不動産投資ってどのくらいの人がやってるの? 2013年10月27日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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2013年10月27日【不動産投資ってどのくらいの人がやってるの?】

みなさま こんばんは! スタッフの堀越です!



営業をやっているとよく聞かれる質問があります。 それは、不動産投資ってどのくらいの人がやっているのですか? これから始める方には、非常に気になる事ですよね。 この点について考えてみたいと思います。

◆意外と多い単身者一人暮らし◆



AV116_L皆様の周りにも多いと思いますが、賃貸マンション・賃貸アパートにお住まいの方。 この賃貸マンションにお住まいの方が、不動産投資家の方々にお家賃収入をお支払いになっている方です。 当然、不動産投資家の方は、一人で何件も持たれている方もいらっしゃいますが、逆を考えると相当な数です。



東京23区の単身者向けマンションの数は27万戸と言われています。アパートも数に入れれば数字は、上乗せされますが・・・



最近は、アパート・マンション経営がブームになってますし、2015年1月~相続税の改正が行われますので、更に相続税対策としてオーナー様の数が増える事も予想されます。



なかなか【私、賃貸マンション持ってるよ】なんて言う方も少ないので、少ないと思われがちですが結構身近な存在です。

◆人口は減るが、単身者は増え、世帯数も増える◆



東京区部の人口東京23区の人口は、900万人を突破しました。 ほとんどが単身者で、1世帯当たりの人数は1.97人となっています。 単身者で自分が住むための家を購入する方も少ないと思います。 単身者のほとんどが、賃貸住まいかお一人暮らしのご老人であると推測されます。



今後もアベノミクスによる東京の再開発によって、単身赴任が増えたり、大学の都心回帰が進み23区に通学する大学生の数が増えたり、晩婚化によりワンルームマンションに住まれる期間が伸びたりと様々な単身者増の要因はあります。



東京都が進めているアジアヘッドクォーター特区も法人税の減税がはっきりすれば、参入してくる外資企業も増え、そこに通うサラリーマン用の住宅需要も伸びる事でしょう!



増える単身やに対して、同じだけ賃貸住宅が供給されているかというと、ワンルームマンション規制もあり 供給はされていません。



東京23区では、すべての区にワンルームマンションの建築に対する規制が条例で制定されています。最近ですと渋谷区では、28㎡未満のワンルームマンションは建築できなくなるなどの条例が制定されました。



ファミリー用のマンションが建築規制がない一方、ワンルームマンションは規制の影響で新築物件の建築が抑えられています。



需要はあるけど、供給がないそんな状態になっていると考えられます。 そんな、市場に参入することもねらい目かもしれません。


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