新築と中古、数年後には立場逆転? 2015年3月27日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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2015年3月27日【新築と中古、数年後には立場逆転?】

こんにちは!

いつも皆様には大変お世話になっております。

不動産投資セミナーでおなじみの和不動産、

Web担当の小西です。

 

今回のコラムでは住宅新報より「新築と中古、数年後には立場逆転」という

ニュースをご紹介させていただきたいと思います!

 

*東京都下や周辺3県の価格上昇

東京カンテイが毎月集計している中古マンション価格(70㎡換算、売り希望価格)によりますと、

東京都心6区の上昇率は直近にかけて若干ではありますが緩やかになっている傾向があります。

今年1月は6201万円で、前月からほぼ横ばいという結果になりました。

この都心6区につきましては、投機的な取引が継続すればまた上昇する可能性もありますが、

どうやら小幅にとどまりそうですね。

実際に、千代田区2014年半ばにミニバブル期のピーク地と同水準に達し、

年明け以降は弱含みで推移している様子です。

 

そして、郊外エリアでもこの潮目は変わりつつあるようです。

新築マンションが減っている影響か、都心部の価格が落ち着き始めたのと同時に

東京都下や周辺3県の価格が上がりだしました。

1000万円前後の低価格帯の割合が減り、ボリュームゾーンである3000万円前後の

物件の需要が拡大傾向にあります。

通常不動産市況は株やFXとは違い市況の動きは穏やかな物なのですが、

ここまでの動きがあるのは珍しいですね!

 

*中古が新築の「代替え」

こうした郊外エリアの購買層の取得能力を考慮すると、建築費の高騰が深刻化している

新築新築市場ではコスト上昇分を価格に転嫁するのは困難でしょうね…。

そのために供給は自然と減ってゆき、逆に中古の市場が需要を吸収していくのでは

ないかという見解も出てきています。

これを受けて、郊外での盛り上がりが発端となり新築の供給戸数と中古の成約戸数が

数年後には逆転する可能性も見えてきました。

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中古の市場が盛り上がることは、キャピタルゲイン狙いのオーナー様や

業者とすれば嬉しい悲鳴ですが、買い主であるサラリーマンの方々にとっては

価格も高いし少し様子見をしよう…といって物件購入を見送られる方も

中にはいらっしゃるようです。

今後の市場がどう動いていくのか、私たちも見守っていきたいと思います。

 

では最後までお付き合いいただきありがとうございました!

また次回のコラムでお会いしましょう!

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