1964年オリンピックの東京改造を振り返る その3 2014年4月30日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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2014年4月30日【1964年オリンピックの東京改造を振り返る その3】

こんにちは!

いつも皆様には大変お世話になっております。

不動産投資セミナーでおなじみの和不動産でございます。

今回は、『1964年オリンピックの東京改造を振り返る』のコラムの最終回という事で、

1964年オリンピックを踏まえて、2020年の再開発はどのようにおこなわれるのかについて書かせていただきます。

2020年のオリンピック開催にあたり重視されるのが、オリンピック・レガシーでといわれるものです。

オリンピック・レガシーとは、オリンピック開催都市や開催国が長期にわたり継承・享受できる、オリンピックの社会的・経済的・文化的恩恵のことを指します。

2020年東京オリンピックの立候補ファイルにも『ビジョン、レガシー及びコミュニケーション』という項目があり、

『包括的な一連の物理的、社会的、環境的、国際的なオリンピック・レガシーの取組が、2020年大会の東京開催から生まれる』

と記載されています。

1964年のオリンピック当時、日本は高度経済成長の中にあり、当時建設された都市インフラはその後の

日本の経済成長の基盤となりました。

2020年のオリンピックは、1964年大会のレガシーである既存施設を有効活用し、

コンパクトな大会を目指しているということです。

前回のオリンピックから半世紀が経過し、社会経済環境も大きく変化した今日、

2020年オリンピックが新たに創造するオリンピック・レガシーとはどのようなものになるのでしょうか。

物理的なレガシーとして新国立競技場が建設されます。

そのデザインを巡っては、建築家の間からもさまざまな評価があり、巨大なスケール感に対する批判もあります。

ですが、時間の経過とともに時代の評価がどう変わるか予測は難しく、

いずれにしても、“神宮の森”に相応しい新国立競技場になって欲しいですよね。

 

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また、東京はじめ日本の都市景観がヨーロッパなどの都市に比べて醜悪な理由のひとつは、

路上に立ち並ぶ無数の電柱と、クモの巣のように張り巡らされた空を横切る電線だと言われています。

無電柱化率はロンドンやパリの100%、ニューヨークの83%に比べると、

東京23区内の市街地等の幹線道路でも48%とかなり立ち遅れているそうです。

2020年東京オリンピックでは、オリンピック・レガシー委員会が創設され、物理的レガシーのほかに、

スポーツ、教育、社会政策、環境などに関するレガシーの評価と助言をハードとソフトの両面から行うことが検討されています。

20020年東京オリンピックのレガシーのひとつとして、日本の美しい都市景観の創造があったと

将来世代から評価されることを期待したですね!

 

今回まで3回にわたり、「1964年オリンピックの東京改造を振り返る」のブログにお付き合いいただきありがとうございます。

弊社でも2020年の東京オリンピックには注目しています。

これからの不動産投資を考える上で外せないキーワードの一つですので、これからも動向をチェックしていきたいと思います!

それではまた次回、お会いしましょう!

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