退去はピンチ?それともチャンス? 2015年4月20日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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スタッフブログ(2015年4月20日)

和不動産スタッフブログ

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2015/4/20【退去はピンチ?それともチャンス?】

こんにちは!

いつも皆様には大変お世話になっております。

不動産投資セミナーでおなじみの和不動産、

Web担当の小西です。

 

不動産への投資で、ほとんどのオーナー様が不安に思う「入居者の退去」。

入所者がいなくなってしまえば、家賃収入も発生いたしませんので

オーナー様にとってこれはゆゆしき事態です。

多くのオーナー様がこれをピンチととらえ、次の入居者をお部屋につけるために

お金を払って広告を出したり、空室期間が長引いて泣く泣く家賃を値引いたり…。

あまり良いイメージのない入居者の退去時。

 

しかし、弊社ではこの入居者の退去時を投資成功へ導くための

「チャンス」だと考えています。その理由を今回のコラムでご紹介いたします!

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*自分の投資物件、知らずに放置は危険信号!

物件というものは基本的に買った時の状態が一番きれいであり、

キャッシュフローも良い状態です。そこから時間が経つごとに

経年劣化が進んでゆき、その結果お家賃もキャッシュフローも

だんだんと下がってきてしまいます。

 

それを踏まえ、ではこの状況をどのタイミングで打破するのが良いのかと言いますと

先ほどでた「入居者の退去時」がチャンスです。

弊社にお越しいただくお客様の中にはすでに物件を保有しているオーナー様も

少なくはないのですが、その中の多くの方が「入居者の退去時に立ち会わない」そう。

物件の内装というのは、入居者がいる間は部屋に立ち入ることができないために

チェックすることができません。ということは、入居者が退室した時というのは

オーナー様が自分の投資物件を見る良い機会なのです。

不思議なもので、皆さん自分の家となると何件も何件も物件の内装をチェックし、

吟味するのに対し、投資用物件というと購入時にパンフレットや図面を見るだけで

あまり関心がありません。

自分が住まないとはいえ、「ここに住みたい!」と思えないお部屋に入居者は

住んでくれるでしょうか?

正直こんな姿勢では、経年劣化に伴いリフォームやリノベーションを施そうと思っても

「住みたい」物件に変えることは難しいと思います。

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購入時に、不動産会社は物件案内が面倒なので写真を見せて終わらせたがりますが、

そこで「物件を見せてほしい」と強く要望しましょう。自分の物件を見てみれば、

「ここはこうした方が良いな「次の退去時までにお金を貯めてこれをやってみよう」

など、様々なアイディアも沸いてきます。リフォームやリノベーションの必要性に

ついても、より冷静で具体的な判断ができるようになるはずです。

 

こうして自分の物件を見ることは、せっかくの投資にもかかわらず腰を重くしている

他のオーナー様に一歩差をつけるチャンスでもあります。

実際のところ、弊社のオーナー様でも直接物件を見に行ったときにひらめいた

アイディアを元に入居者の退去時に手を加え、見事家賃アップに成功した

オーナー様が大変増えてきております。

 

もし、自分の投資物件を見れる機会がありましたら、

ぜひ一度退去や内見などに立ち会ってみてください。

投資成功のヒントはお部屋に転がっているのですから、自分の目で

確かめられるのが一番だと思いますよ。

 

では最後までお付き合いいただきありがとうございました!

また次回のコラムでお会いしましょう!

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