分譲マンションは不動産投資に向かない? 2014年7月10日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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2014年7月10日【分譲マンションは不動産投資に向かない?】

こんにちは!

いつもお世話になっております。

不動産投資セミナーでおなじみの和不動産でございます。

本日は、分譲マンションが不動産投資に向かない理由について、紹介していきたいと思います。

 

大家として不動産経営を営む場合、重要になってくるのは利回りや融資付ですが、それ以上に投資に適した物件が見つかるかが成功するかどうかに密接に関わってきます。

アパート・戸建て・マンション等、様々な投資物件があるなかで、分譲マンションは投資に向いていると言えるのでしょうか?

● 不動産による投資を考える上での「空室リスク」

家賃収入を目的とした不動産投資を考える上で、まず第一に気を付けたいことはそのリスクの大きさです。

家賃相場の下落、借家人の家賃滞納、予想外の修繕コストなどリスク要因はいくつか存在します。

しかしそれらにも増して考慮しておくべきことは、「空室リスク」なのです。

退出があっても借り手が途切れずに回転すれば、礼金などの臨時収入が多いと思われがちですが、実際はそう都合よくはいきません。

大家にとっては毎月決まった期日にきちんと家賃を収め、長く契約を更新してくれる借り手が何より有難く、

「いかに空室率を下げられるかが」がもっとも重要です。

 

● 高級賃貸市場の変化

次に、高級マンションにおける賃貸マーケットの競争激化が挙げられます。

タワー型からサービスアパートメントまで、物件も契約内容もバリエーションが豊富で、自分のライフスタイルにあった住居条件や賃貸期間を選べるほど選択肢が非常に多くなっています。

かつては賃貸マンションの設備仕様や管理サービスは分譲に比べるとはるかに劣る、と言われることもありましたが、今となってはもう昔の話です。

それを知らずに、分譲物件は有利だろうと勘違いしていると、市場に参加したとたん痛い目を見ることになりかねません。

 

● 区分所有ならではのルール

さらに、区分所有ならではのルールもあります。

例えば、管理に不安を感じ委託先を変更したり、外観を改装したりすることが、自分だけの判断では行えないということです。

商品の付加価値を上げたくても、多数の区分所有者の理解を得る時間と手続きが必要になってきます。

無題

ここまで分譲マンションのデメリットばかりをお伝えしてきましたが、新築分譲マンションならではの魅力は、何と言っても減価償却の大きさです。

上記で説明したようなリスクをもってしても余りあるメリットが受けられる人以外は、

何のためにそのマンションを買うのか、将来どれくらいの不動産投資での利益を得たいのかを再度明確にしてからよく考えて買うことをお勧めしたいですね!

 

それではまた次回のコラムでお会いしましょう!

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