人生100年時代・保険会社の動向は? 2018年03月14日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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スタッフブログ(2018/03/14)

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2018/03/14 人生100年時代・保険会社の動向は?

和不動産スタッフブログ読者の皆さま、こんにちは!和不動産ブログ担当です。
日一日と暖かくなってきましたね。それに伴って花粉症もピークを迎えていますが、やわらかティッシュで乗り越えていきましょう(笑)
さて、9日から平昌パラリンピックが始まりました!18日(日)までの開催ですので、今週はパラリンピック週間になりそうですね!日本は車いすカーリングを除いた5競技に38人の選手が参加します。ソチ大会はメダル6個獲得していますので、今大会もメダルに期待がかかりますね!(^^)!
また、今週の15日(木)は確定申告の締切日です。不動産投資をしている方は、かけこみで申告をしてくださいね。
さて、今回のスタッフブログは

◆不動産投資トピックス「人生100年時代・保険会社の動向は?」
◆和不動産トピックス「和不動産に新しい仲間をお迎えしました!」

といった内容でお届けいたします!
皆さま大変お忙しいかと存じますが、どうか最後までお付き合いくださいませ。

トピックス

【人生100年時代・保険会社の動向は?】

3月7日の日経新聞に、「人生100年時代」に向け「標準生命表」が改定されることとなった保険業界の動きの記事がございましたので、ご紹介いたします。

日本の平均寿命の推移と将来推計
人生100年時代

長寿化の影響を受け、2018年4月より保険料率を算定する基準となる「標準生命表」が改定されます。それに伴い、金融庁は生命保険各社に対し、「人生100年時代」といわれる超長寿化の恩恵を契約者が公平に分け合えるよう、利益還元を強く求めています。

生命保険会社の本業の利益は、大きく3種類に分けることができます。

1. 想定した運用益(予定利率)と実際の運用益の差の「利差益」、
2. 想定費用と実際の費用の差の「費差益」
3. 想定した保険金の支払額と実際の支払額の差である「危険差益(死差益)」

このうち最も利益が大きいのが③の死差益で、2017年3月期の大手生保4社の基礎利益1兆9000億円の内、7割もの金額を占めています。
これは、予定死亡率に伴った保険料収入と実際の死亡率に大きな差があったことが原因となっています。長寿化により、死亡する人の割合が下がっているのです。
予定死亡率とは「ある生命保険に加入した人のうち、何人が死亡して保険金を支払うことになるのか」という数値で、日本アクチュアリー協会という公益社団法人が算定している「標準生命表」を基に算定されています。医療の進歩により日本は長寿化から超長寿化となってきているため、「標準生命表」を2018年4月より改定することとなったのです。
例えば現在40歳男性の場合、1000人中1.48人とされる年間の死亡率が1.18人にまで下げられます。
この改定により、4月以降の新規契約者の保険料が下がる一方、中高年を中心とした既契約者への還元策が焦点になっていました。
このような動きの中、日本生命保険は2017年度決算で、個人契約者の配当を300億円増やす方針を固めました。対象は700万件にも上ります。
配当総額は前回の2015年度の30倍となる見込みで、過去最大規模となります。
増配額は契約している保険の種類や加入者の年齢などに応じて異なり、1件1万円を超えることもありますが、平均して4300円程度となる見通しです。今回の配当規模は、2014年度の約720万件・約30億円と、2015年度の215万件・10億円を大きく上回ります。
大手生保では明治安田生命保険も2017年度決算分について、配当が出る個人保険契約の約4割にあたる300万件を対象に、約70億円を増配する方針です。
「利益や内部留保の一部を配当などで契約者に還元することをより意識すべきだ」――。死差益そのものは生保会社の根源的な利益であり、経営の安定性に重要な意味をもつものですが、金融庁は以前から生保各社に死差益を還元するよう求めてきました。
長寿化により、生命保険各社は健全性の維持と利用者への還元策のバランスを、より意識した経営を迫られています。
長寿化の対策を考えた時、生命保険を選択する人は多いと思います。「保険」という響きに安心感を抱くのかもしれません。
ですが、このような記事をよく読みこむことで見えてくる現実は、「生命保険加入者1000人の内999人は恩恵を得られない」ということです。
毎月のお給料の中からコツコツと何十年も支払い続けた保険料は、見ず知らずの誰かに役に立つことはあるでしょう。ですが、自身が求めている「保障」は本当にそれでよいのでしょうか。
弊社がお勧めしている都心の築浅ワンルームマンション経営をサラリーマン時代の早い段階からスタートしていれば、もし自分が亡くなっても、団体信用生命保険に加入しているので、物件のローンの残債がゼロになり、残された家族は家賃収入を得ることができます。
また、100歳まで長生きした場合には、繰り上げ返済をしなくても79歳でローンが終了しますので、残りの20年間を家賃収入を得ながら、悠々自適に余生を満喫することができ、万が一自分が要介護になった時も、子世代に金銭的な負担をかけることもなく、そして自分の死後には残された家族に資産価値のある物件と家賃収入を残すことができ、家族にも喜ばれることでしょう。これからの時代はいつになるかわからない「死を待つ」のではなく、「能動的に生きる」必要があると言えるのではないでしょうか。
生命保険会社を儲けさせるのではなく、将来の自分のために弊社にてマンション経営を始めてみてはいかがでしょうか?
お仕事帰りに参加することができる「なごみの夜セミナー」には、休日はゆっくり休んだり趣味に時間を使ったりしたいというサラリーマンの方が積極的にご参加下さっています。
皆様のお越しをお待ちしています!

和不動産 セミナー申込はこちらからどうぞ!
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和不動産トピックス
【和不動産に新しい仲間をお迎えしました!】

3月1日より、カスタマーコンサルティング部・略してCC部に新しく黒江怜子さんが入社いたしました!あだ名はクロエッティに決定です♪クロエッティさんの第一印象は、「元気いっぱいな女子!」です(*^_^*) が、実は侮ることなかれ!宅建はもちろん、FP1級保持者でもあり、またDCプランナー1級という、年金にもとても詳しいキャリア女子なのです。
和不動産のオーナー様はアフターフォローの際にお会いする機会が多々あるかと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
そして3月5日、パセラにて歓迎会を行いました!みんなで美味しい食事をして、カラオケで盛りあがりました♪

クロエッティさん

気になるクロエッティさんのあだ名の由来は・・・セミナーにご参加いただき、弊社社員にお尋ねください(*^^)v

セミナー詳細はこちらから!お申込みはお電話かHPのメールフォームにて受付いたします!
⇒ nagomi-fudousan.com/seminar/study/

あとがき

第90回アカデミー賞

3今回は、3月4日に行われた第90回アカデミー賞についてご紹介します。
日本人の辻一弘さんが受賞したことは、ニュースなどでご存知の方も多いと思います。
辻さんは「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」で、主演のゲイリー・オールドマンの特殊メイクを担当したメイクアップアーティストです。
この映画自体も作品賞にノミネートされていて、日本では3月30日に公開予定となっています。
栄えある作品賞を受賞した作品は、ベネチア国際映画祭でも金獅子賞を獲得した「シェイプ・オブ・ウォーター」という映画で、日本では3月1日から公開されています。
長編アニメ賞を獲得したのは、トイ・ストーリー3の監督の作品「リメンバー・ミー」で、こちらも、日本では3月16日から公開となります。
決算や確定申告で皆様お忙しいとは思いますが、お休みの日にはアカデミー賞を獲得した映画を見て、リフレッシュするのもよさそうですね!
個人的には弊社の近くにある、2017年11月に出来たばかりの上野パルコ上の「TOHOシネマズ上野」での鑑賞がお勧めです(*^_^*)
世界遺産やパンダの赤ちゃん「香香」で話題の上野エリアのデートコースとしていかがでしょうか?
あ、弊社のセミナー参加の前後で「TOHOシネマズ上野」に寄られてもいいですよね(笑)

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また次回のスタッフブログでお会いしましょう!
さよなら。さよなら。

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