電力と住まい② 2014年9月18日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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2014年9月18日【電力と住まい②】

こんにちは!

いつも皆様には大変お世話になっております。

不動産投資セミナーでおなじみの和不動産でございます。

 

本日は前回に引き続き、

住宅新報より「電力と住まい」という記事をご紹介したいと思います。

前回は大和リビングユーティリーズの一括受電で多様なサービス供給をこなすという

お話をいたしました。

今回は、また別の新電力会社についてご紹介させていただきます!

 

*太陽光電力を購入

日本で最も多くの賃貸住宅を供給している大東建託も9月8日、

管理物件に電力を供給する新電力会社「大東エナジー」を設立しました。

 

同社グループが管理する賃貸住宅は今年8月末時点で82万戸。

2017年3月末には100万戸を超える見込みのようです。

将来的には、その100万戸すべての管理物件に電力を供給する可能性もあるとのこと。img

 

 

エナジーが電力を供給する購入する先は既存の電力会社ではなく、大東建物管理です。

実は建物管理では、2012年8月に管理するアパートのオーナーから屋根を借りて

太陽光発電を行う事業をスタートさせています。

今年7月末時点で約3700棟にパネルが設置され、総発電能力は約46メガワット。

今年度末には6000棟に達する予定。

また、卸電力市場などからも電力調達して管理物件に安価な電力を供給するつもりだそう。

 

*100万戸をネットワーク

一般家庭部門での電力小売り自由化を背景に、新電力会社のビジネスモデルが

多様化していくことは間違いないでしょう。

 

太陽光発電に留まらず、将来は家庭にあるエネファームで発電された電力をまとめ買いし、

売電する業態も現れるのではないでしょうか。

ただ、そうした分散型電源から電力を買い取り、各地の管理物件に供給していくためには

今ある既存の送電線を使わなければなりません。

そのため、みんながこぞって電気を作って送り、発電(送電)量が急激に増大すると、

系統電力とのバランス調整が難しくなるという問題もあります。

 

電気は発電と消費を常に同じ量に保つようにしていかなければならないために、

通信網を活用した精緻なコントロールや大容量蓄電池の普及などが今後の課題となります。

 

電力改革は今緒についたばかりですが、省エネ関連の技術開発は急ピッチで進んでいます。

これは“いつかそのうち”といった話ではなく、住まいのエネルギー革命は

もう目前に迫ってきていますよ!

 

今後管理会社の方で電力供給をこなしていく社会が広がっていくとなると、

物件購入の際に電力供給の手段も選択の幅が増えるということになりそうですね。

こうした情報を先取りしておくのも不動産への投資で成功するには重要なポイントになってきます!

 

弊社の方でも皆様に耳寄りな情報等仕入れ次第どんどん発信していきたいと思いますので

今後もお楽しみに!

より詳しい情報や現在の不動産市況、今後の具体的対策などは毎週週末に開催の

和不動産 不動産投資セミナーにて、参加された皆様にだけこっそりと公開中ですので

そちらもご興味あればお気軽にご参加くださいね♪

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

また次回のコラムでお会いしましょう!

2014/9/18

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