重心「東へ 東へ」北千住も若者の街・下北沢さながら 2018年06月06日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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スタッフブログ(2018/06/06)

和不動産スタッフブログ

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2018/06/06 重心「東へ 東へ」北千住も若者の街・下北沢さながら

和不動産スタッフブログ読者の皆様、こんにちは!和不動産、ブログ担当です。
6月に入りましたね。6月は1年のちょうど半分の時期です。皆様、2018年の年明けからこの半年、いかがでしたでしょうか?
不動産投資業界は、年明けからかぼちゃの馬車の破産やスルガ銀行の件、直近ではレオパレス社の建築基準法違反など、悪い意味でメディアを騒がせてしまった半年間でした。和不動産は同じ不動産投資の中でも「都心・築浅ワンルームマンション経営」という堅実な運用モデルの提案をし、購入後もオーナー様の不動産投資「運用」を成功させるためのコンサルティングシステムN-RICOSを駆使して、オーナー様の収益アップを日夜目指しています。
なので、この半年間の不動産投資業界の悪いニュースに憤りを感じると共に、前回のオーナー様の声でもありましたが、オーナー様の運用を本気で対応する弊社をもっと世間に知ってもらい、できれば弊社のお客様になっていただき、これ以上の不動産投資での被害者を出さないように、ますますがんばろうと強く思った半年間となりました。
さて、今回のスタッフブログは

◆不動産投資トピックス「東京大改造・都の重心「東へ 東へ」北千住も若者の街・下北沢さながら」
◆和不動産トピックス「★盛り上がろう!ワールドカップ!ナゴミックビューイング★」

といった内容でお届けいたします!
皆さま大変お忙しいかと存じますが、どうか最後までお付き合いくださいませ。

トピックス

【東京大改造・都の重心「東へ 東へ」北千住も若者の街・下北沢さながら】

5月29日の日経新聞に掲載されていた記事を基に、東京の再開発の「今」と「これから」についてご紹介していきたいと思います。
いま、東京は再開発ラッシュを迎えています。この10年、都市再生特区で誕生したビルの延べ床面積は約400万㎡と、東京ディズニーリゾート4個分にも上ります。今後10年で、さらに2倍の規模の開発が進むことが決まっています。
なかでも最近目立っているのは、都心東側の「イーストサイド」。東京駅からヒトの動きが広がり、臨海部にそびえ建つタワーマンション群の住民の需要ものみ込む、都心の再開発です。この動きは、実は2000年代半ば以降の「都市再生事業の果実」といえるのです。
小泉政権がビルの容積率の緩和をテコに再開発を促す都市再生特別地区を創設し、街づくりの計画が次々とわき上がりました。2013年には手続きを早める国家戦略特区も誕生。「ミッドタウン日比谷」はその第1弾となったのです。再生特区ではJR大崎駅にも大型オフィスビルが開業し、今夏には高層マンションも完成予定です。
都内で広がる再開発を地図上で確認してみると、JR山手線を中心に「東高西低」の姿が浮かび上がってきます。かつての東京は、関東大震災以降、西へ西へと開発が進んでいきました。しかし昨今の再生特区プロジェクトを見てみると、渋谷・新宿・池袋といった西側は6つだが、品川周辺も含めた東側は30以上ものプロジェクトを抱えています。日本大学特任教授の岸井隆幸氏は、「東京は『式年遷宮』のように更新する街。いまは東京駅周辺など東側の開発が実を結んでいる」と話しました。

都市再生特区を使った大型再開発

かつて「東京のへそ」は杉並区にありました。昭和の時代、私鉄の沿線開発などで西に向かった人口の重心は、2015~2025年の10年で約380m東へずれる見通しです。渋谷区や世田谷区を抱える「城西」は高級住宅街も多く人気のエリアですが、へそはじわりじわりと東へ移行しています。
つくばエクスプレスが開通した2005年の前年まで駅前の再開発を担当していた足立区の職員、工藤信氏は街を歩きながら北千住の歴史を振り返りました。江戸時代、日光街道の宿場町だった街が、大学の誘致により1万人余の学生が通う活気のある街に変わりました。路地にはお洒落なカフェやネイルサロンが軒を連ね、アートな施設も顔をのぞかせています。
「北千住は下北沢になった。もうシニアばかりではない。こんなにも若者があふれている」
東京芸術大学の副学長、宮田亮平氏(現文化庁長官)から新キャンパスの相談をうけたのは2004年のことでした。芸大を呼び水に東京未来大学、帝京科学大学が相次ぎ進出し、2012年には東京電機大学を呼び込みました。
この10年で乗車人員が増えた駅をみると東京や品川など東側が目立ち、新宿や池袋は横ばい、渋谷は14%減少しています。
ただし、渋谷では2027年までに東急グループによる駅上超高層など6プロジェクトが完成予定で、池袋は東武鉄道による再開発、新宿駅も新たな整備構想があります。『式年遷宮』方式で、順番に東京という街全体がより完成度の高い世界都市になっていく未来が見えるのではないでしょうか。

これまでも不動産投資TOPIXでは式年遷宮方式で再開発が進んでいるということをお伝えしてきました。2000年頃に東側の再開発を耳にしたとき「本当にこの街並みが綺麗になるんだろうか」と思っていた地域が、先進的でバランスがとれた街に変貌を遂げています。
不動産投資をするのであれば、東京、さらに言うと都心一択の時代です。オリンピックの後に価格や価値が大幅に落ちるのか?という疑問も、もはや過去のものとなりつつあります。
最近ではスルガ銀行の問題もありますが、反対にワンルームマンションの投資ローンは条件が緩和されたりしています。こうしたトレンドをおさえつつ、入居需要が将来も途絶えない立地でマンション経営を行う事が不動産投資を成功させるためには重要ではないでしょうか。
最新の情報を身につけるためにもセミナーへぜひお越しください!

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和不動産トピックス
【★盛り上がろう!ワールドカップ!ナゴミックビューイング★】

ナゴミックビューイング

いよいよ6月14日より、ワールドカップ・ロシア大会が始まります!(^^)!
代表選手23人が5月31日に発表され、各メディアがその評価合戦で盛り上がっていますね!
皆様、熱く白熱しているのを感じます!(^^)! ワールドカップと言えば、東京中のスポーツバーが大盛況になり、渋谷のスクランブル交差点が無法地帯と化すのが恒例となっています。例え試合が埼玉スタジアムで行われても、厳戒令がしかれるのは渋谷なのです。「事件(試合)は渋谷で起きてるんじゃない!埼玉で起きてるんだ!」と言いたくなりますが、「東京一極集中はこんなところにも影響があるんだな」ということで納得しておきましょう(笑)
私たち和不動産は、ワールドカップをオーナー様とみんなで盛り上がろう!ということで6/19(火)20:30より、「ナゴミックビューイング」を行います!7階セミナールームにある150インチの大画面・大音響で、皆でワイワイ盛り上がりましょう!詳しい情報は随時お伝えさせて頂きますので、お楽しみに!

セミナー詳細はこちらから!お申込みはお電話かHPのメールフォームにて受付いたします!
⇒ http://nagomi-fudousan.com/seminar/study/

あとがき

紫陽花

6月は紫陽花が綺麗な季節です。紫陽花といえば、やはり鎌倉が有名ですね。
紫陽花の見頃は6月上旬からで、「紫陽花寺」といわれる明月院は入場規制がかかるほどに混雑します。「あじさい路」で有名な長谷寺には可愛らしい和み地蔵や良縁地蔵もあり、かなりの人気スポットとなっています。平日でも1時間待ち、休日は2時間待ちになるそうですので、ディズニーランドの人気アトラクション並の待ち時間ですね!
「のんびり紫陽花でも見に行こう」というイメージで行くと、面食らってしまうかもしれません(^_^.)
ですが、実は鎌倉エリアは、先日の東洋経済オンラインの『首都圏・「大地震で大津波が来る駅」ランキング』で上位となっていたエリアでもあります。1位となった長谷駅は、鎌倉の大仏様で有名な高徳院と、先ほどご紹介した長谷寺の最寄り駅でもあります。
災害はいつくるか分からないのが怖いので、観光で遊びに行くには良い場所でも不動産投資のエリアで考えない方が良いですね。

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また次回のスタッフブログでお会いしましょう!
さよなら。さよなら。

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