家賃相場 マンション小幅上昇 2014年8月26日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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2014年8月26日【家賃相場 マンション小幅上昇】

こんにちは!

いつも皆様には大変お世話になっております。

不動産投資セミナーでおなじみの和不動産でございます。

本日は住宅新報より「東京圏の家賃相場変動」についての記事をご紹介したいと思います!

 

 

*マンションの家賃相場上昇

住宅新報社が年二回実施している「4大都市圏家賃調査」によると、

東京圏のワンルームタイプの平均家賃7万914円

昨年の調査に比べて0.62%上昇しました。

1LDKから2DKタイプのマンション平均賃料は10万6034円(前年比0.12%)、

2LDKから3DKタイプの平均賃料は13万3038円で同0.24%の上昇となり、

前回に引き続き、マンションは全タイプの平均賃料が前回より上昇したようです!

 

今回の調査で特徴的なのは、地域的な上昇・下落がなく、

地域の中のある特定場所のみで上昇や下落があったことです。

 

例えば京王井の頭線の久我山はワンルームで3%以上の上昇

京王線の聖蹟桜ヶ丘では1LDKから2DKのタイプで7%以上の上昇ですが、

一方で仙川はワンルームで2.6%の下落となっています。

 

エリアや路線だけで家賃が設定される時代ではなく、

物件自体の魅力などが重要になっているようです。

 

 

*「物件余り」の状況も

相続税の実質増税を控えていることもあり、

新築物件の供給は全般的に途切れていません。

物件余りが生じ、築年数が経つほど成約は厳しいのが現状です。

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*「リノベーション」に活路

その中で「リノベーション物件」に活路を見出している事業が増えています。

このことに関して家主の理解も増えているようです。

西葛西の事業者は、

「先日300万円をかけてリノベーションをしました。

そのため賃料を1万円引き上げましたが入居が決まりました。」

と喜びの声を上げています。

 

リノベーションといってもニーズは様々。

一体どのような内装にニーズがあるのでしょうか?

 

高輪台の事業者は、

最近の借主は『目』が肥えています。昔ながらの仕様や間取りは敬遠されてしまいます。」

としてデザイン性を重視されいるようです。

同時に「収納を確保するなど、生活のしやすさに配慮」することが重要だと説きます。

 

部屋そのものの大きさは変えることができませんが、

例えば「洗濯機の上」など空いたスペースを有効活用する手立てがあるといいます。

 

外観は古いと第一印象は良くありませんが、

内装が綺麗ならその分「ギャップ」が大きく好感度が上がるとの意見もあるようです。

またリノベーションすれば10年~15年は値崩れしません。

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とはいえ、まだまだリノベーションの効果に懐疑的な事業者も少なくありません。

実際の成功事例がなければ、費用を負担する家主への説得力を持たせることも難しいです。

事例を増やすことはもちろんですが、

それらが事業者間で共有されることがリノベーション賃貸の浸透につながると思われます。

 

弊社の方でも、中古マンションのリノベーション事例等

耳寄りな情報が入りましたらすぐにご紹介し皆様に情報提供させていただきたいと思います!

 

ではまた次回のコラムでお会いしましょう!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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