中高年層 長い老後への備え、不十分 2016年8月15日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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スタッフブログ(2016/08/15)

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2016/08/15 中高年層 長い老後への備え、不十分

皆さまこんにちは!和不動産 営業企画部の大内クローバーZです。

8月も後半へと入りましたが、皆さま夏休みは満喫されましたでしょうか?早めに夏休みが終わったという方も、現在絶賛サマーバケーション中!という方も、直射日光や不意の猛暑にお気をつけください!

このスタッフブログでは毎週、不動産投資に関わるニュースやトピックスを取り上げながら”和不動産の顔”が皆さまに見えるように更新しております。
少しでも皆さまの不動産投資ライフに役立つ、有益な情報を届けられておりましたら嬉しく思います!

今回は、
◆ニュース
『中高年層 長い老後への備え、不十分』
◆トピックス
『民泊代行サービス業者、無許可民泊で初となる書類送検』

といった内容でお届けいたします!
皆さま大変お忙しいかと存じますが、どうか最後までお付き合いくださいませ。

ニュース

【中高年層 長い老後への備え、不十分】

これから定年を迎える中高年層は老後への備えが不十分。こんな結果が金融広報中央委員会の「金融リテラシー調査」でわかりました。

2015年の日本人の平均寿命は、女性87.05歳、男性80.79歳と過去最高を更新。
50代の男女で老後の資金計画を立てている人は38%。老後の必要生活費を認識していると答えた人の割合は54.4%。将来年金として受け取る金額を理解している人も40.3%と半数を下回る結果が出ました。この調査は、2016年2月~3月にかけて全国の25,000人を対象に調べた結果です。

これは、日本人の金融リテラシーの乏しさによるもので、「老後対策を真剣に考えなければいけない」という認識がされていないことがわかります。
特に、自分で思ったよりも長生きして老後の資金が足りなくなる「長生きのリスク」に対しての準備がされていないのも特徴です。

この準備不足が老後破産に繋がると言っても過言ではないでしょう。
若年層でも老後の準備をしている人もいれば、今に余裕が無いからという理由で老後の準備をしていない50代の方もいます。
しかしながら、お金のことを真剣に考えられるのも現役サラリーマンである「今」しかありません。晩年の80代に資金が枯渇しないように、毎月入ってくる収入を確保することは非常に重要なことであるといえます。

街並

老後の生活に向けて各自の自助努力が必要とされていますが、具体的なやり方がわからないという方!まずは、安定した収入が手に入る「仕組み」について学べる、弊社不動産投資セミナーへ参加してみてはいかがでしょうか?
初心者の方でもわかりやすく、「どんな要因から将来安定収入が必要となるのか?」「老後に必要なお金はいくらで、今どの程度不足しているのか?」
といった疑問からスッキリ!解消いたします。

弊社不動産投資セミナーには、ご夫婦のお客様や女性の方も多く参加されており、「和やかな雰囲気で安心してセミナーが受けられました!」といったお声も頂いております。
ご興味のある方は是非一度ご参加くださいませ!

和不動産 不動産投資セミナー 情報ページ
⇒ https://nagomi-fudousan.com/seminar/study/

トピックス

【民泊代行サービス業者、無許可民泊で初となる書類送検】

今、不動産投資をお考えの方なら、皆さま気にされているかと思われる「民泊」
違法民泊をめぐり様々なニュースが出てきていますが、この度、7月13日に旅館業の許可を得ずに賃貸住宅で民泊を運営していた男性が摘発されました。

宿泊客の募集などを行っていた「無許可民泊」で代行業者が書類送検。警視庁は「代行サービス」という認識を持ちつつも、実質的には民泊の運営者であった代行業者に“旅館業法違反”の疑いがあるとしています。
男性は旅館業の許可を得ないままに家主から借り上げた賃貸マンションで民泊を運営していました。代行業者とその親会社2社と役員ら6名が書類送検されており、いずれも容疑を認めているということです。

摘発された物件は、国家戦略特区に認定されておらず「旅館業法の許可を得ない民泊運営が禁止」されている、『台東区』竜泉2丁目にある賃貸マンション。 今年2月に開始したというこの業者の代行サービスは、自社が借り上げた物件で民泊運営者を募り、運営時の清掃業者の手配や宿泊者の募集行為などを代行するというものでした。
6月、サービスを利用して民泊を運営していた男性が旅館業法違反の疑いで摘発され、現在はサービスの提供を停止しています。

無許可の民泊運営による摘発は今回で3件目となり、これまでも旅館業適応の線引きが見えづらいことが度々問題視されていました。 全国50社以上ある民泊の代行サービスを行う会社は、現在なお急増中。無許可で民泊運営を代行している場合、摘発対象となる可能性が出てきています。

初めての無許可民泊の摘発が行われたことが、今後の動きにどう影響するのかが注目される中、年間営業日数上限でも議論が重ねられている民泊。ワンルームマンションで不動産投資をお考えの方は、まだまだ民泊の情報から目が離せないでしょう。

あとがき

暑気払い

冒頭で夏休みのことに触れさせて頂きましたが、弊社でも夏季休暇として8月12日(金)~16日(火)にお休みを頂いております。もちろんその間も、スタッフ各自で自主学習に情報整理にと、お客様へのより良い提案のため精進しております!
しかし、まとまった休暇の後は体調を崩しやすくなることもあるかと思いますので、現在夏休みをお過ごしの方は体調管理に十分ご注意くださいませ。

さて、和不動産ではこの8月は、「美味しいお酒とお食事で猛暑を打ち払え!」
ということで、『暑気払い』月間とさせて頂いております!

既にご招待させて頂いているオーナー様もいらっしゃいますが、これから企画しお声掛けさせていただくオーナー様におかれましては、是非お楽しみにお待ちいただければと思います!

それでは、また来週のスタッフブログでお会いしましょう!
さよなら、さよなら。

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