不動産投資における今後の有望エリアとは? 2014年6月24日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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2014年6月24日【不動産投資における今後の有望エリアとは?】

こんにちは!

いつも皆様にはお世話になっております。

不動産投資セミナーでおなじみの和不動産でございます!

本日は、住宅新報より今後有望な投資エリアについての記事を紹介したいと思います。

 

*新駅予定の「品川・泉岳寺」

大手不動産会社がこのほど実施した第六回「不動産投資に関する意識調査」は、2020年の東京オリンピックへの期待感を色濃く反映した結果となりました。

投資先として今後有望だと思うエリア」を選択形式で尋ねた設問では、

「品川・泉岳寺」が23.5%で1位となりました。

 

*東京湾岸が上位独占

同エリアと隣接するJR山手線「品川」~「田町」間には、東日本旅客鉄道が2020年の東京オリンピックに合わせて新駅を暫定開業する予定で、投資家によるそれらを見据えた反応と見られます。

また、2位から4位まではキャプチャ88

2位「晴海・勝どき・月島」(23.1%)

3位「豊洲・東雲」(21.9%)

4位「有明・お台場」(14.3%)

となり、東京湾岸エリアが独占する結果となりました。

東京オリンピックの開催予定地として、投資家の注目を集めている状況が伺えます。

 

*利回り低下の都心・・・地方の注目度が上昇

このほか、直近の意向に関する質問では、「買い時だと思う」(42.3% 前回比15.7ポイント減)

と、「買い時はしばらく来ないと思う」(41.3% 同15.5ポイント増)の割合が拮抗しています。

「買い時はしばらく来ないと思う」の理由としては、

⇒[不動産価格が上昇した]

⇒[空き家が増加している]

⇒[不動産による投資への参入が増え、利回りのいい物件が少なくなっている]

などが上がり、購入意欲の減退傾向が見られました。

 

また、不動産物件価格の見通しについては、「上がる」との回答が51.5%となり、

「下がる」(9.9%)の回答割合を大きく上回りました。

 

同社によると、営業現場からは「都心部の物件で売主の値付けが強気。利回りが低くなっており、様子見の傾向が強まっている」といった声が聞かれ、アンケート結果と符合している模様です。

その一方で、「高い利回りを確保できる地方物件への注目度が高まっている」(同社)

とも言われています。

 

利回りのいい不動産物件=長期安定したCFが見込める不動産物件とはいきませんが、

2020年の東京オリンピックを見据えて、市場の動きはますます活発になりそうですね!

 

それではまた次回のコラムでお会いしましょう!

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