不動産マンションバブルについて 2015年12月3日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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スタッフブログ(2015/12/03)

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2015/12/03【不動産マンションバブルについて】

みなさんこんにちは!いつもお世話になっております。
不動産投資でお馴染みの和不動産です。

今回のテーマは「不動産マンションバブル」についてです。

不動産マンションバブルについて企業のオフィスに対するニーズが強まっていて、賃料の上昇が始まっています。
なんと東京5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)に関してはオフィス空室率が5%台まで低下しております。
2020年の東京オリンピックを見据えて都が行っている再開発プロジェクトにより、企業を呼び込むことに成功したことがオフィス空室率に反映されてきているのでしょうか。

東京のオフィスニーズの上昇に加えて日銀の追加緩和による低金利の影響で不動産投資が活発化しております。
賃料は上がったとはいっても東京の水準はイギリス、アメリカなどと比較すると割安な水準にあるといわれております。
海外投資家の多くは地価の上昇余地があるとみて積極的に投資をおこなっているということですね。


またオリンピック効果や再開発の影響から都心や湾岸部では「億ション」が次々と立ち上がりマンション開発も活発化しております。
海外投資家に加えて国内の富裕層による相続税対策としての購入も増えております。人気は都心や湾岸エリアのタワーマンションの上層階では、購入することによる相続評価額が8割近く圧縮されることもあります。

不動産各社はこの波に乗り遅れまいと更なるアクセルを踏みこんではいますが、実需以上に投資ニーズや低金利に支えられているリスクも見逃せません。

また、海外投資家による購入が増えた高額のタワーマンションなどでは今後マンション管理組合が機能するのかと懸念する声もあがっております。

そして都内のワンルームマンションも個人投資家の注目を集めております。
価格帯が1000万~2000万ほどなので、比較的手を出しやすい価格にあるという理由に加えて不動産価格の上昇や金融緩和による低金利といったことが後押しして、個人投資家の人気を集めております。
弊社のセミナーに参加されるかたも年金対策として考えている若い方や女性の姿も目立つようになってきております。

都内のワンルームマンションは決して利回りとしては高くはありませんが、「安定的」、そして「空室率の低さ」に注目して将来を見据えることができる点に個人投資家が好感をもっているわけですね。

日本の不動産が「割安」なのか「過熱化」してしまっているのか、判断は難しいかもしれませんが、目先の利益に振り回されることなく、長期間の家賃収入を見込めるような不動産投資を行ってほしいと考えております。

それでは最後までお付き合い頂きありがとうございました。
また次回のコラムでお会いしましょう!
安定した不動産投資


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