東京オリンピックがもたらすインパクト① 2014年9月2日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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2014年9月2日【東京オリンピックがもたらすインパクト①】

こんにちは!

いつも皆様には大変お世話になっております。

不動産投資セミナーでおなじみの和不動産でございます。

本日は日経ムックより

東京オリンピックがもたらすインパクト」という記事をご紹介したいと思います。

 

 

*世界一コンパクトな大会を実現

2020年、とうとう日本念願の「東京オリンピック・パラリンピック」が開催されますね!

 

この東京オリンピックでは“世界一コンパクトな大会”というコンセプトのもと、

選手村を中心とした半径8㎞圏内という小規模な地域に競技会場の85%が配置される予定となっています。

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この設置される競技会場は、

サッカーの1次リーグが開催される札幌ドームや宮城スタジアムを除く

東京圏内の33競技会場のうち、28会場を半径8㎞圏内に配置するそうです。

 

この配置の効果としては、

選手や関係者の移動の負担や環境負荷を最小限に抑えるということが期待されているようです。

 

 

*会場は半径8㎞圏内の2つに配置

東京オリンピックの会場は、大きく分けて2つ。

 

・選手村を中心とする半径8㎞圏内「ヘリテッジゾーン

・新たに競技会場が整備される「東京ベイゾーン

 

この「ヘリテッジゾーン」は、国立霞ヶ丘競技場(現国立競技場)跡地に整備される

新国立競技場(オリンピックスタジアム)や国立代々木競技場など341761b

1964年のオリンピック開催時の競技施設が数多く残るゾーンです。

新旧の競技場が重なり並ぶ情景には感慨深いものがありますね。

 

 

東京ベイゾーン」は、お台場・有明地区や夢の島公園、

東京ゲートブリッジがかかる海の森公園など、新たに競技会場が整備されるゾーンとなってDSCN2648-1います。

元々デートスポットや家族の遊び場として人気の高い場所ですので、

オリンピック観戦に訪れた外国人の方にも、オリンピックと合わせて日本観光を

楽しんでいただけるのではないかと思います。

 

 

 

*選手村は大会後に住宅として分譲

ここで注目していただきたいのが、

両ゾーンの中心に位置し、東京都が所有する中央区晴海地区の土地に整備される選手村です。

この選手村は1万7000人が宿泊可能なマンション群を中心とした特区となります。

 

招致委員会立候補ファイルによると、

この大規模開発には総工費約1000億円が投じられ、主に民間事業者によって整備されるそうです。

 

そしてオリンピック閉会後には、

整備主体である民間事業者によって住宅施設として発売される予定となっています!

 

 

オリンピックの跡地がそのまま住宅地に……なんだか夢があってとても素敵なお話ですね。

次回のコラムではこの選手村を利用した住宅施設の内容についてご紹介したいと思います!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

2014/9/2

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