中央区、千代田区で募集坪単価増加傾向 2015年4月13日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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スタッフブログ(2015年4月13日)

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2015/4/13【中央区、千代田区で募集坪単価増加傾向】

こんにちは!

いつも皆様には大変お世話になっております。

不動産投資セミナーでおなじみの和不動産、

Web担当の小西です。

 

今回のコラムでは、全国賃貸住宅新聞より『中央区、千代田区で募集坪単価増加傾向』

というニュースをご紹介したいと思います!

 

*各地区で動く募集坪、募集礼金単価…開発地が狙い目?

リーシング・マネジメント・コンサルティングは、1月末時点の都心主要5区の

賃貸マンションの坪単価推移を発表いたしました。

坪単価

都心主要区5区は、中央区、港区、渋谷区、新宿区、千代田区の5つ。

募集坪単価は、12月末時点から比較しています。

図表を見てみると、中央区は192円、千代田区は141円の上昇となりました。

渋谷区では227円、港区では100円の下落が見られますね…。

しかし、港区は元々坪単価が1万8000円を超える住戸の割合が

高いために、平均1万6717円と高い水準を保っています。

新宿はマイナス11円と横ばいの状態を保っているようですね。

とはいえ、全体を前年同月と比較すると5区とも上昇傾向にあります!

これは喜ばしいニュースですね♪^▽^

 

では今度は平均募集礼金の方を見てみましょう。

礼金

平均募集礼金の前月比は、港区でプラス0.04カ月(+7%)、

渋谷区はプラス0.09カ月(+13.4%)となりました。

新宿区は礼金2か月の募集戸数が増加したために、

プラス0.14カ月(+24.1%)となりました。

1カ月で24%増はすごいですね!さすが新宿…といったところでしょうか。

 

その一方で、中央区、千代田区は減少傾向な様子。

中央区はマイナス0.01カ月(―1.5%)、

千代田区はマイナス0.12カ月(―12.2%)となっています。

 

前年同月比では、港区、中央区は下落していますが、渋谷区、新宿区、千代田区は

上昇している結果となりました!

先日のコラムでも書かせていただいたように、渋谷区では今2020年の

東京オリンピックに向けて大々的な都市の再開発が行われている真っ最中です。

そういったこともこの大なり小なりこのグラフの結果に影響していると

思われます…!

 

前年と数字を比較し、この1年でその地区では何が起きたのか、

そしてその結果坪単価や平均募集礼金がどのように変化したのかを

読み取ることができれば今後価値の上がりそうなエリアがおのずと見えてきそうですね!

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弊社のセミナーでは今後注目のエリアや穴場スポットなどをご紹介する

セミナーも開催しておりますので、今後の以上の動向が気になる方は

ぜひそちらにご参加いただければと思います!!

 

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では最後までお付き合いいただき誠に有難うございました!

また次回のコラムでお会いしましょう!

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