2017年総括!不動産業界10大ニュース! 2017年12月27日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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スタッフブログ(2017/12/27)

和不動産スタッフブログ

不動産投資セミナーの和不動産による日々の活動・イベント開催レポと
中古ワンルームマンション経営のお役立ち情報をお届けします!

2017/12/27 2017年総括!不動産業界10大ニュース!

和不動産スタッフブログ読者の皆さま、こんにちは!ブログ担当です。
今日は12月25日、クリスマスですね☆彡スタッフブログ読者の皆様、メリークリスマス!
クリスマス・イヴ、皆様はどのようにお過ごしになりましたでしょうか?
和不動産はもちろん!元気にセミナーを開催しておりました!22,23,24日はクリスマス期間としてささやかながらクリスマスプレゼントをお渡しさせていただき、皆様とクリスマスをお祝いできて幸いでした。

今週で2017年もラストです!慌ただしい12月も、泣いても笑ってもあと1週間です。
皆様の2017年の一年間はどんな年でしたか?
今年の漢字は「北」でしたが、良かったことも悪かったことも、あるがままを受け止めて前向きに考え、素敵な2018年を迎えられるようにしたいですね。

ちなみに、和不動産の今年の漢字は「学」です。いろいろな施策をして、失敗したり成功したりと学ばせていただきました。
ということで、皆様にとっても「学」となっていただくよう、和不動産では、年末直前まで「学」の不動産投資セミナーを後2回開催致します!
今週の水曜日12月27日がセミナーのラストデーで、昼と夜の部を、弊社代表仲宗根が最後の最後までがんばって登壇します!
オーナー様や今年まだ最後に何かやりのこしていらっしゃるなあという方は2018年になる前に、来年の準備として一歩先駆けるために12月27日(水)のセミナーにご参加しませんか?
皆様に今年最後にお会いできますこと楽しみにお待ちしております!
また、本年度の営業は12月28日までとさせていただき、年始は1月6日より通常通り業務を再開させていただきます。ご理解ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

今回は、

◆不動産投資トピックス「2017年総括!不動産業界10大ニュース!」
◆和不動産トピックス「12/21発売 ダイヤモンドZAi 2月号に和不動産の記事が紹介されました!」

といった内容でお届けいたします!
皆さま大変お忙しいかと存じますが、どうか最後までお付き合いくださいませ。

トピックス

【2017年総括!不動産業界10大ニュース!】

全国賃貸住宅新聞12/18号にて、「2017年不動産業界の10大ニュースランキング」が掲載されていましたので、ご紹介しながら2017年の不動産投資業界を振り返りたいと思います。

ニューストップ10
トップ10は以下の通りですが、メルマガでは注目度の高い5・3・2・1位に関して詳しくお伝えしていきたいと思います。

第5位 大手サブリース会社レオパレス社相手にサブリース訴訟について

2017年、大手サブリース会社レオパレス社に対する集団訴訟が立て続けに提訴され、大波乱の1年でした。今年3月、全国28都道府県のオーナー128人が家具・家電のメンテナンスサービスのために既に支払っていた費用の返還請求を提訴しました。請求額は一人当たり平均680万円で、請求総額は4億7000万円を超える金額です。9月には大規模修繕の積み立てに関する集団提訴、11月以降はサブリースの家賃減額に関する訴訟と、立て続けに集団訴訟される事態となり、このことから「サブリースならどの会社でも安心」という印象が大きく変わってしまいました。サブリース事業の在り方が問われる1年となり、今後の動向も注目されます。

第3位 民泊新法6月施行 営業日180日制限へ
観光庁は2018年6月15日、「180日制限の住宅宿泊事業法(民泊新法)の施行を開始する」と発表しました。賃貸住宅でも宿泊事業を行えるようになり、家主や管理会社にとっては新たなビジネスチャンスとして期待が高まっています。民泊新法とは、住宅を活用して有料で宿泊事業を行うための新しい法律で、施行に合わせて民泊事業者や清掃などの代行業者へ、仲介会社は各省庁への登録や届け出が必要となります。
民泊仲介大手のAirbnbが不動産会社との提携を進め保険を新設したり、楽天LIFULLSTAYが民泊代行・仲介事業で管理会社の参入を支援したりしていきます。
賃貸業界に新しい風が吹いた一年でしたが、今後定着していくのか、動向に注目が集まります。

第2位 民法改正の内容固まる 契約書の改訂が必須に
企業や消費者の契約に関する改正民法が、5月26日に成立しました。
賃貸契約移管する内容で変わった点は、①個人保証の限度額を明記すること、②敷金の返還義務が定義づけされること、③エアコンなど室内設備等の故障時に家賃減額をすること、の3点です。施行の目途とされる2020年より前に、管理会社は契約書の改訂が必要になります。
この3点の内強行規定は①の「保障の限度額を明記すること」で、もし無かった場合は補償契約が無効になってしまいます。③の故障時の家賃減額に関する規定は、どの設備がどのくらいの期間故障した場合、いくら減額すべきか、という点を管理会社と家主の間でしっかりと共有する必要があります。消費者契約法に沿った条項を契約書に設け、トラブルを回避しましょう。

そして栄えある第1位は、「IT重説と電子契約により、仲介業務がネットで完結する時代へ」です。
賃貸契約において、IT技術(テレビ電話)を活用した重要事項説明(IT重説)が10月より本格運営が始まりました。これまでは宅地建物取引士が対面で行うことが義務付けられていた重要事項説明が、社会実験を経てついに解禁されました。契約書を事前に郵送し、ウェブ会議システムなどを活用して重要事項説明を済ませ、署名捺印した書類を返送してもらうことで契約を完了することができます。遠方の引越しや忙しいビジネスマンの入居希望者に大きなメリットがあるだけでなく、不動産会社の業務効率化にもつながりました。
また、契約書の電子化や初期費用・家賃のクレジットカード決済、VR内見システムなど、賃貸業界には革命的な1年だったのではないでしょうか。

近いうちに、スマートフォン1つで賃貸住宅の全契約が完結する時代が、必ず来ることでしょう。

さて、皆さま不動産業界の2017年10大ニュースはいかがでしたでしょうか。 賃貸契約がスマートフォンで完結する時代は、そう遠くない未来です。今後の賃貸市場はどのように遷移していくのでしょうか。皆様がお持ちの物件、もしくはこれから購入を検討している物件は時代という無常な荒波を乗り切ることはできますか?

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和不動産トピックス
【12/21発売 ダイヤモンドZAi 2月号に和不動産の記事が紹介されました!】
ダイヤモンドZAi2月号
2017年12月21日発売の『ダイヤモンドZAi2月号』に和不動産の記事が掲載されましたので、ご紹介いたします!

「40歳会社員はあと60年も生きる!?医療の進歩でますます高まる長生きリスク」というタイトルで、人生100歳時代が目前に迫っている事実と、豊かに安定して生き抜く術をご提案しています。

いつまでも健康体で働ければ問題ありませんが、残念ながら「不老」というわけではないので、生活できるだけの収入を獲得することが困難になる年齢は必ずやってきます。 人生100歳時代・・・予想がつかない前人未到の時代です。元気に働ける現役時代に準備をした人とそうではない人の「人生の幸福度」は、格段と差が出ることになりそうです。 一日でも早く他人資本を使った安心安全は都心築浅中古ワンルームマンション経営をやることで、老後に備えましょう。

◆100歳時代を生き抜くために必要なお金は一体どれくらいになるのか?
◆退職後もローリスクで不労所得の定期収入を獲得する方法とは?


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あとがき

本日12月25日は言わずもがな、クリスマスです。

クリスマス

クリスマスと言えばキリストがこの世に降り立った日ということは有名なお話ですので、今回はサンタクロースにクローズアップして「本日使える小ネタ」をお届けしたいと思います。

まずサンタクロースの由来は、4世紀頃実在したキリスト教の司教・聖ニコラウスが起源と言われています。しかし現代にはなんと、120人のサンタがいるということをご存知でしょうか?
世界中でサンタクロースとしての活動をしている、国際サンタクロース協会公認の「本物の公認サンタクロース」という存在が、世界中で120人強、いらっしゃいます。

アジア圏で唯一の公認サンタさんが、なんと!日本人のパラダイス山元さんという方で、35歳の時に最年少サンタクロースに認定されたそうです。
蔓餃苑という会員制の餃子レストランのオーナーシェフであり、マンボミュージシャンであり、公認サンタクロースさんです。

サンタとしての主な活動は、病院で長期入院している子供たちや福祉施設の子供たちにプレゼントを配ったり、年1回開催されるサンタクロース会議に参加したりすることだそうです。
サンタクロースに認定されるには①結婚していること②子供がいること③これまで、サンタクロースとしての活動経験があること④サンタクロースにふさわしい体系であること(衣装等込みで120kg) という4つの条件をクリアする必要があります。
基本的にサンタクロースのお仕事は無報酬の名誉職ですので、きちんと不労所得があるような経済基盤がしっかりとした方でないと難しいそうです。

不動産投資で不労所得を得て、サンタに転職・・・なんて、本当に夢がありますね(*^_^*)
サンタクロースであり続けるには、体系を維持することも必要不可欠なのだそうです。
和不動産で物件を購入して不労所得を獲得し、アフターフォローで美味しいものをたくさん食べて・・・目指せ?!公認サンタクロース!ですね!(^^)!

さて、年内のスタッフブログは今回の号がラストになります。
皆様2017年も誠にありがとうございました。
社員一同、心より御礼申し上げます。2018年も、より良い物件・より良いサービス・より良いスタッフブログをご提供できるよう日々努めてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
では皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
次回のスタッフブログは1月10日(水)の配信となります。
また次回のスタッフブログでお会いしましょう!
さよなら。さよなら。

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