【質問35】物件を購入した後に、必要な経費、例えば退去時の原状回復費用や設備(エアコン・給湯器など)の故障修理や交換費用など、オーナーの負担がどの程度出るのか知りたいです。 不動産投資をされる方がよく質問されるFAQをまとめました。不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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不動産投資Q&A(35)

不動産投資Q&A

【質問35】物件を購入した後に、必要な経費、例えば退去時の原状回復費用や設備(エアコン・給湯器など)の故障修理や交換費用など、オーナーの負担がどの程度出るのか知りたいです。

【答え】

オーナーとしてお部屋の維持にかかる費用は毎月経常的にかかる経費とリフォームなど臨時にかかる経費があります。
まず経常的にかかる経費として「管理費」「修繕積立金」があります。
マンションの場合、各部屋のオーナー様からいただいた「管理費」を元に、エントランスや廊下といった共有部分の清掃、照明器具などの電気代、管理人さんのお給料などを支払っています。
「修繕積立金」は将来かかる共有部分の修繕費を毎月積み立てていく制度になります。
相場としては、
管理費5,000~8,000円
修繕積立金2,000~5,000円
といったところです。

故障で係る経費(1Rタイプで試算)
・エアコン交換 8~10万円(7~10年で交換)750円/月
・給湯器交換 13~20万円(10~15年で交換)944円/月
・ユニットバス交換 20~30万(20~25年で交換)543円/月
・キッチン交換 10万~20万(20年~30年で交換)500円/月
・ウォシュレット交換 3~5万 (7年~10年で交換)392円/月
一見すると高額のように見えますが、交換期間で月割にすると3,129円/月ほどの金額になります。
この費用しっかりと貯めて行けるプランで持つことをおすすめします。

つぎに、入居者の退去に関わる経費としては
・ルームクリーニング
・壁紙の交換
・床の補修
などが挙げられます。

これらの経費の経費を軽減するために和不動産では賃貸契約書に「退去時清掃費に関わる特約」を結んでおります。
これは、お部屋の状態にかかわらず一定金額をご入居者様にご負担をいただく特約になります。(ご入居者様には退去時清掃費の義務を認識していただいた上で、ご契約をいただいております。)

また、ご入居いただく方にはそのような費用がかかることをご理解した上で「それでも住みたい!」と思っていただける様に、常にお部屋の品質を維持できるメンテナンスを行っていくと良いと思います。
また、これらの経費が全体の収入の20%前後に収まっている状態が望ましいと言えるでしょう。

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