株式会社和不動産 不動産投資セミナーの評判・口コミ
(2026年3月3日・3月24日)
和不動産が開催した不動産投資セミナーの
評判・口コミをご紹介いたします。
お金持ちになりたいなら、税金の仕組みを理解しよう!~不動産投資と税金の関係~
開催日:2026年3月3日(火)
講師:営業部 部長 羽鳥弘祥
みなさん、こんにちは!マンション投資セミナーでお馴染みの和不動産です。
3月3日(火)は【お金持ちになりたいなら、税金の仕組みを理解しよう!~不動産投資と税金の関係~】というテーマでセミナーを開催いたしました。
講師は、営業部 部長 羽鳥弘祥が務めました。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

セミナープログラム
1. 税金の仕組みを知るメリット
2. 生涯で支払う税金と社会保険料の真実
3. 不動産投資で節税できる仕組み「損益通算」
4. 節税の鍵を握る「減価償却費」の計算
5. 出口戦略を見据えた節税の条件
税金の仕組みを知るメリット
税金の仕組みを知ることは、現代日本において大きな経済的メリットをもたらします。
日本は「申告納税制度」を採用しており、自ら制度を理解し活用しなければ、知らぬ間に税金を多く払い過ぎてしまう「知らない人は損をする」世界だからです。
生涯で支払う金額は、大卒男性の平均賃金約2億4,300万円に対し、支払う税金(所得税・住民税)は約2,200万円、社会保険料は約4,000万円にものぼります。
合計は約6,200万円となり、生涯賃金の約1/4がこれらに消えていく計算になります。
「年収1,000万円なら税金は約150万円」という現実を直視し、仕組みを正しく知ることが資産形成の第一歩となります。
不動産投資で節税できる仕組み「損益通算」
不動産投資における最大の税務メリットが「損益通算」です。
これは、不動産所得で生じた計算上の損失(赤字)を、給与所得などの他の所得から差し引くことができる仕組みを指します。
家賃収入から「実際に使った経費」だけでなく、建物の価値減少を費用化する「減価償却費(帳簿上の経費)」を引くことで、キャッシュは手元に残っていても税務上を赤字にすることが可能です。
この仕組みを賢く利用することで、手残りの現金を増やしながら効率的に資産を構築できます。
出口戦略を見据えた節税の条件
節税効果を最大化するためには、物件購入時だけでなく「売却時」の条件まで考慮した出口戦略が不可欠です。
不動産売却時の税率は、所有期間によって大きく異なります。
5年未満の売却:利益に対し40%の税率
5年を超える売却:利益に対し20%の税率
不動産投資は、短期的な節税だけでなく、将来の売却まで見据えて考えることが重要です。
おわりに
いかがでしたでしょうか?
今回は【お金持ちになりたいなら、税金の仕組みを理解しよう!~不動産投資と税金の関係~】というテーマでお話させていただきました。
不動産投資を始めるなら、減価償却の仕組みや出口戦略での清算まで冷静に読み解き、将来まで見据えることが重要です。
和不動産は、物件のご提案だけでなく、3ヵ月に一度の定期面談を通じて、オーナー様の運用を一生涯サポートさせていただきます!
不動産投資に関する疑問をお持ちの方は、ぜひお気軽にセミナーや個別相談へお申し込みください。
皆さまの将来がより豊かなものになるよう、私たちが全力で伴走いたします!
本セミナーへ参加した方からの評判・口コミ
・マンション購入が税金対策に有効だと知りました。できれば毎月のマイナスは作りたくないので物件選びを相当考えないといけないと感じました。(O様 男性)
2026年、東京再開発の『勝者』を見極める!金利上昇と税制改正の波を乗りこなす不動産投資の新基準
開催日:2026年3月24日(火)
講師:営業部 部長 羽鳥弘祥
3月24日(火)は【2026年、東京再開発の『勝者』を見極める!金利上昇と税制改正の波を乗りこなす不動産投資の新基準】というテーマでセミナーを開催いたしました。
講師は、営業部 部長 羽鳥弘祥が務めました。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

セミナープログラム
1. 東京不動産市場の「独歩高」
2. 東京の資産価値を支える「6つの要因」
3. 2つの大きな環境変化:税制改正と金利上昇
4. 2026年の注目ポイントと自治体戦略
東京不動産市場の「独歩高」
2013年以降、東京の中古マンション価格は45期連続で上昇を続けており、現在、東京の不動産市場は、日本国内の他地域とは一線を画しています。
本セミナーでは、なぜ東京の価値がこれほどまでに高いのか、そして今後どのような投資戦略を立てるべきかを解説しました。
東京の資産価値を支える「6つの要因」
東京の不動産価格が下がりにくい背景には、以下の6つの構造的な要因があります。
①新築マンションの供給戸数歴史的低水準
②再開発によるオフィス面積の供給増による都心勤務人口の増加
③就業環境の魅力から、東京への人口流入
④物価上昇による価格上昇
⑤投資家による購入が増加
⑥海外マネーの流入
2つの大きな環境変化:税制改正と金利上昇
2024年、いわゆる「タワマン節税」への規制が厳格化されました。
これにより、相続税対策は『大きいものでまとめて』から『ちいさくコツコツ』行う戦略へとシフトしています。
また、政策金利は30年ぶりに0.5%を超え、金利上昇局面に入りました。
金利上昇はインフレの裏返しであり、不動産価格や賃料の上昇も期待できるため、借入コストが増えるといったデメリットだけでなくこういったメリットにも目を向けることが重要です。
2026年の注目ポイントと自治体戦略
日本橋・八重洲エリアや、その他注目の再開発情報を解説しました。
ご興味のある方はセミナーや個別相談にてご確認ください。
おわりに
いかがでしたでしょうか?
今回は【2026年、東京再開発の『勝者』を見極める!金利上昇と税制改正の波を乗りこなす不動産投資の新基準】というテーマでお話させて頂きました。
不動産投資で成功するためには、【知識】【行動】【継続】の3つの要素が重要です。
和不動産は売って終わりにはせず、物件販売後も3ヶ月に1度の定期コンサルティングでオーナー様のマンション投資をサポートしています。
一人でマンション投資を行っていくのが不安な方は、ぜひ一度ご相談くださいませ。
本セミナーへ参加した方からの評判・口コミ
・東京の現状や将来についてよく理解できるセミナーだった。(K様 女性)
和不動産はマンション経営の様々なフェーズにおいてワンストップでオーナー様に寄り添い、安定した物件投資のお手伝いをさせていただきます。マンション投資に関するお悩みなどがございましたらいつでもお気軽にご相談くださいませ。
それでは最後までお付き合い頂きありがとうございました。
弊社のセミナーについてより深く知りたい方は、是非セミナーにご参加ください!











































