シェアハウス破産2社目発生、かぼちゃの馬車被害者は銀行を刑事告訴へ 2018年05月30日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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スタッフブログ(2018/05/30)

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2018/05/30 シェアハウス破産2社目発生、かぼちゃの馬車被害者は銀行を刑事告訴へ

和不動産スタッフブログ読者の皆様、こんにちは!和不動産、ブログ担当です。
今週で5月が終わり、6月を迎えます。街中でアジサイの花が咲き始め、もうすぐ梅雨がやってくることを知らせてくれています。6月は祝日が1日もない月とのことで、ドラえもんでおなじみののび太くんが「日本標準カレンダー」というひみつ道具を使って6月2日を「ぐうたら記念日」と定めるエピソードは有名(?) ですね !(^_^)! それも、「さっそく明日をお休みにしよう」という即決っぷりです(笑)。
決めたらすぐに行動に移すという点は、不動産投資の成功にも重要な要素です。行動力というのは、ビジネスでも投資でも成功のためには不可欠だと言われています。不動産投資を悩んでいるだけでは何も生まれませんが、決めてやり始めたらCFが作れたり、元本が減ったり、節税があったりと何かしらプラスの成果が生まれます。ぜひ、のび太くんを見習って、即断即決の行動力を身につけませんか?
今回のスタッフブログは

◆不動産投資トピックス「シェアハウス破産2社目発生、かぼちゃの馬車被害者は銀行を刑事告訴へ」
◆和不動産トピックス「★和不動産 人事・総務部のブログをご紹介します★」

といった内容でお届けいたします!
皆さま大変お忙しいかと存じますが、どうか最後までお付き合いくださいませ。

トピックス

【シェアハウス破産2社目発生、かぼちゃの馬車被害者は銀行を刑事告訴へ】

5月23日、シェアハウス運営会社・ゴールデンゲイン株式会社(東京・港)が、22日に東京地裁から破産開始の決定を受けたことが明らかとなりました。
シェアハウス投資会社が破産するのは、女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」のスマートデイズ(東京・中央)に続き2社目となります。帝国データバンクによると、現時点で判明しているゴールデンゲイン社の負債総額は約13億6900万円(2016年10月期時点)ですが、その後変動している可能性があります。
ゴールデンゲイン社は2015年3月に設立されたばかりの会社ですが、2期目の2016年10月期には43億1100億円売り上げを上げるなど急成長した反面、2017年後半に入ると入居率の低下やシェアハウス・サブリース会社に対する融資引き締めなどから業績が急激に悪化したようです。
また、スマートデイズ社同様、ゴールデンゲイン社の融資の大半をスルガ銀行が担っていたことが分かっています。
スマートデイズ社の融資を巡っては、スルガ銀行による悪質な審査書類の改ざんなど不正融資の可能性が指摘されており、今後はゴールデンゲイン社についても同行の融資姿勢が問われる可能性があります。
ゴールデンゲイン社が急成長から一転、倒産に至る過程を振り返ると、まさにスマートデイズと軌を一にする道をたどったといえます。そしてこの2社と同じ道をたどりそうなシェアハウス業者は他にもあるようですので、今後またお伝えしてまいります。

【スルガ銀行の問題】
5月15日、スルガ銀行はトラブルを起こしているシェアハウスへの融資総額が、個人融資(住宅ローンを除く)の2割強に相当する約2035億円、借り手は計1258人に上るとの実態調査をまとめました。「かぼちゃの馬車」の他にも複数の不動産会社を経由してシェアハウスオーナーへ融資しており、1人で5億円超の融資を受けた人もいたとの調査結果が出ています。
融資額2035億円の内、スマートデイズ社関連の融資が1200億円を占め、それ以外にもサクトインベストメントパートナーズやゴールデンゲインといったシェアハウス投資のオーナーに建設費用を融資していました。サクトインベストメントパートナーズ社も、30年契約のサブリース賃料がたった2年で支払われなくなるなど、トラブルを抱えている状況です。

【かぼちゃの馬車・被害オーナー弁護団がスルガ銀行を刑事告発へ】
5月22日、かぼちゃの馬車被害オーナーの弁護団はスルガ銀行の行員らが融資の関連書類の改ざんに関わったとして、「有印私文書変造・同行使の疑い」で警視庁に告発状を提出しました。同庁が内容を精査し、受理の可否を検討していきます。
スルガ銀行の横浜東口支店の行員14人、販売会社や仲介会社などの担当者19人の計33人が告発の対象で、2014年9月~2017年11月の間、オーナー35人の融資に関して預金通帳や入出金明細などを書き換え、融資の根拠資料として使った疑いがあるとしています。
自己資金を改ざんし多く見せかけることで、通常なら審査が通らず融資を受けられない案件に関しても多額の融資を実行したとされています。
弁護団によると、融資を受けた所有者の多くは東京都内などに住むサラリーマンで、平均融資額は1億円を超えているそうです。
「預金通帳が改ざんされていた」といっても、その改ざん方法はどのような手口であったのか、あまりイメージが付かないのではないでしょうか。一連のサブリース問題解決のためのNPO法人によると、スルガ銀行は通帳・インターネットバンク等のコピーで預金残高の確認を済ませていることが判明しており、このコピーに対して改ざん行為が行われていたようです。
弁護団は実際に融資審査に使われた預金通帳のコピーなどを取り寄せ、「変造結果一覧表」を作成し、具体的な改ざんをまとめています。
それによると、1万円ほどしかなかった預金残高が3000万円に水増しされ、差に1400万円の手付金を支払ったかのように改ざんされていたり、実際は取引がなかった口座に3000万円の残高があるように改ざんされていたりする例などがあるようです。また、スルガ銀行の融資担当者が不動産会社に改ざん業者を紹介する音声データも入手しているとのことで、「銀行も被害者である」としていた当初の主張が白々しく、また悪質さが鮮明に浮かび上がる事態となっています。
刑事告発の行方に関しては、また動きがあった際にお伝えしたいと思います。
不動産投資で大切なのは、何度もお伝えしていますが、一生付き合っていくパートナー企業選びです。今日のオーナー様W様の声にもあったように、オーナー様の運用状況を時系列で細かく可視化したシステムを開発している不動産会社は他にないと自負しております。他社でも簡易なシステムは使用していらっしゃいますが、既存のパッケージソフトで、弊社のように一から開発し、常に新機能を追加させたりしている不動産会社は他にはありません。言葉より行動を信じて、パートナー企業を選定していただきたいと切に願います。また、融資に関してもスルガ銀行のせいで「引締め強化で、厳しくなっている」との情報が流れていますが、オリックス銀行など反対に条件を緩和している金融機関もありますので、ネットの情報だけにまどわされずに最新の市況や動向は、ぜひセミナー後の個別相談などで弊社社員へお問い合わせください。

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人事・総務部のブログ

弊社では、本サイト以外にも相続に特化したサイト(nagomi-souzoku.jp)や、N-RICOSを詳しくご紹介したサイト(n-ricos.jp)など、複数のサイトを運営しています。その中で、今回は人事・総務部が毎日更新しているブログ(nagomi-jinjiblog.com)をご紹介したいと思います。
オーナー様から「アットホームで雰囲気がよい」とお褒め頂くことが多い弊社ですが、実際の雰囲気をお伝えすることを目的として毎日更新しています(*^^)
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あとがき

農泊

民泊本格解禁が6/15に迫っていますので、今回は地方の農家や古民家に観光客を宿泊させてくれる「農泊」を皆様にご紹介したいと思います★
農泊とは、なんと農林水産省が主体となって推奨している、農山漁村滞在型旅行です。農業や漁業、そしてその地域の伝統的な生活を体験してもらうことによって、地域の活性化や所得の向上、定住者を増やすなどの狙いがあるようです。また、「農山漁村振興交付金」という補助金の制度もあるのですが、こちらは個人には適用されないため、NPO法人や地域協議会などの組織を作って申請する必要があります。
農泊を予約できるサイトは限られていて、「STAY JAPAN」https://stayjapan.com.hk/ja/ というこちらのサイトで申し込むことができます。
プランを見てみると、採れたての野菜でバーベキューができたり、牧場見学、山菜取り、農家の方との触れ合いや、その地方のお料理を楽しんだりすることができるようです。
外国人観光客はもちろんですが、家族連れや農泊女子会などで簡単に農業体験が出来たら楽しみも広がりますね!人口は東京の一極集中化がますます加速する一方、地方の過疎化は深刻になるばかりで、確かに農村部への移住は難しい点が多いですが、旅行で行くには良い体験ではないでしょうか。

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また次回のスタッフブログでお会いしましょう!
さよなら。さよなら。

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