【老後の格差は今決まる!和不動産が解説する40歳からの不動産投資「20年間の成功ロードマップ」】
セミナープログラム
1. 資産運用の成功とは
2. 上手くいっているオーナー様は何年目に何をしているか?
3. マンション投資の終わり方
資産運用の成功とは
資産運用の成功の定義とは、一体何でしょうか?
資産運用を始めるにあたっては、「どのくらいの資産を得たいか」というゴールを定め、そこから逆算して今やるべき行動を決めることが重要です。しかし、資産運用の初心者にとって、具体的なゴールを設定することは簡単ではありません。
そこで和不動産では、「すでに資産運用がうまくいっているオーナー様の真似をすること」を推奨しています。誰もが最初は初心者です。投資が軌道に乗るまでは、成功している先達のやり方を真似することが、成功への一番の近道となります。
マンション投資の結果に満足されているのは、ご自身で豊富な知識を持っている方か、あるいは知識が不足していても、お金の専門家からアドバイスを受けて素早く行動に移せる方です。つまり、現時点で専門知識がなかったとしても、その不足分を専門家で補うことができれば、十分に成功へ近づくことができます。
和不動産では、独自開発のマンション投資コンサルティングシステム「N-RICOS(エヌ・リコス)」を用いて、すべてのオーナー様の運用状況を記録・分析しています。実際に結果を出している多くのオーナー様のリアルな運用実績(ロードマップ)を参考にできるため、非常に再現性の高い資産運用が可能です。
うまくいっているオーナー様は何年目に何をしているか?
株式投資などの一般的な投資は、投資序盤から二次関数的に(緩やかに)利益が上がっていく特徴があります。
それに対してマンション投資は、最初の5年間はキャッシュフロー(手元に残る現金、以下CF)が少ないものの、年数を重ねてローンの元本が減るにつれて、指数関数的に(加速度的に)利益が増えていくという特徴を持っています。
では、実際に成功しているオーナー様は、何年目にどのような行動をとっているのでしょうか?
■1年目:目標収入に見合う物件の購入と、早期の繰り上げ返済
成功しているオーナー様が1年目に行うのは、「将来の目標収入分に見合う物件を購入すること」です。例えば、老後に毎月40万円の収入がほしいのであれば、家賃収入が月40万円になるように物件を購入します。
購入後に重要となるのが、ローンの残債を素早く減らすための「繰り上げ返済」です。得られた家賃収入を繰り上げ返済に充てる手法は、非常に再現性が高く効果的です。運用初期はCFがあまり良くなくても、繰り上げ返済を進めることでローンの元本がどんどん減り、結果としてCFの改善スピードが飛躍的にアップします。そして、ローン返済が進んで次の融資枠(購入枠)が空き次第、新たな物件を買い増していきます。
■5〜10年目:年間CF100万円の達成と、税金対策
成功しているオーナー様は、開始5〜10年で「手取りの年間CF100万円」を達成しています。実際、和不動産のオーナー様のうち、30%以上の方が年間100万円以上のCFを得ていらっしゃいます。
しかし、本業の給与所得に家賃収入が加わることで、所得税や住民税などの税負担が重くなってしまいます。そこで、5〜10年目あたりから、以下のようなスキームを用いて賢く節税対策を行うオーナー様が増えていきます。
1. 物件の売却
2. 資産管理会社(法人)の設立
3. 個人でローンを組み、給与所得と損益通算して節税
4. 法人にて、キャッシュで物件を追加購入
投資で得た利益を繰り上げ返済や次の物件への再投資に回すことで、将来見込める利益はさらに増えていきます。
目先の利益だけに捉われず、「最終的なゴールにどれだけ近づけているか」を見極めることこそが、投資成功の鍵となります。
マンション投資の終わり方
マンション投資は、「どのように終わらせるか(出口戦略)」も極めて重要です。定年を迎えたタイミングでは、主に次の2つのパターン(出口)が考えられます。
①十分なCFが出ているため、そのまま賃貸運用を継続する
②目標とする家賃収入分の物件だけを手元に残し、それ以外の物件は売却する
売却益(キャピタルゲイン)で残ったローンを完済するオーナー様もいれば、将来的な家賃下落リスクを見越して、目標より少し多めに家賃収入を得ているオーナー様もいます。
このように、20年・30年という長期にわたるマンション投資を成功させるためには、「二人三脚で運用をサポートしてくれる信頼できるパートナー」の存在が不可欠です。
マンション投資は、最初に引いたシミュレーションの通りには進まないものです。しかし、運用を続ける中で、適切なタイミングでの売却や、リフォーム・内装変更による家賃アップなど、スケールメリットによる恩恵を受けられる機会が多々あります。そんな時、その都度ベストな選択を相談できる専門家が身近にいるかどうかが、成否を分けます。
和不動産には、1年目、5年目、10年目の道のりを実際に乗り越えてきた多くの「先輩オーナー様」がいらっしゃいます。これから始める方にとって、最も身近で真似しやすい先駆者です。私たち和不動産の強みは、これら先輩オーナー様が実践してきた「あらゆる成功パターン」を、余すことなく次の世代へお伝えできる点にあります。
おわりに
いかがでしたでしょうか?
今回は【老後の格差は今決まる!和不動産が解説する40歳からの不動産投資「20年間の成功ロードマップ」】というテーマでお届けしました。
ご自身の目標を設定し、運用プロセスで直面する新たな課題と向き合い、アクションを起こしながら最終ゴールを目指していく。
その成功への最短ルートは、すでに結果が出ている「再現性の高い手法」を素直に真似すること、そして「一人で悩まないこと」です。
和不動産は、最適な物件のご提案だけでなく、3ヶ月に一度の定期面談を通じて、オーナー様の運用を一生涯にわたってサポートさせていただきます。
ご興味をお持ちいただいた方は、ぜひ一度、和不動産のセミナーや個別相談へお気軽にご参加ください!
本セミナーへ参加した方からの評判・口コミ
・長期保有のメリットについて整理がついてよかったです。回転型で売却再投資追加投資をやれることが重要だと言うことが理解できました。売却をする場合の考え方として、長期譲渡とともに、物件の築年数が何年以内なども条件として重要と思いました。(N様 男性)
・中長期的に考えることが大事だと思いました。(M様 男性)
【「未来の自分」を守れるのは「今の自分」だけ。和不動産が教える、負けない資産運用 の鉄則】
開催日:2026年5月26日(火)
講師:営業部 部長 羽鳥弘祥
5月26日(火)は【「未来の自分」を守れるのは「今の自分」だけ。和不動産が教える、負けない資産運用】というテーマでセミナーを開催いたしました。
講師は、営業部 部長 羽鳥弘祥が務めました。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
セミナープログラム
1. 未来の自分を守る
2. ファイナンシャルリテラシーを身に付ける
3. 自分に合ったプランを作る
未来の自分を守る
約2年半前、金融庁から「資産運用立国実現プラン」という計画が発表されました。NISAの恒久化や国民の金融リテラシー向上を促進し、資産運用を奨励するための計画です。
一昔前までは、資産運用に対して「リスクが高い」といったネガティブなイメージを持つ方も少なくありませんでした。しかし、少子高齢化や物価高騰が進み、「年金や貯蓄だけでは老後の生活が厳しいのではないか」という問題が顕在化したことで、こうしたイメージは払拭されつつあります。また、地道な労働収入だけでは将来の不安をぬぐいきれないという声も多く上がるようになりました。
フランスの経済学者トマ・ピケティが著書『21世紀の資本』で提唱した、「r > g」という有名な公式があります。「r」は資本収益率(投資の平均リターン:約4~5%)、「g」は経済成長率(労働による所得の伸び率:約1~2%)を指します。つまり、資産運用を行っている人の方が、労働収入のみの人よりも速いスピードで資産を拡大できるということです。
労働収入だけでは、投資で資産を増やしている人のスピードに追いつくことは難しく、豊かな生活を実現するためのハードルが高くなってしまいます。しかし、これらの事象を受けて「自分も投資をして豊かになろう!」と思い立っても、すぐには実現できないのが現実です。
それはなぜでしょうか。投資に対する知識や経験の不足が障壁となるからです。経済の荒波を乗り越え、資産を築くための能力である“ファイナンシャルリテラシー”が身についていないことが、最大の原因だと言われています。
ファイナンシャルリテラシーを身に付ける
では、どのようにすればファイナンシャルリテラシーが身につくのでしょうか。
それには大きく4つのステップがあるとされています。
1. 自分の現状を理解し、プランを立てること
2. お金の貯まる習慣を身につけること
3. お金の増える仕組みを構築すること
4. 取引を繰り返して経験値を得ること
まずは自分のライフプランを立てましょう。「いつ」「何に」「いくら」お金が必要なのか、将来の合計額を計算して全体像を把握します。そして、今後いくら貯蓄すればいいのかという「目標貯蓄額」を戦略的・長期的に練る必要があります。
次に、お金が貯まる習慣を身に付けましょう。最初は収入の1割からでも構いません。先取り貯蓄を行うことで、生活に大きな負荷をかけずに資金を作ることができます。このとき、日々の支出を見直すにしても、交際費や娯楽費などは極端に削らない方が良いと言われています。過度な節約は「辛い、苦しい」という心の痛みを伴い、結果的に長続きしなくなってしまうからです。
そして次は、お金の増える仕組みを理解しましょう。資産がなかなか増えない人のキャッシュフローは、収入をほとんど使ってしまい、資産を生み出す投資にお金を回せない傾向にあります。対して資産家は、労働収入に頼り切るのではなく、資産からの収入を得て生活の基盤を築いています。本当のお金持ちは、他人資本(借り入れなど)も上手に活用して自身の資産を大きくしているのです。
こうして投資の取引を繰り返して経験値を得ることで、資産がさらに資産を生むというサイクルに入ります。また、多くの資産家が実践しているのは、自分の得意な分野で勝負する「集中投資」でもあります。
自分に合ったプランを作る
投資の手法も、何に投資するのかも、そして何が自分に合っているのかも、一人ひとり異なります。
弊社では「N-RICOS(エヌ・リコス)」という独自システムを使用し、オーナー様の資産、負債、収入、支出を可視化しています。これにより、ご自身が「現在いくら貯金できるのか」「本来いくら貯金するべきなのか」を常に正確に把握することができます。
投資にはリスクが伴い、万人共通の「取扱説明書」や「絶対の正解」はありません。だからこそ、ご自身の現状と目標に合った最適なプランを提案してくれるパートナーの存在が、将来の資産形成には不可欠なのです。
おわりに
いかがでしたでしょうか?
今回は【「未来の自分」を守れるのは「今の自分」だけ。和不動産が教える、負けない資産運用 の鉄則】というテーマでお話しさせていただきました。
国が「資産運用立国」を掲げ、「r>g(投資リターンが労働の成長率を上回る)」の現実がある現代において、未来の自分を守るためには「ファイナンシャルリテラシー」を身に付け、一刻も早く行動を起こすことが重要です。
しかし、まずは自分のライフプランや目標貯蓄額を知らなければ、自分に合った正しい戦略を練ることはできません。
そこで重要になるのが、現状の資産や収支の「可視化」です。弊社では独自システム「N-RICOS」を活用し、オーナー様一人ひとりに合わせた最適なプランを導き出します。
和不動産は、最適な物件のご提案はもちろん、3ヵ月に一度の定期面談を通じて、オーナー様の運用の変化や課題に一生涯寄り添い、サポートさせていただきます。
ご興味をお持ちいただいた方は、ぜひ一度、和不動産のセミナーや個別相談へお気軽にご参加ください!
本セミナーへ参加した方からの評判・口コミ
・投資を検討していますが、今の段階で受講できてよかった。と感じたセミナーでした。ライフプランを立てるところから始めてみたいと思います。(N様 女性)
増えた給与は有効活用!年収アップで手に入れた「武器」を知り使いこなそう
セミナープログラム
1. 世の中の動き(賃上げと物価の現状)
2. 給与が上がる事による変化(信用力のアップ)
3. 税金の変化と控除(所得のコントロール)
世の中の動き(賃上げと物価の現状)
昨今、ニュース等でも「歴史的な賃上げ」が大きく騒がれています。
2026年の春闘賃上げ率の予測を見ても、厚生労働省ベースで5.45%、連合集計ベースで5.20%と、非常に高い水準を記録した2025年に引き続き、同等の高い賃上げが実現する見込みとなっています。
実際に全企業の83.67%が賃上げを実施、あるいは実施予定と回答しており、定期昇給やベースアップが着実に進んでいます。
さらに最近では、レストランチケットや家賃補助といった「福利厚生」の形で支給することで所得税や社会保険料を抑え、効率的に手取りを増やす「第3の賃上げ」を導入する企業も増えています。
しかし、手放しには喜べません。
給与が上がっている一方で、物価も同様に上昇を続けているからです。
また、金利の推移も変化しており、ただ給与が増えたからといって何もしなければ、物価高に相殺されて実質的な生活水準は変わらない、あるいは目減りしてしまうリスクをはらんでいます。
増えた給与をいかに「有効活用」するかが、これからの時代を生き抜く鍵となります。
給与が上がる事による変化(信用力のアップ)
給与が上がることで生まれる最大のメリット、それはご自身の「信用力のアップ」です。
年収が高くなると、金融機関から融資を受ける際の条件が大きく好転します。
具体的には、以下の3つの条件が変更・優遇されます。
・借入上限額の拡大
・金利優遇の適用
・新しい融資スキームの利用
たとえば、ある金融機関(金融機関A)の例を見ると、年収450万円の方の借入上限額が2,000万円であるのに対し、年収500万円になれば4,000万円、年収800万円なら8,000万円、そして年収1,000万円になれば1億2,000万円まで上限が拡大します。
年収が少し上がるだけで、レバレッジをかけられる資産の規模が2倍、3倍と爆発的に広がっていくのです。
融資の条件は金融機関ごとに異なるため、ご自身の現在のステータスにおいて、どこでどのような優遇を最も受けられるのかを正しく知ることが大切です。
税金の変化と控除(所得のコントロール)
忘れてはならないのが、「給与が上がると、税金(所得税・住民税)も上がる」という日本の税制の仕組みです。
実際の計算例を見てみましょう。
年収 500万円の場合:合計税額は 約394,600円
年収 800万円の場合:合計税額は 約961,100円
年収 1,200万円の場合:合計税額は 約2,035,250円
年収が上がれば上がるほど、税金の負担は重くのしかかります。
額面の給与が増えても、対策をしなければ手取りの伸びは鈍くなってしまいます。
ここで力を発揮するのが不動産投資を活用した「控除(損益通算)」です。
たとえば、年収1,200万円の方が、不動産所得において帳簿上の経費等で「マイナス100万円」を計上した場合、課税所得が下がり、合計税額は減少します。
実質的に手取りアップを実現できるのです。
ただ税金を支払う側になるのではなく、仕組みを理解して「所得をコントロールすることは、人生をコントロールすること」に直結します。
おわりに
いかがでしたでしょうか?
今回は【増えた給与は有効活用!年収アップで手に入れた「武器」を知り使いこなそう】というテーマでお話させていただきました。
年収が上がったタイミングこそ、ご自身の「信用力」という強力な武器を使って、将来のために安定した運用の仕組みを作る最大のチャンスです。
しかし、どのような投資プランや融資の選択肢が最適なのかは、個々の年収やご状況によって全く異なります。
物件を買うこと自体がゴールではなく、皆様が将来の目標を達成することこそが本当のゴールです。
失敗しないために、まずはご自身の今の状況を客観的に知り、再現性の高いシミュレーションを行うことが大切です。
和不動産では、個別相談、オンライン相談を随時実施しております。
「まずは何から始めればいい?」「自分の条件でローンは組める?」といった具体的な疑問をお持ちの方は、ぜひお気軽にセミナーや個別相談へお申し込みください。
皆さまの将来がより豊かなものになるよう、私たちが全力で伴走いたします!
本セミナーへ参加した方からの評判・口コミ
・給料が上がって手取りが減るって、とても怖くなりました。(S様 男性)
・とても参考になった(I様 男性)
『利回り』の数字に騙されるな!プロが教える『市場のゆがみ』の見抜き方と、負けない物件選定の鉄則
開催日:2026年4月14日(火)
講師:営業部 部長 羽鳥弘祥
4月14日(火)は【『利回り』の数字に騙されるな!プロが教える『市場のゆがみ』の見抜き方と、負けない物件選定の鉄則】というテーマでセミナーを開催いたしました。
講師は、営業部 部長 羽鳥弘祥が務めました。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
セミナープログラム
1. なぜ利回りで判断してはいけないのか?
2. 取引相場で「得する人」「損する人」
3. 取引で「得する人」「損する人」
4. 費用割合で「得する人」「損する人」
5. 再投資で「得する人」「損する人」
なぜ利回りで判断してはいけないのか?
物件を探していると、物件の価格とともに「利回り」という言葉を目にすると思います。
利回り自体は「年間家賃収入÷購入価格」で算出され、収益性を図る指標ではありますが、利回りそのものが実際の利益(手残り)を表しているわけではありません。
売り主からダイレクトに物件を購入したとしても、一般的には仲介業者をはじめ様々な手数料や経費が発生するため、表面上の利回りがそのまま実際の利益になるとは限らないのです。
では、良い物件を良い条件で購入するにはどうすればいいのでしょうか?
不動産投資で利益を得るためには、「市場のゆがみ」を見極めることが非常に大切になってきます。
取引相場で「得する人」「損する人」
投資物件に関しては、購入後も長期にわたって保有し続けたいと考えている方がほとんどです。
そのため、不動産投資市場にはライバルが多く、どうすれば有利に購入できるかを戦略的に考える必要があります。
割安に物件を購入するためには、市場のゆがみを見つけることが不可欠です。
今回は、そのゆがみの中から2つのポイントを紹介します。
1つ目は、市場における評価のずれを活用する「評価差」です。
この「評価差」をうまく活用することで、その物件の家賃が適正なのか、あるいは潜在能力があるのかを見極めることができます。
そもそも収益不動産の価格は、「年間家賃収入÷想定利回り(相場利回り)」で算出されます。
そのため、同じ利回りの物件であっても、現在の賃料が相場に対して安く設定されていれば、購入者は将来的な値上がり余地を残した格安な状態で購入できることになります。
また、賃貸市場には「繁忙期」と「閑散期」が存在します。
具体的には、1月から4月は入居需要が高く、家賃が相場より高くなりやすい「繁忙期」です。
入居者入れ替えのタイミングをこの時期に合わせ、高い賃料で入居者を付けることができれば、物件の資産価値は上がります。
一方で、6月から9月は家賃が相場より低くなりやすい「閑散期」です。
ここで一時的に家賃が安く設定されてしまっている物件を購入できれば、割安での仕入れが可能になります。
このように、現状は家賃が安く抑えられている物件を購入し、入居者が入れ替わったタイミングで適正な高値で賃貸を付けることができれば、資産価値が上がり、オーナー様は大きな利益を得ることができます。
2つ目は、売り手と買い手のリスク認識の違いを活用する「リスク差」です。
新築で物件を購入したとしても、中古物件になれば、一般的には家賃が下がり、逆に修繕積立金は上がっていきます。
その結果、毎月の収支が赤字になってしまうと、将来的に多くの持ち出し(赤字の補填)が発生する可能性が出てきます。
このようなリスクを恐れ、「100万円、200万円の損切りをしてでも、今のうちに手放した方が得だ」と考える売主も存在します。
買い手となるオーナー様は、そうした事情のある中古物件を狙うことで、相場よりも安い価格で仕入れることができるのです。
2025年以降、物価上昇が世間を騒がせ、不動産価格の値上がりがニュースとなる日々が続いています。
利回りという面では厳しい環境に突入していますが、このような環境下でも、しっかり収益を得ている人は存在します。
いわゆる「資産家」と呼ばれる人たちには時代が変わっても揺るがない不変のルールがあり、経済環境がどのように変化しようとも、確実に収益を上げ続けているのです。
取引で「得する人」「損する人」
不動産投資における「取引」とは、物件の購入から運用において、どれほど多くの業者や人間が関わるかを指します。
不動産投資は毎月のローンの支払い以外にも、購入後には様々な維持費がかかります。
その際、賃貸管理、リフォーム、建物修繕などのサービスを受ける会社がすべて異なっていると、それぞれの会社で中間マージンが発生して費用が高くなるだけでなく、トラブルが起きた際もたらい回しにされ、問題が解決しないケースが多々あります。
さらに、賃料の値上げ交渉に消極的など、オーナー様の利益や意思にそぐわない行動を取られる管理会社も少なくありません。
不動産投資は「買って終わり」ではなく、むしろ「買ってからがスタート」です。
購入後に余計な費用がかからない仕組みを作ることは、皆様が想像している以上に重要です。
購入後の費用負担に押しつぶされないよう、賢く運用を工夫することこそが、オーナー様が得をするための秘訣です。
例えば、退去時の原状回復工事などの工程において、原状回復を行う下請け業者とオーナー様の間に、さらに別の管理会社が挟まると、そこで中間マージンが取られて追加費用がかさんでしまいます。
一方で、自社内に原状回復部門(工事部門)を持っている賃貸管理会社であれば、社内部門であるためコミュニケーションが円滑で、余計な手間もかかりません。
オーナー様は無駄なマージンのない適正料金で、質の高いサービスを受けられるという大きなメリットがあります。
おわりに
いかがでしたでしょうか?
今回は【『利回り』の数字に騙されるな!プロが教える『市場のゆがみ』の見抜き方と、負けない物件選定の鉄則】というテーマでお話させていただきました。
投資物件は「価格が安いから」「利回りが高いから」といった単純な理由だけで決めるべきではありません。
目先の利益にとらわれず、購入後の運用までしっかりシミュレーションしてから購入しましょう。
和不動産は、最適な物件のご提案だけでなく、3ヵ月に一度の定期面談を通じて、オーナー様の運用を一生涯サポートさせていただきます!
「まずは何から始めればいい?」「自分の条件でローンは組める?」といった具体的な疑問をお持ちの方は、ぜひお気軽にセミナーや個別相談へお申し込みください。
皆さまの将来がより豊かなものになるよう、私たちが全力で伴走いたします!
本セミナーへ参加した方からの評判・口コミ
・自分一人で物件を見極めるのは難しそう。物件を買うときは相談したいなと思った。(N様 女性)
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【和不動産の不動産投資セミナー】他社とは違う特徴
皆さんは不動産投資セミナーに、どんなことを期待していますか?
投資をするにあたって情報収集の側面や、メリットやリスクがどういったものか、そういう情報を知りたいという方が多いのではないかと思います。
ところが、いざ不動産投資セミナーを受講してみるとどうでしょう。不動産業者のPRや、最終的には物件を提案されるなど、営業活動の押し付けといった印象を受けるのではないでしょうか。もちろん、他社との違いをアピールすることは間違いではありませんが、アピールに終始するのも考え物です。
しかし、和不動産の不動産投資セミナーは一味違います!
和不動産では、セミナー時に物件の提案は行っておりません。私たちは、セミナーに参加することで不動産投資に対する知識を深めていただき、不動産投資に対する不安を払しょくするお手伝いができればと考えております。
そもそも、和不動産のセミナーの始まりは、多くのオーナー様が共通して抱いていた疑問や不安を解消するために始めたのがきっかけです。そのセミナーをせっかくなので、これから不動産投資を始めようと考えている方にも参加していただこうと考え、週3回ほどの頻度で開催するに至りました。
そのため、受講頂く皆様が「知りたい」と思う内容を知ることができるように、日々セミナー内容をブラッシュアップしています。ひと月に10回以上開催するセミナーは同じ内容は無く、物件を購入されたオーナー様に受講頂いてもメリットを感じて頂ける情報提供の場となっています。
実際に受講頂いた方からは、大変好評な評判・口コミをいただいており、参加者満足度は98.5%にも上りました!(2020年4月~2021年3月末現在)その理由は、やはり疑問や質問に答えたいという出発点があるからだと思います。オーナー様の不安に寄り添ったからこそ、評判の良い名物セミナーも生まれ、口コミでの参加者の方も増えてきました。
和不動産が開催する不動産投資セミナーのテーマは、「なぜ不動産投資をするのか?」「人気のエリアは?」「最近の賃借人のニーズは?」といった基本的なものから、「江戸時代の不動産投資」をテーマにしたものや「治水工事」にフォーカスしたものまで様々です。こういった、バラエティーに富んだあらゆるテーマがあることも、高満足度に繋がっていると考えております。
これもオーナー様の聞きたいことを参考にセミナーテーマを考えているから故に、不動産会社主導の参加者が置いてけぼりのセミナーになっていないのでしょう。開催したセミナーも、参加者アンケートの良い口コミ・悪い口コミを参考に常にブラッシュアップしています。そのため、同じセミナーでも、参加するたびに新しい情報が必ず入っているというありがたい評判までいただきました。
和不動産では、日々変わっていく不動産の現状や社会経済に合わせて、不動産投資セミナーの内容もアップデートし、皆様には常にフレッシュな状態でご提供しております。もちろん、和不動産のオーナー様が実際に運用している生の運用手法を題材にしたセミナーも大変好評です。全員が同じ考えを抱いているわけではないので、100%満足といった結果は難しいと思います。しかし、私たちは、そこに近づけるよう日々精進していく次第です。
弊社セミナーの開催レポートをまとめておりますので、ぜひ一度ご覧いただき、雰囲気を感じて頂ければ幸いです。
そして、少しでも興味のあるテーマがございましたら、是非とも実際にご参加頂ければと思います!

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FAQ(セミナーに関するご質問)
Q.東京の本社で開催するセミナーへの参加が難しいのですが
本社開催セミナーへのご参加が難しい場合は、オンラインセミナーへご参加ください。
オンラインセミナーも本社開催セミナーと同等のクオリティで開催しており、ご参加いただいたお客様からは高い評判・口コミをいただいております。
来場型セミナーに比べて手軽にご参加いただけるため、仕事終わりや休日のスキマ時間を有効活用して、サクッと不動産投資について学ぶことができます。
Q.オンラインセミナーは、どこからでも参加できますか?
パソコンやスマートフォンなど、インターネットに接続できるデバイスがあれば、日本全国どこからでもご参加いただけます。
お申込み後に、参加URLをお送りいたします。
Q.不動産投資を体験できるようなセミナーはありますか?
和不動産では、不動産投資をゲーム形式で体験できるゲーム会も開催中です。
ゲーム会にご参加いただいたお客様からは「ゲーム内で投資を行うことで、資産の増やし方と収入の増やし方が分かった(30代/男性)」といった、口コミを頂いております。
体験することで、ただ聞くよりも理解が深まります。
楽しく不動産投資を学びたいという方には、ゲーム会は非常にお勧めです。
Q.どんなテーマのセミナーを開催しているのですか?
セミナーのテーマは、「なぜ不動産投資をするのか?」「人気のエリアは?」「最近の賃借人のニーズは?」といった基本的なものから、「江戸時代の不動産投資」をテーマにしたものや「治水工事」にフォーカスしたものまで様々です。
バラエティーに富んだあらゆるテーマで開催しておりますので、ぜひこちらからご興味のあるセミナーを探してみてください。














































