要注意!おとり広告の罠 2015年09月11日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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スタッフブログ(2015年9月11日)

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2015/09/11 【要注意!おとり広告の罠】

こんにちは! いつも皆様には大変お世話になっております。 不動産投資セミナーでおなじみの和不動産でございます! 皆さん、物件を探していてこんなご経験はないでしょうか? ポータルサイトで気になる物件を見つける。 「なんだ相場より全然安く売ってるとこあるじゃん! 意気揚々と問い合わせてみる。 既に成約済み。ガーン・・・ すかさず言われる「他の物件もあります!」 ・・・違う物件じゃ意味ないんだよ!!!!

こんなケースで初めに見たポータルサイトの物件、これが「おとり広告」と呼ばれる釣り物件の可能性があるのです。 釣り物件とは、「お客様を誘うための実際には存在しない物件」のことを指します。

不動産のおとり広告には大きく分けて次の3つのパターンがあります。
1.実在しているが、本当に成約してしまった物件。取引できないのに登録削除せず、更新を繰り返している。
2.実在するが、取引する意思がなく「客寄せパンダ」として、販売価格を相場よりも著しく低く表示している物件。
3.実在しない架空の物件。
どれも悪質なものですよね。



不動産広告の適正化に努める公益社団法人首都圏不動産公正取引協議会には実際におとり広告に関する相談件数は146件あったようです。(平成24年度) 上記3つのパターン以外にも、「取引条件の不当表示」ということで同協議会にあげられた報告には以下のようなものがあります。

・「お急ぎください。残3戸3,500万円→2,150万円」と記載し、あたかも残3件を値下げして取引するかのように表示しているが、実際には値下げした事実はなかった。

・「賃料2.6万円」、「3か月間賃料半額」等と記載し、あたかも3か月間は表示の賃料の半額になるかのように表示してあるが、実際には、表示の賃料は既に半額になっているものであって、本来の賃料は「5.2万円」であった。

などなど。これらの「おとり広告」がはびこる理由は、不動産業界が「物件」による差別化がしにくいということがあげられます。



弊社にも他社さんで紹介された物件のマイソク(物件の概要、間取り図、地図などをまとめた資料の通称)や不動産ポータルサイトを見て、「この物件はどうですか?」と相談に来られるケースがあります。 ですが、そこに掲載されている情報だけで物件の良し悪しを判断することは難しいのです。 物件だけにとらわれず、気軽に相談できる、問題を一緒に解決してくれる、そんなパートナーを選ぶことも大切だと、是非頭に留めて頂ければと思います。

では、最後までお付き合いいただきありがとうございました!


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