賃家着工8年ぶり高水準で空室増、バブル懸念も 2017年1月30日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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スタッフブログ(2017/01/30)

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2017/01/30 賃家着工8年ぶり高水準で空室増、バブル懸念も

和不動産メルマガ読者の皆さま、こんにちは! ブログ担当です!
私は1月半ばに入社させていただきましたが、弊社では、さらに新しいスタッフが入社しており、ますますパワーアップしております!
皆さまが会社に来るたびに新しいスタッフが増えているかもしれませんが(笑)、どのスタッフも「和不動産らしく」、様々な面からオーナー様の運用サポートをさせていただきますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします!

このスタッフブログでは、不動産投資に関わるニュースやトピックスを取り上げながら”和不動産の顔”が皆さまに見えるように更新しております。
少しでも皆さまの不動産投資ライフに役立つ、有益な情報を届けられておりましたら嬉しく思います!

今回は、

◆不動産投資トピックス「賃家着工8年ぶり高水準で空室増、バブル懸念も」
◆和不動産トピックス「弊社代表・仲宗根による3冊目の書籍
「老後破産を防ぐ『都心・中古ワンルームマンション経営』」発売!」

といった内容でお届けいたします!
皆さま大変お忙しいかと存じますが、どうか最後までお付き合いくださいませ。

トピックス

【賃家着工8年ぶり高水準で空室増、バブル懸念も】

2017年1月25日付の日経新聞朝刊によると、2016年の貸家着工が8年ぶりに40万戸を超える見通しとなりました。
国土交通省発表のデータによると、相続税節税を目的としたアパート建設が全国的に広がっているため、特に地方である、長野・鳥取・島根などの7県は、前年比の伸び率が30%を超えています。
日本全体での世帯数は、近い将来に減少に転じるとみられ、実際の需要を伴わない地方の「バブル」が発生しつつあると懸念する声も出始めており、不動産投資を行うにあたって立地選びが重要になることが今回のデータからも改めて分かりました。

2016年の新設住宅着工数は、2年連続でプラスとなるのが確実で、全体の伸び率を高めた賃家は、前年比で1割増の約42万戸になる見込みです。40万戸台となるのは2008年依頼のことで高水準となっており、 貸家が新設住宅に占める割合は4割を超えています。

この背景には、2015年1月から始まった「相続税増税」があり、相続税を減らすため節税を目的とする建設が相次いでいるので、賃家を建てることで土地の評価額を下げるための建設となっています。
さらに、企業向けの融資が低迷するメガバンクをはじめ、地銀や信用金庫が競うように低金利のアパートローンに注力していることも、アパート建設の後押しとなっている現状です。
日銀によると、大家に対する新規貸し出しは、2016年1月~9月に、約3兆5000億円となっており、前年同期と比べて17%増えました。
また、賃家ブームは地方にも広がっており、2016年1月~11月の地方圏の伸び率は、11.7%と三大都市圏を上回りました。28都道府県が2桁の上昇率を記録し、島根・長野・富山・徳島・福島・鳥取・青森の7県は3割を超えています。

こういった節税目的の建設の影響で、賃家の急増を招き、そのひずみが出てきています。
不動産調査会社のタスによると、首都圏アパートの空室率は2015年夏頃から急上昇しているとのことで、神奈川県や千葉県、東京23区のアパートでは35%前後に達しています。
「サブリース(転貸)」という、業者が一定の家賃収入を保証する方式を巡っては、トラブルの報告も多数出ており、国土交通省は契約時に説明を徹底させる対策を取りました。

日銀の2017年1月の地域経済報告では、相続税節税や資産運用ニーズ、業者の積極的な営業スタンスなどが背景にあるという企業への聞き取り調査を公表しました。
「魅力の乏しい物件を中心に、空室率の上昇・家賃の下落が見られる」という声を紹介しており、供給過剰感の高まりで「先行きを慎重に見る向きが、徐々に増えつつあるようにうかがわれる。」としています。
専門家によると、実需が伴わない賃家建設がいつまでも続くとは考えづらいため、すでにピークを付けた可能性があると指摘されています。

日本の世帯数が減少し始めると、すでに全国で430万戸ある貸家の空き家が一層増える可能性もあるため、不動産投資を始める方は、立地を間違えると当初のプラン通りにいかず、あっという間にキャッシュフローがマイナスになってしまうことも考えられます。
そのため、 不動産投資の鉄則として空室になりづらい物件やライバル物件の建たない立地を選ぶことが必要です。
弊社がお勧めしている「都心の築浅中古ワンルームマンション経営」は、上記のポイントを押さえているため、空室に悩まされることなく、オーナー様も安心して不動産投資が行えます。
「なぜ都心が良いのか?」「築浅中古を選ぶ理由とは?」など、不動産投資成功の秘訣をお知りになりたい方は是非、弊社の不動産投資セミナーにお越しくださいませ!
初心者の方のご参加も大歓迎ですので、お気軽にお申込みください。

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和不動産トピックス
【弊社代表・仲宗根による3冊目の書籍
「老後破産を防ぐ『都心・中古ワンルームマンション経営』」発売!】

「老後破産を防ぐ『都心・中古ワンルームマンション経営』」の表紙

先週の27日(金)に弊社代表・仲宗根の3冊目の著書
「老後破産を防ぐ『都心・中古ワンルームマンション経営』」が発売されました!

2冊目の著書が2015年11月発売より満を持しての発刊となり、
当日は、出版のお祝いとして、弊社の提携先金融機関である、オリックス銀行の代表取締役である浦田晴之様より立派な胡蝶蘭を頂戴いたしました!

立派な胡蝶蘭を頂戴いたしました!

将来、社会保障や年金制度が悪くなる要素しかない今、本書では「老後破産」をテーマに、
弊社がお勧めする「都心・中古ワンルームマンション経営」で安全に老後破産を回避する方法を丁寧にご紹介しております。

最近の一説によると、16人に1人が老後破産に陥っているとも言われています。
そんな中で、既に不動産投資を初めている方も増えていますが、
「老後の生活費がいくらあれば生活できるか?」という目標も立てずに、
なんとなく、毎月のキャッシュフローがマイナスでも綺麗な新築のワンルームマンションや、
目先の利益に目を奪われ、一見利回りの高そうな一棟物件や、
「本当に家賃収入が必要な80~90代に肝心の家賃収入を確保できない」
ボロボロのババ抜きの地方物件を買ってしまった人など、老後破産を回避するためでなく、
目先の利益を追いサラリーマンの限度を超えた不動産投資を始めてしまった人も増えているようです。
本書では、「老後破産とは何か?」、
「老後破産を回避するには?」、
「よりリスクが少ない不動産投資とは何か?」をキーワードに、
不動産投資初心者に向け、わかりやすく「都心の築浅中古ワンルームマンション経営」のメリットをご説明しております。
老後破産をどのように回避すればよいかわからない人や、
不動産投資を始めたいけど勇気が持てない人、
不動産投資を始めたけど悩みを抱えている人は、是非本書をお読みくださいませ!

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また、個別相談にご参加いただいた方には、当書を無料でプレゼントさせていただいております。

無料個別相談はこちら
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街並みのイラスト

あとがき

今日、1月30日は、「サザエさん」で知られる「長谷川町子さんの誕生日」です。
1920年のこの日、佐賀県にて生まれ、1946年26歳の時に「夕刊フクニチ」という新聞で「サザエさん」の連載が開始されました。
作者の長谷川町子さんが仕事を依頼されてから、「どういった内容にするか?」を妹さんと毎日海岸を散歩しながら考えていたそうで、登場人物の名前が、みんな海産物になったということです。
その後、雑誌連載やラジオドラマ、テレビでも放映され、現在も続いているアニメ「サザエさん」ですが、1969年から始まり、皆さまに愛される長寿番組となっております。
弊社もサザエさんのようにアットホームで、いつでもオーナー様と楽しく不動産投資を行えるような会社にして参りますので、皆さまも今後の和不動産にご期待くださいませ!

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また来週のスタッフブログでお会いしましょう。
さよなら。さよなら。

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