マイナス金利 将来への不安明らかに 2016年6月13日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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スタッフブログ(2016/06/13)

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2016/06/13【マイナス金利 将来への不安明らかに】

皆さまこんにちは!和不動産 営業企画部の大内クローバーZと申します。

関東では平年より少し早めの梅雨入りとなった6月、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

このスタッフブログでは毎週、不動産投資に関わるニュースやトピックスを取り上げながら”和不動産の顔”が皆さまに見えるように更新しております。
少しでも皆さまの不動産投資ライフに役立つ、有益な情報を届けられておりましたら嬉しく思います!

今回は、

【ニュース】ゆうちょ銀行、貯金頼みからの転換急ぐ!
【トピックス】マイナス金利 将来への不安明らかに

といった内容でお届けいたします!

本格的な夏を控えたこの時期、皆さまご多忙かと思いますが、どうか最後までお付き合いくださいませ。

ニュース

【ゆうちょ銀行、貯金頼みからの転換急ぐ!】

日経新聞6月6日発売号にて、“ゆうちょ銀行が投資信託の拡大販売に乗り出す”という記事が掲載されました。

記事の内容によると、今回ゆうちょ銀行は、【脱・貯金頼み】に本腰を入れるということで、マイナス金利政策の導入を機に、『商品戦略の見直し』そして『販売拠点の拡大』を行うということです。

商品戦略としては、初心者向けの商品として複数の資産にリスクを分散させる投資信託に軸足を置くということで、投資経験の浅い高齢者がメインとなる郵便局の顧客層に併せた戦略になっています。

そして販売拠点の拡大に関しては、今年度は販売網を広げ100~200か所増やす方向とのことです。2016年3月末時点での拠点数は1549か所と、2007年の民営化当初からさほど変わっていなかった状態から、特に販売拠点の薄い地域を中心として増やす方針となっています。

「個人の金融資産を株式市場に呼び込む手助けになる」として投資信託販売に参入した日本郵政公社。しかし、米リーマン・ショックや欧州債務危機といったことをきっかけに、顧客の多くが貯金に資産を避難し、郵便局員の販売力は落ち込み、投資信託残高は1兆円強で伸び悩んだとのことです。
“貯金”から“投資信託”へと移り行くゆうちょ銀行の新戦略は、今後日本郵便との連携強化も成否のカギを握っているといえるでしょう。

街並みのイラスト

今回の発表は、『貯金頼み』という現状からの転換を狙った“新戦略”ということでした。 ゆうちょ銀行のようなメガバンクがこうした方針を取ることは、【投資】の信用性が証明されるニュースと言えるでしょう。ゆうちょ銀行が先日発表していた“REIT(不動産投資信託)への2016年度中の参入”もあることから、不動産投資の信頼性も証明されたのではないでしょうか。

今後もこういった不動産投資に関わるグッドニュース!をお伝えしていきますので、よろしくお願いいたします。

トピックス

【マイナス金利 将来への不安明らかに】

この度、日経新聞6月7日号に掲載された「現金志向と将来不安 マイナス金利の効果そぐ」という記事にて、日本人の『不安を感じている』部分が明らかになりました。

記事によると、“マイナス金利政策”に対する受け止め方によって、日本と欧州との違いが浮かび上がってきたとのことです。

欧州に比べると日本人は現金志向が強く、将来不安を感じやすい性向があり、こうした意識が「緩和効果を抑える壁」になっているとの見方が強まっています。

日銀の資金循環統計によると、家計の金融資産の「現金・預金」割合は2015年時点で、日本が52%、欧州が34%。日本は現金・預金の割合が900兆円を超え、株式や投資信託の保有比率も欧州より低くなっており、現金と預金の突出ぶりが目立つということです。

決済の面でも、現金支払いが6割弱という日本に対し、欧州は2割強という具合に、日本は現金へのこだわりが強いと見られます。

マイナス金利導入で「金利がなくなる」という思いから、高齢者を中心に不安を抱える人が増大しているとのことですが、日本では特に若い世代の悲観も目立っており、不安を感じる理由として上位に挙がったのは『十分な収入』『老後の年金』の2つ。

消費税率引き上げの先送りが表明され、将来の社会保障の財源確保に暗雲が立ち込めている現在。賃金上昇の勢いも鈍く、マイナス金利を導入しても消費者の気持ちが上向く兆しは中々見えてこないということです。

街並みのイラスト

不安を解決するには、まずその「理由」を特定することが何よりも大切です。今回の日経新聞の記事では、日本では若い世代の中でも不安が強くなってきており、その不安の理由は『十分な収入』『老後の年金』の2つが上位ということで取り上げられていました。

とある調査によると、夫婦2人でのゆとりある老後生活に必要な費用は、毎月”35.4万円”という結果が出ております。これは、公的年金の標準受取額“22.1万円”から比べて“13.3万円”の不足額があるということになります。

現金にこだわり預貯金でやりくりしようとすると、年金だけでは『十分な収入』が実現できないため、貯蓄があったとしても怪我や病気といった“何かあったとき”という不測の事態への不安が消えません。

そこで和不動産では、【都心の中古ワンルームマンションでの不動産投資】をご提案することで、不労所得を手に入れる「仕組み」を作り、お客様の将来への不安や悩みを解消するお手伝いをさせていただいております。

家賃収入により継続して安定した収入が毎月入ることで、現役時代から生活水準を落とすことなく、十分にゆとりを持った生活が望めます。
また、株・FXなどに比べ、不動産投資では立地や物件選びを間違えなければ管理に手間がかからないことで、「和不動産の区分ワンルームマンションはほとんど手がかからないので、驚いています!」といったご感想もいただいております。

少しでも気になったという方は、まずは弊社不動産投資セミナーへ参加してみてはいかがでしょうか?
セミナーでは、不動産投資トレンドやプロならではの業界裏話も混じえた講義により、「失敗しない不動産投資」を実現する方法を詳しく解説しております。
また、セミナー後のランチ会では他のお客様や物件オーナー様と交流する機会もございますので、普段なかなか機会のない「同士と出会える場」になるのではないかと思います。

ご興味のある方は、まずはお気軽にご参加ください!

和不動産 セミナー情報ページ
⇒ https://nagomi-fudousan.com/seminar/study/

あとがき

じめじめとした時期となりましたが、その分雨天の後の晴天がとても心地よく、まるで何かを達成した時の感覚にも似ているような、晴れやかな気分を味わえますね!

そんな本日6月13日は『鉄人の日』とされています!

1987年のこの日、プロ野球広島東洋カープの衣笠祥雄選手が、【2131試合連続出場】という当時としての世界記録を作ったことを記念し、鉄人の日として制定されたそうです。

それまでのアメリカ大リーグのルー・ゲーリック選手が持っていた記録を更新したというこの偉業が認められ、衣笠選手は”国民栄誉賞”を受賞しました。
衣笠選手の【鉄人】という愛称がそのまま記念日の名前になったということで、その偉業の大きさが伝わって来ますね。

皆さまに少しでも、『鉄人の日』について知っていただけましたら、大変うれしく思います!

それでは、また来週のスタッフブログでお会いしましょう!

さよなら、さよなら。

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