2020年 東京大改造・新宿編 2018年05月23日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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スタッフブログ(2018/05/23)

和不動産スタッフブログ

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2018/05/23 2020年 東京大改造・新宿編

和不動産スタッフブログ読者の皆様、こんにちは!和不動産、ブログ担当です。
5月も第3週を迎えました。暑かったり、寒かったりと気候が安定せず、五月晴れも長く続きませんが、そんな天候に左右されず、明るく前向きに過ごしていきましょう!
前回のメルマガでも書きましたが、人生100年時代と長く、生きる上でのモットーや信条が必要です。弊社では「オーナー様と楽しく育てていくマンション経営」をモットーにしております。最近はスルガ銀行だのかぼちゃの馬車など、ネガティブな記事が多いですが、弊社でおススメしている都心築浅マンション経営は、オリックス銀行の融資条件が緩和されたように、前述のものと違ってとても安定しております。不動産投資全体が危ないのではなく、自分の目で本質を見極める力を養うために、弊社のセミナーや個別相談にご相談してみてはいかがでしょうか。
今回のスタッフブログは

◆不動産投資トピックス「2020年 東京大改造・新宿編」
◆和不動産トピックス「★弊社 社外取締役のお誕生日をお祝いしました★」

といった内容でお届けいたします!
皆さま大変お忙しいかと存じますが、どうか最後までお付き合いくださいませ。

トピックス

【2020年 東京大改造・新宿編】

4月26日の日経新聞に掲載されていた新宿の大規模開発の記事を基に、新宿の近未来についてお伝えいたします。
東京五輪・パラリンピック開催を前に、東京23区で新たに立ち上がった大規模開発プロジェクトの総面積が、2017年比で2割近く増えていることが分かりました。
そんな中、超高層街の先駆的存在である新宿が、2020年後半に大規模更新の対象として注目されています。
今回の不動産投資トピックスでは、4/26の日経新聞から新宿の未来を覗いてみましょう。
2002年、国は都市再生特別措置法の下で都市再生緊急整備地域を指定し、社会・経済情勢の変化に柔軟に対応する都市づくりを進めることとしました。同法は、建物のボリュームを定める容積率制限の緩和を推し進める特徴があり、都内の大規模開発プロジェクトの多くに適用されています。
これにより、各エリアに超高層ビル群が居並ぶ摩天楼都市・東京が形成されました。
一方、東京都は「都心3区」と「その他のエリア」を分けて考える旧「副都心構想」から脱却し、それぞれを高度な都市機能が集積する「中核的な拠点」と位置付け直すことを決めました。
それにより、現在は各エリアが多機能化を図り、たゆまぬ更新を展開する傾向にあります。
「大規模開発プロジェクトの進め方」は、東京都が2017年9月に策定した「都市づくりのグランドデザイン」の中で“持続的な更新イメージ”として掲げられています。30~40年にわたる大規模な拠点開発が、バトンタッチするように場所を移動し、進んできたのです。
都市計画を専門とする日本大学教授・岸井隆幸氏は、これを「式年遷宮」になぞらえ、「世界に類例のない持続的なシステム」と位置付けています。例えば拠点が3つあれば、その内の1つが更新期間に入ったとしても、他の2つの拠点で東京の活力を支えることができます。
「集中しつつ適度に分散配置されていれば、大規模災害時でも完全な機能停止に陥りにくい都市構造となる──」という、地震大国である日本独自の考え方です。

競い合う「中核的な拠点」

<競い合う「中核的な拠点」。都心3区(赤で表示:大丸有・日八京、築地、赤坂、六本木・虎ノ門、浜松町・竹芝)、元の副都心(橙で表示:その他のJR駅まわり、および有明、錦糸町・亀戸)、ほかに国家戦略特区の対象区域など(黄で表示:秋葉原、品川、晴海、豊洲)を示している(資料:日経アーキテクチュア、地図制作:ユニオンマップ)>
この更新システムの中で、今最も注目されているのが新宿エリア。
大丸有(大手町・丸の内・有楽町)、日八京(日本橋・八重洲・京橋)、赤坂・六本木・虎ノ門、渋谷、品川などの開発が2020年後半に一息つく頃、大規模更新の対象として浮上するのが新宿だとされています。
新宿といえば1970年代から始まった超高層街の先駆け的存在で、1991年にはそれまで丸の内にあった都庁が西新宿に移転しています。新国立劇場・東京オペラシティや新宿パークタワーなどの完成により天下を取った新宿でしたが、2000年代には森ビルによる下剋上にあい、東京は再び戦乱の時代を迎えたのでした。
その新宿が、改めて大規模開発プロジェクトにより立ち上がろうとしています。
2017年6月、東京都と新宿区は2040年代を視野に入れた指針として新宿駅周辺を対象とした「新宿の新たなまちづくり(案)~2040年代の新宿の拠点づくり~」を公表しました。
新宿駅周辺地域は、以下4つの方向性に基づき、再開発されていくこととなります。

1. 市機能:国際水準の多様な機能集積による高質な交流拠点の形成
2. 都市基盤:賑わいと交流を生み出す歩行者に配慮した駅前広場への再編や多層的ネットワークの形成
3. 賑わい交流:まち全体の魅力や活力を高める、わかりやすく人に優しい多層な都市空間の創出
4. 空間・景観:まちが結節する空間における、快適で高質な「顔づくり」

現在、東京駅周辺・六本木・虎ノ門・品川周辺などの地域は、金融や新技術などを核としたビジネス拠点として整備が進んでいます。
一方、新宿は業務機能だけでなく、観光・商業など多様な都市機能が古くから集積している地域です。
渋谷や池袋とも近接していることから、先進的な文化やアート・カルチャーの拠点域として機能を発揮していくことが期待されているのです。

とはいえ、2040年まであと10年以上開発が無いわけではありません。直近で詳細が明らかになっている新宿区内の2つのプロジェクトをご紹介します。
■日本最大級の「全天候型屋内アトリウム広場」
住友不動産は、西新宿2丁目の新宿住友ビル(三角ビル)の大規模改修を進めています。1974年竣工の既存ビルの更新と耐震性能の強化などに加え、改修に合わせて1万1000m2(平方メートル)の増築を実施し、低層部に大規模アトリウム、地下部にイベントホールを設置します。総延べ面積は18万3000㎡。
■西武新宿駅周辺「世界のエンターテイメントシティ歌舞伎町のまちづくりの推進」
東急レクリエーションと東京急行電鉄が新宿区歌舞伎町1丁目ミラノ座跡地で大規模複合施設開発を進めています。高層部をホテル、中低層部に映画館や劇場、地下にライブホールを設け、大衆娯楽文化を発信する都市観光拠点を目指します。
劇場やライブホールの企画・運営は、東急レクリエーション・東急電鉄・ソニーミュージックグループの新会社の3社が担当する予定で、1階にはバス乗降場を設けます。隣接するシネシティ広場側には、広場とのつながりを感じられるような開放的な意匠とし、テラスや店舗、屋外ビジョン等を配置し、施設内の賑わいを積極的に外へ開く造りとなります。

都市計画

このような大規模プロジェクトの多くは2020年を超えて展開される長期戦のものです。
調査時点で延べ面積が未定だったなかにも、港区の「六本木5丁目西地区再開発」「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(虎ノ門1.2丁目地区再開発)」、千代田区の「飯田橋駅中央地区再開発」、渋谷区の「宮下公園整備」(新宮下公園等整備事業)など、総面積の算定に含まれていない注目プロジェクトが複数存在します。
現在進行形の渋谷がそうであるように、「東京2020」を象徴する東京・大改造の風景として、私たちの目の前に姿を現すことでしょう。

以上、都心の再開発についてお伝えいたしましたが、いかがでしたでしょうか?近年、開発はひと段落した雰囲気があった新宿が更にブラッシュアップされるということで、街づくりが成熟してゆくのを感じます。「東京」は現在でも世界のビッグ7に入る魅力的な都市ですが、これからより一層、その地位は盤石なものになっていきます。
不動産投資をするならば、もはや「東京一択」それも「都心一極集中」という時代です。弊社のオーナー様には地方の方も多くいらっしゃいますが、「東京のワンルームであれば自分が地方に住んでいても安心していられる」と言ってくださいます。詳しいお話はぜひセミナーにお越しください!

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和不動産トピックス
【★弊社 社外取締役のお誕生日をお祝いしました★】

社外取締役のお誕生日

5月15日は社外取締役のお誕生日をお祝いしました★
弊社の社外取締役は女性です! WEB関連の会社を経営されていらっしゃり、弊社のHPの作成・管理・更新など、いつも大変お世話になっています。
柔和な雰囲気なのですが、仕事はキレキレでとても頼りになる方なんですよ(*^_^*)
和不動産は女性も活躍できる職場なので、目標となるような女性が多く、刺激的です。
代表はフランクに女性社員にも声をかけて本音を引き出すことができるので、やりがいが生まれやすい環境なのかなと思います。
ぜひセミナーにお越しいただき、弊社のアットホームで女性の活躍している現場を感じてみて下さいね!

セミナー詳細はこちらから!お申込みはお電話かHPのメールフォームにて受付いたします!
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あとがき

三社祭り

5月18~20日の3日間、東京・浅草では初夏の風物詩である三社祭りが開催されていました。毎年200~300万もの人がこのお祭りに訪れ、浅草の街は熱気に包まれます。三社祭が終わると、東京に夏がやってくるといわれていたそうです。
5月の東京は神田祭、三社祭、湯島天神祭と、大きなお祭りが続きます。今週の不動産投資トピックスでもお伝えさせていただいたように、東京という街はまるで生まれ変わるかのように大規模開発が続いています。その一方で、伝統を守るお祭りも盛んに行われている様子を見ていると、文化が成熟していくのを肌で感じます。
今週末の5/26、27日は湯島天神祭です。湯島天神は弊社から2kmと離れていませんので、弊社のセミナー後にお祭りなんて、充実した休日の過ごし方はいかがでしょう(*^_^*)

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また次回のスタッフブログでお会いしましょう!
さよなら。さよなら。

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