米国不動産への投資は得なのか? 2017年1月23日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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スタッフブログ(2017/01/23)

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2017/01/23 米国不動産への投資は得なのか?

皆さまこんにちは!和不動産のブログ担当です。
1月も下旬に差し掛かり東京でも雪もチラつく、寒くてブルーな季節になって参りました。
北海道出身の私ですが、基本的に寒いのは苦手です…。
もちろん、北海道より暖かい本州ですが、湿度が高い分同じ気温でも体感的には寒く感じるので、やはり寒いです。
私はこの季節に度々体調を崩していたので、皆様も風邪など引かないようにしっかり着込んで、体調管理に注意しましょう。

このスタッフブログでは、不動産投資に関わるニュースやトピックスを取り上げながら”和不動産の顔”が皆さまに見えるように更新しております。
少しでも皆さまの不動産投資ライフに役立つ、有益な情報を届けられておりましたら嬉しく思います!

今回は、

◆不動産投資トピックス「米国不動産への投資は得なのか?」
◆和不動産トピックス「女の転職イベントに和不動産が出展」

といった内容でお届けいたします!
皆さま大変お忙しいかと存じますが、どうか最後までお付き合いくださいませ。

トピックス

【米国不動産への投資は得なのか?】

1月に販売された週刊東洋経済で、米国不動産について記載があったので一部紹介します。

『資産運用に知恵を絞る富裕層から注目を集めているのが米国不動産だ。富裕層向けに不動産販売を手掛けるエー・ディー・ワークス(ADW)は2015年からロサンゼルスで米国不動産の販売を本格展開している。物件価格は130万~400万ドル。利回りは4%台と「日本より低い」(他社の海外事業部長)が、これまでに13棟を販売した。
魅力の1つは、経済の拡大や人口増加により、今後も家賃の上昇が見込める点だ。現地の調査会社によると、年3%程度上がるという。空室率も過去10年低下しており、15年は7.1%だった。また米国不動産は中古でもメンテナンス次第で資産価値を維持できる。米国人はライフステージに合わせて住み替えるため、中古の需要が大きく、住宅取引の約9割に及ぶ。中古物件価格の6~8割を土地が占める日本とは対照的に、米国は建物が6~8割だ。「日本と米国では不動産市場の環境がまったく違うため、分散投資になる」。

もちろん、米国不動産を持つにあたりリスクもある。為替の変動に加え、日本にいながら現地物件の良し悪しの判断は難しい。入居者への対応や修繕などの手間もある。購入するなら、そうした事態への備えが必要だ。』

日本と他国の利回りや㎡単価を表したグラフ

上記は日本と他国の利回りや㎡単価を表したグラフになります。
グラフを参考としてみて頂いて分かるかと思いますが、日本は他国に比べて利回りが高く、㎡単価も決して高すぎるわけではありません。
では、日本とアメリカ・海外の不動産投資は何が違うのかというと、ほとんどの海外不動産投資がこれからの値上がり益(=キャピタルゲイン)を見込んだ投資だということです。
値上がり益を見込むというのは、物件価格がこれから未来に向けて上昇することを予測して購入するということです。
日本のほとんどの不動産投資が、家賃収入を目的としたインカムゲインなのに対し、海外不動産は購入価格から値上がることを期待したキャピタルゲインなのです。

『利益が上がればよいのではないか。』と思われるかもしれませんが、この2つの投資の実態は中身が全く異なります。
日本のアパート・マンションの家賃は基本的には2年毎の契約更新となっており、短期間では賃料が変動しません。
入ってくる家賃の変動がないということは、 購入した時点でかなり高い精度で収支予測が出来ると言うことです。
物件の選球眼を鍛えれば、物件を買う段階で勝てる投資かどうかがほぼ正確にわかるということです。
しかし、海外不動産投資に取り組む場合、数年先に値上がることを予測して買う為、間違いなく不確実性が伴います。
過去値上がりしていたからと言って、これからも値上がりする保証などどこにもないからです。
確約や保証がないと言う話ではなく、上がるか下がるか本当にどっちに転ぶか全くわからないと言った方が実態に合っていると言えます。
特に、今流行のフィリピン、ネパールなどの新興国の不動産需要は、他の経済圏の資金需要や為替変動などにより、資金の流入出額が大きく変わってきます。
経済成長を順調に遂げていても、グローバルで他にもっと良い投資先があれば、海外投資家の資金はそちらに向かってしまうのです。
そうなると、想定していた物件の値上がりが無くなります。
値上がり益を見込む投資は、日本のバブル期やアメリカのサブプライムローンで破綻者が出た時と構造が全く同じになります。

今後、海外不動産に取り組みたい場合は、日本の不動産を買った後、それでも自己資金がありその余剰資金で投資することができれば、不安のリスクは下がるでしょう。
そういった意味でも、不動産投資を専業としている信頼おける会社から最新トレンドをお聞きすると良いと思います。

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和不動産トピックス
【女の転職イベントに和不動産が出展】

先週の1月21日(土)に渋谷ヒカリエにて、@type主催の「長く働きたい女性のための転職イベント」に和不動産が出展致しました。

ブースの様子

弊社出展ブースも華やかに、人事部を中心にして盛り上げて、有望な将来の和不動産を担う方々にお声掛けをして参りました。

弊社のブースに来訪いただいた方も50名にもなり、休憩を取る暇もないほど忙しく、嬉しい悲鳴でした。
もしかすると、近いうちに弊社の営業もしくはアフターフォロースタッフとしてご紹介させていただくことになると思いますので、これからの和不動産の女性パワーを乞うご期待下さいませ!

街並みのイラスト

あとがき

八甲田山遭難事件の日

本日1月23日(月)は、八甲田山遭難事件の日です。

八甲田雪中行軍遭難事件(はっこうだせっちゅうこうぐんそうなんじけん)は、1902年(明治35年)1月に日本陸軍第8師団の歩兵第5連隊が青森市街から八甲田山の田代新湯に向かう雪中行軍の途中で遭難した事件です。訓練への参加者210名中199名が死亡(うち6名は救出後死亡)するという日本の冬季軍事訓練における最も多くの死傷者が発生した事故であるとともに、近代の登山史における世界最大級の山岳遭難事故です。
急な悪天候と準備不足やリーダーの指示ミスなど不運が重なり起きた事件ですが、一方で反対回りで同時に訓練を行った部隊は全員生還しています。
皆様はウィンタースポーツ以外で雪山に行くことはないと思いますが、冬の山は危険がいっぱいなので、十分注意してください。
また、この過去の教訓を忘れずに 何事も不測の事態を想定して、また十分な準備をして、仕事も投資もして頂けたらと存じます。
ご興味のある方は、新田次郎著の「八甲田山死の彷徨」として小説となっておりますので、お読みになっていただければと思います。

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また来週のスタッフブログでお会いしましょう。
さよなら。さよなら。

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