マンション今昔~マンションの歴史~ 2018年05月16日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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スタッフブログ(2018/05/16)

和不動産スタッフブログ

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中古ワンルームマンション経営のお役立ち情報をお届けします!

2018/05/16 マンション今昔~マンションの歴史~

和不動産スタッフブログ読者の皆様、こんにちは!和不動産、ブログ担当です。
皆様、連休明けの一週間はいかがでしたか?連休明けの仕事は波に乗れずそのまま五月病になるという事も多いそうです。最近読んだネットの記事で、出世する人の第一条件が「明るいこと」というデータがあるそうです。とにかく人生100年時代なので明るく前向きに日々取り組んでいきたいものですね!
今回のスタッフブログは

◆不動産投資トピックス「マンション今昔~マンションの歴史~」
◆和不動産トピックス「和不動産のセミナーの特徴とは」

といった内容でお届けいたします!
皆さま大変お忙しいかと存じますが、どうか最後までお付き合いくださいませ。

トピックス

【マンション今昔~マンションの歴史~】

4月22日の日経ヴェリタスに掲載されていたマンションの歴史という記事を基に、今回は、過去にマンション市場を大きく変えた出来事を振り返ってみます。

マンション市場の動向は、民間の需給関係だけではなく制度や金融環境の変化に大きく左右されてきました。
1945年、終戦直後の日本は深刻な住宅不足の時代でした。世帯数に対して20万戸も不足しており、東京湾岸や大阪湾岸では船上生活者も多数いた時代です。
その2年後の1947年には、戦後初となる鉄筋コンクリート造の公営集合住宅「高輪アパート」が建設されました(既に解体・建て替え済み)。
本格的な住宅政策は、住宅金融公庫が設立された1950年頃から機能し始めます。
そして1953年、東京都が日本初の分譲マンションとして、地上11階・地下1階建ての「宮益坂ビルディング」を一般向けに販売しました。
全70戸が34.01m2で、価格は102万2000円。現代で言うところの億ションですが、支払い方法はなんと、3割・7割の2回に分けての現金払いでした。

国内マンション市場と関係の深い主な出来事

1955年に日本住宅公団(現・都市再生機構、UR)が設立され、住宅供給を担いました。民間企業による本格的な開発は、1987年に区分所有法が制定されてからとなります。
マンションの1戸ごとの権利関係が区分所有権として確定され、担保に提供することで金融機関から住宅ローンを借りやすくなったのです。
高度成長期は、旺盛な住宅需要に対応するためマンションや団地が大量供給された時代でもありました。
住宅金融公庫(現・住宅金融支援機構)がマンション向けの融資制度を1970年に開始すると、購入者のすそ野が人がり、73年には全国の分譲戸数が10万戸を超えました。1980年代に入り、バブル景気が盛り上がると共に開発も加速し、高級マンションが大規模化していきました。
湾岸エリアのタワーマンション群の整備が進んだのもこの頃からです。再開発地域「大川端リバーシティ21」でマンション竣工が本格化したのは1989年のことです。
一方、都心マンションの価格急騰を受けて郊外物件も人気が高まりました。
千葉ニュータウンで住宅・都市整備機構が改装・販売したマンションは飛ぶように売れ、多摩ニュータウンでも1987年に売り出した戸建て住宅の倍率が100倍を超えるケースもありました。
そして1991年、バブル崩壊によりマンション市場を取り巻く風景が一変します。土地神話のもと、「決して下落することはない」と言われていた土地価格が一気に下落に転じたのです。
それにより、新築物件は都心へと回帰したのでした。
1995年に発生した阪神大震災を機に地盤や火災の危険性などへの意識が高まり、立地による「勝ち負け」の格差が広がりはじめたのもこの頃からです。
直近のマンションブームは日銀のマイナス金利政策が引き金となり、住宅ローン0%台という金利の低さに目を付けた消費者がマンションの購入を積極化させました。資産価値が下がりにくい物件を、転売も視野に入れて手に入れる傾向が強まっています。
2015年1月に相続税が改正されたことも、富裕層の投資マネーをマンション投資に引き込んだ要因となっています。
そして今年の2018年は「不動産バブル崩壊の年」などと一部のメディアが囃し立てていますが、果たして本当に「不動産バブル」なのでしょうか?確かにタワーマンションが建ち過ぎているきらいがあるのは感じます。では投資用としての都心のワンルームマンションはどうでしょうか?
その答えはぜひ、弊社が開催している不動産投資セミナーにご参加いただき、最新の情報をご入手ください。
弊社セミナーは、本やインターネットで収集できる情報以上の「知恵」を得ることができますので、ぜひ足をお運びください!

和不動産 セミナー申込はこちらからどうぞ!
⇒ nagomi-fudousan.com/seminar/study/

和不動産トピックス
【和不動産のセミナーの特徴とは】

今回は、和不動産のセミナーについてお話させていただきます。
私ども和不動産は、毎月20回前後セミナーを開催しております。
日程としては、平日は、月・水・金の19:00から。
土・日・祝祭日は、13:30から。
その他、水・金の13:30からは、相続や賃貸管理のセミナーを開催しております。
私どもの同業他社の会社は、不動産のポータルサイト「ライフル」で、
東京の区分マンションの取り扱い会社は、182社あります。
ですが、その中でも、毎月20回ほどセミナーを開催している会社は弊社とわずか数社です。
そのセミナーも、毎月新作を5本ほど作り上げています。
また、同じタイトルのセミナーであっても、必ず毎回最新情報を内容をアップデイトして、
リピート参加者の方に飽きられないような工夫をしております。まずは、講師。
他社さんは、有名なメガ大家や著名人や専門の税理士をを高いコストをかけて呼んで、
自社の宣伝をしてもらっていますが、弊社の講師は、全て自前です。
代表自ら、書籍や新聞や経済誌を片っ端から読み漁り、また、金融機関や他社の状況を
取りにいき、その情報収集した最新内容を元に、セミナーの中身を作っています。
他の講師も、全員弊社のスキルの高い社員が担当しますので、血が通った内容だと
お褒めいただくことも多いです。
そして、セミナー回数。弊社のセミナーは6年前より開催し、トータル開催回数も700回を超えております。トータルの参加者も7000人を超えました!北海道から沖縄の方まで、弊社のセミナーだけに参加していただくために、わざわざ上京される方もいらっしゃいます。
セミナー種類は大別すると3種類。
①不動産投資・・・その中でも「基礎知識」「メリット」「エリア」「時事系」「運用」に分かれます。
②相続税対策・・・相続税対策の本を執筆した代表から、節税効果の高い不動産の話が聞けると好評です。
③賃貸管理・・・自社で賃貸管理と内装チームを保有している和不動産のメリットを詳しく伝授します。
と、内容も細かく多岐に渡り、オーナー様の中で月5回以上参加される方も多くいらっしゃいます。
そして、セミナー参加者からよく言われる特徴が、「セミナーの種類が豊富」「セミナーの内容が濃い」「セミナーの中で、全く自社の宣伝くさいものがない」「大学の授業のように、ロジックがしっかりしていて納得感が高い」「セミナーの中でも、セミナー後でも売り込みがほとんどないのが凄い」「少人数でアットホームな雰囲気なので、内容が頭に入り易い」「オーナー様の参加者も多いので、セミナーの雰囲気が良い」「オーナー様とスタッフの仲の良さがうかがえる」などの声をよく頂戴します。
そうです。
和不動産のセミナーは、オーナー様や将来弊社のオーナー様になられるであろう方が、不動産投資で失敗しないように、きちんと資産を作りお金に不自由しないように、お金と不動産の知恵を付けていただきたいという目的から成り立っております。
ですので、もし他社で買われた方でも、これから不動産投資を始めるかたも、ぜひ、二度三度と弊社のセミナーにご参加いただき、弊社の日々努力した曉であるバージョンアップした姿をご覧いただければと思います。
それでは、たくさんの皆様のセミナー参加を心よりお待ち申し上げております。

セミナー詳細はこちらから!お申込みはお電話かHPのメールフォームにて受付いたします!
⇒ nagomi-fudousan.com/seminar/study/

あとがき

民泊制度ポータルサイト

いよいよ民泊の解禁が1か月後に迫りました。
民泊の登録は3/15から既にスタートしています。Air Bnbのサイトでは「ホストをはじめる」という項目があり、そちらをクリックすると「いくら稼げるかチェック」という簡易的に月収を調べることができるようになっています。
本格解禁が目前となった5月、東京都大田区では特区民泊の認定を受けた施設が56、部屋数330室となり、定員数が1000人を突破したそうです。
じわりじわりと盛りあがりを見せる一方、「規制を強めたい」という住民の反発も根強いことに変わりはありません。
弊社が管理する都内のワンルームマンションでも、最近の総会で民泊禁止が可決されたというお話も多く聞きます。本当に民泊が儲かるのか、返って手間がかかったり、トラブルにまきこまれたりとデメリットもあるので、弊社のセミナーにお越し頂き、しっかりと最新のトレンドをチェックしてみてはいかがでしょうか。

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また次回のスタッフブログでお会いしましょう!
さよなら。さよなら。

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